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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-03-27 (Sun)  00:58

哀愁の旅の終着点 (「哀愁探偵1756」 3/18)

とうとう最終回になってしまった「哀愁探偵1756」。哀愁を探す旅の終着点は探偵1756さん自身が哀愁を感じるもの、団地でした。
私も子供の頃団地で育ったので、もう全てが懐かしく、探偵さんと一緒に「そうそう、懐かし~」とTVの前で声をあげていました。マッチ箱の様な建物がズラリと並んだ無機質な光景、きちんと整えられた植え込み、小さな公園、階段…探偵さんの(そして親太朗くんの)目線に一つ一つ共感しました。正直な所、探偵さんのあの独特な浮世離れした雰囲気が団地で育まれたというのが未だに私には理解できないのですが、きっと子供の頃から団地を見つめる眼差しが独特だったのでしょう。
雨の中、傘をさして団地の小道を歩く探偵さんが情緒たっぷりで麗しかったです。

そして、半年間ダイエットを頑張ってきたリエコさんを二人が訪問し、最終測定を。今まで一度も痩せた事が無かったリエコさんはこの半年間で12㎏の減量に成功しました。やったね!今後もダイエットは続けるそうです。

しかし、探偵さんと助手くんの迷(?)コンビで緩く楽しくお送りして来た「哀愁探偵1756」も今回で“一応”おしまいです。その割にあっさりした終わり方でしたが、きっといつか帰って来てくれるのではないかと思っています。

twitterでは番組プロデューサーさんが、足掛け7年続けて来た吾郎の番組から卒業すると仰っていました。思えば吾郎の新たな魅力を引き出し、稲垣吾郎一座という得難い財産を残して下さったプロデューサーさん。4月からの新しいお仕事の成功をお祈りしています。そして、4月以降、吾郎も新しいお仕事の展開がありますように!


拍手ありがとうございます
以下お返事

>Tさん
コメントありがとうございます。私も同じ事を考えていました。こんな悲しい形ではありますが、5人のトークだけで番組が作れる事が今回改めて証明されたと思います。三池監督が雑誌Cutで仰ったとおり、「いっぱいいっぱいでも大丈夫な訓練」をしているからこそ吾郎も他のメンバーも土壇場に強く、伝説を作ってきたのでしょう。今回の番組では中居くんが一番プレッシャーを感じていたようですね。「がんばりましょう」での吾郎での背中合わせは私もほっこりしました。被災した方々がこれで元気づけられると良いですね。

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最終更新日 : -0001-11-30

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