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誌上ゴロデラ始動!(「週刊文春WOMAN」 Vol.3)

買ってきて読みました。
「誌上ゴロデラ」と文春さんが自ら言い切っただけあって、とても熱のこもった企画です。ありがたいですね。

「談話室稲垣 Goro's Salon」の初回ゲストは瀬尾まい子さん。「ゴロデラが続いていたら絶対にお呼びしたかった方」と吾郎が言った小説家の方です。今回記事の他にグラビアもあって瀬尾さんも吾郎もとても良い表情だったのですが、これは瀬尾さんに吾郎が
「撮影って緊張しますよね。何をしていればいいのか分からなくて。」
と声を掛け徐々に瀬尾さんの緊張をほぐしていった結果なのですね。

対談を読んでテレビと雑誌のいい意味での違いを感じました。
テレビは30分という尺が決まっているので(雑誌でもページ数は決まっているはずですが)、吾郎はどうしても聞き手になり、ゲストさんと対話すると言ってもインタビューに近い形になっていたと思います。それが雑誌になると文字通りの「対談」、吾郎とゲストさんとが対等に話している感じになります。今回吾郎は瀬尾さんの「そして、バトンは渡された」を役者目線で読んだと語り、自分は登場人物「森宮さん」をどう演じるだろうかと考えたといいます。「森宮さん」の心情について吾郎と瀬尾さんが色々解釈するのが面白くて、こういう部分がクローズアップされるのが雑誌の対談の良さだと感じました。
対等に率直に話していくうちに瀬尾さんの気持ちがほぐれていく様子が分かり、読んでいる私も心が軽くなっていくような解放感がありました。読み終えた感想は一言「幸せ」です。
吾郎の話術って技術だけではないですね。相手への気持ちの向き合い方が凡人とは違う気がします。
次回が早くも待ち遠しいです。

この企画を立ち上げてくださった編集部さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。じっくり読み返して感想を送ります。


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暑い夏の涼やかなまなざし

現在発売中の「GLOW」のグラビアに撃ち抜かれました。
かき氷を口に運ぶあの手元口元、そして涼やかな中にも不穏なワイルドさを秘めたまなざし…全部反則です、お手上げです
いやぁ、あんなにワイルドかつエレガントにかき氷を食べる男性がこの世に存在するなんて奇跡ですよ。
右手でスプーンを持っているのもポイント高いです。左利きの男性はセクシーだと以前から思っていましたが、左利きの男性が敢えて右手を使っていると色っぽさが一段と増しますね(要するにどっちでもいい・笑)。
「GLOW」さん、今月も素敵なグラビアをありがとうございます。

それから「number」では吾郎が車椅子ラグビーの選手お三方と座談しています。車椅子ラグビーのルールや魅力が伝わって来る記事なので、こちらも必読です。


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失って初めて分かったこと (「週刊文春WOMAN」 2号)

「週刊文春WOMAN」ですが、買ってきてしばらくそのままにしていました。
読むのが少し怖くて、開く気になれなかったのです。我ながらチキンハートで呆れてしまいます。
でもやっと読みました。そして私のゴロデラロスの原因が少し分かった気がしました。

吾郎自身が「正直残念な気持ちもあるし寂しい。もっと続けたかった。」と言っているのですから。
吾郎が自分の仕事について「終わって寂しい。」とはっきり言ったのは初めてではないでしょうか。それ位吾郎にとって大事なお仕事だったのでしょう。
子供の頃は読書が好きだったが、十代で芸能界に入ってからは忙しさもあり本を読む事が少なくなった。それが「ゴロウ・デラックス」という番組をやらせていただいて再び本と出会い、自分も大人になることが出来た・・・。8年間に多くの本と作家の方々と出会い、自分自身にと向き合えたのだろうと思います。
吾郎は番組スタッフに感謝しています。私もゴロデラのスタッフはとても優秀だと感じていました。本の選び方、事前の取材の細やかさ、演出の工夫・・・。吾郎も言っていましたが、TVにあまり出ない作家の方にも気持ちよく出ていただくための心配りが行き届いていました。だからこそ吾郎はもっと続けたいと思うのでしょう。
吾郎は外山さんとのコンビネーションも楽しかったようです。始めの頃は探り探りに見えましたが、息が合ってきたら本当に安心して観られる番組になりましたね。その安心感が作家の皆さんからの信頼にも繋がったと思います。

