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ドラマ出演情報♪

嬉しい事に、吾郎のドラマ出演情報が2つあります(1つは多分関東ローカルですが)。

1. TBS日9ドラマ 「IQ246 華麗なる事件簿」 第8話 (12/4)にゲスト出演♪
織田裕二さん主演のTBS日9ドラマに吾郎がゲスト出演します。織田さんと吾郎は「踊る大捜査線歳末警戒スペシャル」(1997年)で共演しましたが、19年ぶりにまた刑事ドラマで共演します。しかも吾郎の今度の役は管理官。「踊る~」のパロディがあったら面白いでしょうね。早速今週の第7話から見ようと思います。
番組HPを読むと植田プロデューサーが吾郎の演技を高く評価して下さっていてとても嬉しいです。一方吾郎は観ていたドラマから出演依頼がありびっくりしたそうです。どちらのコメントを読んでもドラマへの期待が膨らみますが、あらすじにはネタバレが含まれていますので注意してご覧になって下さい。
「IQ246 華麗なる事件簿」番組HPはこちら

2. 「八つ墓村」再放送 (12/3・土)♪
フジテレビの金田一耕助シリーズから、「八つ墓村」が待望の再放送です。現在関東地方では「SMAPグラフィティ」と題して(SMAPCDデビュー25周年記念企画だそうです)土曜と平日の午後、SMAPメンバーの主演ドラマや映画の再放送が始まっています。その枠の中での放送です。
但し関東以外の地域ではこの放送があるのかは分からないので各地方局への問い合わせや要望を出してみてください。木村くんの「HERO」は放送される地域が多いようです。
また放送時間は現在調整中だそうなので、後日確認が必要です。

どちらも楽しみに待ちたいと思います。といってももうすぐですね。


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「特命指揮官 郷間彩香」 (10/22)

前記事で思わず愚痴ってしまいましたが、また新たな気持ちで9年目を始めたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

22日の「特命指揮官 郷間彩香」は想像を超える面白さでした。こんなに面白くてスケールの大きなドラマが殆ど宣伝されないまま放送されたのはもったいないです。(なんだか急に放送が決まった感じでしたよね?)

緊迫感溢れる演出で終始ドキドキしていました。放送開始1分位で神田正輝さんが刺殺されてびっくり!まだ出演者の字幕が、吾郎の名前が出ていないのにですよ!
その吾郎の名前は最後に出てきました。映画「少女」に続き「トメ」のポジションです。スターになったなぁ、と実感します。それだけでも嬉しい♪
そしてドラマが始まってすぐに立てこもり事件が発生し、吾郎演じる國井が悠然と登場しました。3人グループの主犯です。共犯の2人は黒ずくめで覆面をしているのに、主犯の國井さんだけはチェックのシャツをお洒落に着こなし堂々と顔を出してゆっくりと入ってきます。立てこもり犯なのに余裕があってノーブルな感じがするのは吾郎の面目躍如でしょう。しかも歩きながら人質の人数を数える冷静さ!惚れないわけにはいきません(何か違う?)
その國井さんは警視庁に電話すると、捜査二課の郷間彩香を交渉役に指名。金融犯罪が専門で「電卓女」の異名を取る彩香は國井さんに接触し、その意外な素顔と事件の真意を聞きだしていきます。
松下奈緒さん演じる彩香が、初めての任務に戸惑いながらも徐々に実力を発揮し周囲に認められていく過程がしっかり描かれていたのが良かったと思います。
そして何より國井さんのキャラがしっかり描かれていて見応えがありましたね。元警官で警察の不正を暴く組織「ブラッドユニット」の中心メンバーってかっこいいじゃないですか!もちろんそこに至るまでには妻子を殺されるという犠牲を払っているわけですが。
一方の彩香は警官だった父(冒頭に登場する神田正輝さん)が不倫をして家を出ていったという心の傷を抱えているのですが、その離婚が実は母と自分を守る為だったと後で知ります。
偽装離婚までして追っていたのは大物政治家が戦争中に犯した犯罪。日本が戦争中にやった事を思い起こさせますし、戦争についても考えさせられます。
重いテーマを扱っているのですが、あくまでもテンポよく娯楽作として見せています。なのでテンポよくどんどん人が死にます。(國井さんが殺されちゃう!)とドキドキし、実際撃たれた時には(いやああああ!)と悲鳴を上げそうになりましたし、最後復活!してきた時には(素敵♡)とため息が出ました。

