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TAKE FIVE (TAKE4)

リアルタイムで一度観ただけですが、本当に楽しかったです
櫂くん萌えが満載で♪

合コンにいやいやながら駆り出される櫂くん。目当てのキーを盗み出して外にいる正義に渡し、「もう帰りたいんですが」と主張するも「あと1時間引き止めろ。」とあっさり却下され呆然とする櫂くん。
正義が笹原刑事にマークされ動きが取れなくなったので急遽その代わりとして無理矢理消防士の格好をされられる櫂くん。「嫌ですっ!そんな話は聞いてない!!」「いいから早く!」と晴登に無理矢理消防服を着せられる画は、無理矢理脱がされている様に見えなくもない(笑)。
そして今回のハイライトは、櫂くんと晴登が赤外線センサーをかい潜るシーン。講義中の正義の抽象的な(?)指示に従ってしゃがんだり匍匐前進したりマトリックスばりにのけ反ったり。更にはバランスを崩してふらついた櫂くんの腕を晴登が引っ張って抱き寄せ、お姫様だっこ(意味わからん・笑)
私はこのシーンで笑い過ぎて咳込んでしまいました。ちなみに櫂くんがターンしながら晴登の胸に飛び込む(笑)演出は吾郎の発案だそうです。吾郎GJ
初めは激しく拒否するくせにいざとなると「やればいいんでしょ、やれば。」と開き直り、意外にあっさりとミッションをやり遂げる櫂くんはデキル子ですね。
来週以降も櫂くんの活躍に期待しています

今回のテーマは「兄弟げんか」。一人っ子の私には少し羨ましい話でした。
そういえば正義も自分は一人っ子だと強調していましたが、何かの伏線では…。いや、考え過ぎですかね。


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「TAKE FIVE」 (TAKE 3)

我らが岩月櫂くんが窃盗団「TAKE FIVE」に加わっての初仕事は…
警察の盗品倉庫から仏像を盗む事…って自分の職場ですよね(笑)。

笹原刑事は国宝級の価値があるという四天王像の輸送中に襲われ、3体を盗まれてしまいます。そして同行の矢野刑事は残る1体を守ろうとして箱を倒してしまい、仏像を壊してしまいます。
晴登は、芝大門署の盗品倉庫に保管された仏像を盗み出し修理して返そうと言いだし作戦を立てます。正義は口を出す気はなく終始静観。しかし警察に盗みに入る勇気は誰にも無く、櫂くんに白羽の矢が立ちます。
「僕は情報提供はしますが、盗みはやりません。」と櫂くんは最初は拒否しましたが、3人に拝み倒され最後に「分かりました。やればいいんでしょ、やれば。」とついに折れます。(この言い方が意外に軽くて可愛い♪)
盗品倉庫の同僚香川さんを「お昼に行かないんですか?…来々軒の女の子悲しむだろうなぁ~(棒)」と言って追い出し、予め用意した偽物のパーツをスーツの胸に隠し(スーツが不自然に膨れるのがおかしい)て何回もトイレに運んで、そこで組み立て、盗品倉庫の仏像とすり替える作戦です。倉庫に保管されたいた大きなクマのぬいぐるみを「廃棄処分にします」といって台車に乗せ外に運び出す櫂くん。しかし元上司に廊下で呼び止められ…。このシーンでは本当にハラハラドキドキしました。
何しろ櫂くんとクマさんのツーショットの破壊力が強い!(笑)可愛くて可愛くて目が釘付けになりました。誰もがクマさんの中に仏像を隠したと思っているから、上司にクマさんを取り上げられた時(もうダメだ)と思ったはずです。しかし櫂くんは涼しい顔で台車を押し続け、ゴミの回収員の姿で待機していたタモツに引き渡します。実は仏像はゴミ箱の中に隠してあったのです。「プランBですよ」(ニッコリ)と言い放つ櫂くん。(←ニッコリって、ニッコリって…。可愛くて憎らしいなコノー!)

しかし調べてみると仏像は偽物。盗まれた3体も偽物らしいと分かり、所有者の住職の裏の顔が見えてくる…。
この後半の展開もテンポが早くて面白かったです。
その後半での櫂くんの役割は警察内部の撹乱。笹原刑事には悪いけれど、TAKE FIVEの鮮やかな手口に胸がスカッとしました。
週末の金曜日の夜に見るにはピッタリのドラマですね。

私としては大好きな「TAKE FIVE」が毎週聴けるのもとても嬉しいです。これが主題歌でも良かったんですけどね。(歌っているJUJUさんに「小百合」という役名がある事をついさっき知りました。)

予告によると次回はアクションあり、…あり?!ですごく楽しみです♪


今まで吾郎が脇役で出演した連ドラでは、吾郎の出演シーンだけを編集したダイジェストを作って来ましたが、今回の「TAKE FIVE」ではダイジェストを作る気にあまりなりません。多分ドラマ全体が面白くて、吾郎が出ていないシーンも楽しめているからなのでしょう。
(私、特に問題発言はしていない…です…よね?!)