記事の最後にはその外山さんのインタビューも。外山さんは吾郎がインタビュアーの資質に優れているので、これからもインタビュアーの仕事をして欲しいと言っています。プロのアナウンサーにそう言ってもらえるのはとても嬉しいですね。そしてまたこの番組を吾郎さんと一緒にやりたいとも言ってくれています。外山さんありがとうございます。でも、簡単に会社を辞めるなんて言わない方が良いですよ(笑)。

今回の記事からは大きな熱量を感じました。ライターさんと編集部の情熱にあふれたとても良い記事だと思います。
考えてみれば、ゴロデラでは文藝春秋社刊行の本もたくさん紹介してきました。きっと編集者の方々にも喜んでいただけていたのでしょう。
そもそも本あってこそのゴロデラです。本の作り手と番組の作り手(吾郎・外山さんも含め)とが出会う幸せな場が「ゴロウ・デラックス」だった気がします。だとするなら、番組終了で失ったものはあまりに大きいと言わざるを得ません。

でも、吾郎はゴロデラでの経験を次に繋げたいと言っています。「今後の自分にとって道しるべになると信じているんです。」と。
その言葉通り、新しい道が開けることを願います。

TBSさんにはこれからも番組の再開のお願いを出します。それともう一つ、8年間の番組VTRを何らかの形で活用してほしいですね。具体的なアイディアは浮かびませんが、これだけ貴重なアーカイブをそのまま死蔵するのはあまりにもったいないので。


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「殺す気か!」

深夜に驚かせてしまってすみません。
今日雑誌を纏めて買ってふうふう言いながら持ち帰り、「25ans」と「GLOW」を開いた時の第一印象です。
(「25ans」にも吾郎が登場しています。前記事で情報が漏れていてすみません。)

「25ans」のテーマは「花と吾郎」。まさにキラーコンテンツです。グラビアにも文章にも心を洗われます。
一方の「GLOW]のグラビアは「永遠の少年」のイメージ。生足・・・のインパクトがすごいです。文章のテーマは「美肌」で、グラビアとのちょっとした違和感がまたたまりません。

「週刊文春WOMAN」と「TV Navi」は明日以降ゆっくり読みます。
とにかく寝る前にこの衝撃を書いておきたかったのです。

ではおやすまなさい。


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またまた雑誌攻勢

新しい地図HPにアップされていますが、また雑誌祭りがやってきます。

・4/26 (金) 「週刊文春WOMAN GW号」 稲垣吾郎(「ゴロウ・デラックス」)、香取慎吾(「BOUM! BOUM! BOUM!」)
 表紙画を慎吾が書いていることでも話題の「週刊文春WOMAN」。第2号では慎吾の個展「BOUM! BOUM! BOUM!」の特集が8ページ、そして吾郎が8年にわたってMCを務めた「ゴロウ・デラックス」についてのロング・インタビュー&グラビアが11ページ掲載されます。外山アナウンサーのインタビューもあるそうなのでそちらも楽しみです。

・毎月28日発売 「GLOW」。今月は今日発売になるのでしょうか。いつもグラビアの吾郎の表情にドキッとしますが、今月も期待です。

・現在発売中の「TV Navi」では、「新しい別の窓」(ななにー)1周年記念記事が3ページ。最近TV誌に登場することが減ったので久々の登場は嬉しいです。

・5/25 (土) 「芸術新潮 6月号」 特集 「時を超えるクリムト」 (インタビュー:稲垣吾郎)
発売日にご注意を。来月(5月)です!この日は星ドラのイベントで新しい地図の新曲発表もありますね。

読む雑誌がたくさんあって嬉しい悲鳴です。


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