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ユニークなゲスト (「ゴロウ・デラックス」 4/22)

今回番組のキャッチコピーが付きました。
「ちょっと辛口な世間話バラエティ」…(笑)。そのコピー通り面白かったです♪

オープニングは画面左右から吾郎と小島さんが登場し、真ん中での立ちトークをする、という先週と同じ形式でスタート。吾郎の黒スーツ姿は毎週決まりみたいですね。カッコいいです。
吾郎がいきなり取り出したのは「週刊プレイボーイ」。小島さんの水着グラビアが載ったそうで(しかも袋とじ!)、吾郎は興味津津で袋とじを開けました。「僕初めてですよ、袋とじ開けるの」「袋とじバージン、頂きました」…クールな大人の会話です。
そこで小島さんが手に取ったのは大きなパネル。「吾郎さんもグラビアをやられたという事で…」と言って見せたのは吾郎が15歳の時のパジャマ姿のグラビア!「可愛いー!」と思わず小島さんも叫ぶ可愛らしさです。いやあ、番組冒頭からいいものを見せて頂きました♪

前回は探り探りだった「ゴロウ・デラックス」も今回は2回目。初のゲストをお迎えしました。
「苦役列車」で芥川賞を受賞した作家、西村賢太さんです。
私は勉強不足で知らなかったのですがかなりユニークな私小説の様です。吾郎はこれを読んだ時私小説だとは気がつかなかったとか。風俗の描写が多いそうで、吾郎は、
「女性は共感出来るんですか?」と小島さんに尋ねます。「うーん」と考え込む小島さんに吾郎が「生きるための風俗ですよね」と畳みかけたので小島さんも思わず笑い出しました。
ここでゲストの西村さんも加わります。めったにTVに出ない西村さんがこの番組に出演された理由は
「SMAPの稲垣吾郎さんがMCをやられているとお聞きして…SMAPにお会いしたいと思って。」といきなり吾郎目当て(?)である事を告白!「やっぱりカッコいい、オーラがありますね。」と絶賛です。でもやはり緊張していて、
「すみません、これいいですか?」とポケットから取り出したのはなんとワンカップ大関。「大関ならいいですよ。」と上から目線で吾郎が言うと西村さんは早速ゴクゴクゴクッとあおりました。「随分飲みますね」と吾郎。「先生、すごく酒臭いですね」と小島さん。
「芥川賞取れて良かったですね」という吾郎の、取りようによっては失礼な発言にも「はい、もし取れなかったらダメな男のままでしたね」と素直に認める西村さん。
そして吾郎について詳しい西村さん。「板橋の団地出身ですね」とか、よくご存じです。…もしかしてファン…ですか?
小説を書く理由は自分を浄化したいから。同じ境遇の人を励ましたい気持ちも少しはあるが、あまり人の為と思うと綺麗事になってしまう。という西村さん。「映画化の話はないんですか?」と吾郎が訊くと「ないですね。」すると吾郎は「やってみたいですよ、全てを捨てて新境地で。」…本当ですか?期待しちゃいますけど。
西村さんは余程緊張しているのか「タバコ吸って来てもいいですか?」と席を立ちスタジオを出て行ってしまいました。
スタジオでは小島さんと吾郎が「気さくな方ですね」(小島)「僕、人に興味があります。だからこの後西村さんと居酒屋へ行くのも全然OK」(吾郎)等と話しています。一方西村さんは廊下を歩きながらついてきたスタッフに「稲垣さんって背が高いですね。さすがオーラがすごい。スターオーラですね。でもひげの剃り跡が人間的で…」と専ら吾郎について話しています。…もしかしてもしかするとファン…ですか?
タバコ休憩を終えてスタジオに帰って来てから西村さんはもう1本ワンカップ大関を開けました(笑)。普段は1人の方が楽、こういう機会でもないとめったに人と喋らない、友達はいない、と言う西村さん。次週はどんな話になるのでしょうか?楽しみです。


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