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「TAKE FIVE」 (TAKE 2)

先週はさしずめイントロダクションでしたが、今回はいよいよ岩月櫂くんが窃盗団「TAKE FIVE」と接触し、ストーリーが本格的に動き出しました。

いつの間にかTAKE FIVEメンバーについて詳しく調べ上げ、その分厚い資料を正義に示して、東都銀行から盗み出したデータを渡せと迫る櫂くん。はっきり言って恐喝ですが、警察官と泥棒ではどちらが強い立場かは明らかです。
実は正義はデータのコピーを取らずに警察(笹塚刑事)に渡していたのですが、櫂くんに「1週間待つ。それまでに渡さなければ、あなた方全員を逮捕する。」と言われ時間稼ぎの方法を考えます。
一方、ビジネススクールの経営破たんで入学金や授業料が戻らない被害者が続出し、TAKE FIVEメンバーの南も被害にあってしまいます。晴登は計画倒産とにらみ、南、タモツと共にビジネススクールの隠し資産を盗もうとします…。

今回もテンポよく1時間があっという間に経ってしまいました。各キャラクターの性格も上手く描かれていますね。
櫂くんの「何でもきちんとしたいたち」も上手くストーリーに活かされています。正義は櫂くんとの駆け引きの中で櫂くんの性格を見抜き、仲間に出来る人物と考えたのでしょう。ラストシーンで櫂くんが白ワインで乾杯していたのもツボでした。

正義がお酒を飲んで酔い潰れるのも、正義の恋愛心理学の講義の内容が事件とリンクするのもお約束なのでしょうか。でもこういうお約束があるとホッとするし楽しいですよね。

笹原刑事は櫂くんと話すとストレス解消になるみたいですね。あんなに几帳面すぎる人と普通に話せる笹原さんも相当な変わり者では…(笑)。笹原さんの恋愛模様も気になります。

そしてそして一番気になるのは櫂くんですよ!本当の狙いが何なのかまだよく分かりません。
「隣の建物」が東都銀行の事だとするなら、櫂くんが本当に掃除したいのはどこなんでしょう?東都銀行のデータを上層部に抑えられて見る事ができないというのが限りなく怪しいです。その掃除の為にTAKE FIVEに接近し協力する決断をしたのでしょうか。しかし警察官でありながら泥棒になるなんて危険すぎます!
ばれてしまったら身の破滅、来週からは毎週ハラハラドキドキする事になりそうです。


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「TAKE FIVE」(TAKE 1)

いよいよ始まりました、「TAKE FIVE」。
ゴールデンタイムの派手なドラマも面白いですよね。すごくテンポが良いです。
初回は25分延長(!)でたっぷり楽しませてもらいました。

主演の唐沢さん、カッコいいですね。心理学専攻の帆村教授は面白くていかにも女子学生に人気がありそうな感じです。
松坂桃李くんもいかにも負けず嫌いの一匹狼らしくて良かったです。女刑事さんに尾行されていると気づいた途端、色気をちらつかせる大人っぽさもあって、今後が楽しみです。
でその女刑事、笹原さんを演じる松雪泰子さんは本当に綺麗ですね。そして強い女の役がとても似合います。しかしこの笹原刑事はエキセントリックで怖い。ひったくり犯ののどをスコップの柄で締め上げるのはやり過ぎです。
「盗みは人の人生を奪う」が信条なのですが、もしかして殺人以上に窃盗を憎んでいるのでは?と思ってしまいます。
そんな笹原刑事は妹にも刑事になれと叱咤激励していますが、仕事の愚痴を聞かされていては妹がやる気をなくすのも当然です。そんな妹が帆村教授の心理学の講義に惹かれていくのは分かる気がします。このくだりの描き方が上手かったですね。

そして同じ盗犯課の刑事、岩月櫂♪期待した通りにカッコ良かったです。今回出番は少なかったですが、存在感はすごく大きかったと思います。
「僕、何でもキチンとしたい方なんで。」喋り方はちょっと甘えた感じですが、目は一切笑っていない。その冷たさにしびれました。
閑職の盗品倉庫に左遷され(その理由が分からないのが怪しい)、私物の段ボール箱を埃だらけの机にドン!と置くのがおかしい。「何でもキチンとしたい方なんで」という割には机の上の書類の束(?)をバン!と床に落とすぞんざいさもおかしい。
それでいて何を探っているのか分からない。投資ファンドで預金者を騙している銀行のホストコンピュータに侵入してデータを盗み出そうとしましたが、単に銀行の不正を暴こうとしただけではない気がします。もっと別の何か、もっと大きな何かを狙っているのではないでしょうか。ハッキングに失敗して机を叩き、「くそ!」と叫ぶシーンが最高にカッコよくてぞくぞくしました。
番組HPのインタビューで吾郎は、最終回までの台本をすでに貰っていると言っています。つまり全てを分かった上で演じているので、その演技にも注目したいです。

今回は導入部で、岩月刑事がTAKE FIVEに接触する次回から本格的にストーリーが動き出すのでしょう。毎週目が離せませんね。


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