吾郎ファン目線で見ると、今回の國井役は「おいしい」の一言です。冷徹のように見えて実は正義感に燃え、責任感が強く優しい。素敵なキャラクターです。銃撃されて倒れ目を見開いたままのシーンでは大きな黒目が鈍い光を放っていましたし、ピストルを構える姿は絵になっていましたし、白シャツ姿からは後光が射していましたし、度のシーンを見てもかっこよく美しかったです。

「これは始まりだ」というセリフも出てきましたし、ラストカット(真剣祐くんの横顔も美しい)も意味ありげでしたし、これは絶対に続編がありますよね?続編を作ってくださいね?それからソフト化もしてくれますよね?期待しています!

…と番組BBSにお願いを出しました。


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以下お返事

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吾郎の新ドラマ決定!

待望のお知らせです♪嬉しい春の便りです♪♪
4月期の連ドラに吾郎の出演が決定しました。

4月29日(金) 23:15~ (テレ朝系) 金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実」

原作は林真理子さんのベストセラー小説で以前にも映像化されています。(そういえば「恋と音楽FINAL」に林さんからのお花が来ていました。林さんありがとうございます。)吾郎が演じるのは潔癖症でマザコンで妻に不倫されてしまう「ダメ夫」。なかなか強烈なキャラの様なのでどう演じてくれるか期待が膨らみます。ヒロイン(妻)は栗山千明さんが演じるので美男美女の夫婦が楽しみです(でも妻が不倫…)。

「不機嫌な果実」のHPはこちら


また、このドラマの番宣も兼ねてでしょうが吾郎が中居くんの「ミになる図書館」に出演します!

3月21日(月) 19:00~21:48 「中居正広のミになる図書館 3時間SP」

この日はこの後22:00からスマスマがあるので祭りになりますね♪


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「自分を信じた男」 (「世にも奇妙な物語」 4/11)

久々に吾郎が主演したドラマ、「自分を信じた男」。堪能しました、満足満足。

いわゆる影の薄い、存在感のない男二人が出会い、自分たちを無視する人たちを見返すため銀行強盗を計画する話。
そんな事実際にはあり得ないのですが、昔自分を「透明な存在」と感じて犯罪に走った人の例を思い出してちょっとゾッとしました。
マンガが原作とあってか、全体のテンポが良く、吾郎演じる薄井次郎と手塚とおるさん演じる影山守の掛け合いが絶妙で思い切り笑いました。話しているうちに自分たちが透明人間であると信じこみ、銀行のカウンターから粛々と(別の所で注目を集めている言葉ですね)札束を奪っても誰にも気づかれないあたりがいかにも「世にも奇妙な物語」らしかったです。
「自動ドアが反応しなくて開かない」とか、「いるのに気付かれなくて空手の試合が不戦敗になった」とかの伏線は最後に綺麗に回収されましたね。本物の(?)銀行強盗に近づいていく時足音がしないのも巧みな演出だったと思います。
吾郎ファン的萌えポイントは多く、白い空手着姿も素敵でしたが、私がキュンとしたのはバッティングセンターで野球のボールを額に受け倒れこむ時の脚の長さと、ラストシーンでの寂しさとあきらめが混ざったような横顔でした。あの哀愁漂う表情は稲垣吾郎の真骨頂ですよね。
やっぱり役者稲垣吾郎はいいなあ

他の作品も面白かったです(怖いのは苦手なのでチラ見ですが…)。制作陣が面白い原作をより面白くしようと努力したのでしょう。見応えがありました。


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吾郎が「世にも奇妙な物語」に出演!

もう皆さんご存知と思いますが、吾郎が4月11日放送の「世にも奇妙な物語」に出演します

今回の「世にも~」は25周年を記念して「人気漫画家競演編」と銘打っています。吾郎が主演するのは「自分を信じた男」。石川雅之氏の「自分を信じた男2」が原作だそうです。
この作品で吾郎が演じるのは「影の薄い男」。自分と同様影の薄い男と意気投合し、銀行強盗を決意するという話だそうです。
去年のミュージカル「恋と音楽Ⅱ」でもサラリーマン役がハマっていたので、今度のドラマも期待できそうです。

何より、去年7月の「Dr.検事モロハシ」以来久々のTVドラマ。待ちに待った役者吾郎が見られます
本当に楽しみです。


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