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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-03-02 (Wed)  01:26

1位か5位か (月イチゴロー 2/26)

ピンク色のジャケットにベージュのパンツ、黒字に細かい模様(何の模様かは確認できず)のシャツに黒の蝶ネクタイをほわっと着こなしたゴローさんは相変わらず素敵です。でも2月の月イチゴローはまさか?!という展開でした。慎吾は「荒れたランキング」と表現しましたが、仕掛け人はキミなのでは?(笑)

今月のランキングは以下の通り。
1.悪魔を見た
2.太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男
3.英国王のスピーチ
4.シリアスマン
5.ウォール・ストリート

5位は80年代にヒットした「ウォール街」の続編ですが、「前作の方が良かったと誰もが思うはず」「面白くない(「出たー!」と小窓の慎吾が一言)」「80年代の映画を見てるみたい」とのっけから辛口の感想が飛び出しました。
4位は「ノーカントリー」のコーエン兄弟が監督した映画。「不思議な映画」「難しい」「不条理」「つかみどころがない映画はつかまなくていいんじゃないかな」…はい、わかりました。
3位はこの時点でアカデミー賞最有力候補であり、実際にオスカーを取った作品ですが、ゴローさんの評価は意外と低かったので驚きました。「特に何がある訳ではない」「主演のコリン・ファースの演技はもう素晴らしい」。an・anの映画レビューでは褒めていたのでもっと高評価になると思っていましたが、他の作品と比べたらこの順位になったという事でしょうか。
2位は第2次大戦のサイパン島での日本軍の戦闘を描いた竹野内豊さん主演映画で、「竹野内くんが素晴らしい。彼のこの作品への思い入れが伝わって来る」「こういう御先祖様が作った日本を我々も受け継いでいかなければならない」「竹野内くんは自分から何かをするのではない、受け止め系の役者。将来は高倉健さんのような役者になるのではないか」と絶賛。日本人が何をして来たかを私達に伝える映画という点では「十三人の刺客」もそうかも知れません。
1位はイ・ビョンホン主演の復讐をテーマにした作品。「やってくれましたね、韓国映画。やるやるとは思っていましたがここまでやるとは。1位か5位かという作品ですよ。こんなにひきつけてこんなに後味悪くて。こんな映画は年に1本しかない」。大下さんが「R-18ですが…」と補足すると「そんなもんじゃないっ!」(画面には血まみれの主役の2人が…)「僕、試写室でこういう格好で(脚を組み右手の人差し指をこめかみに当てて)見ていたんですよ。このまま動けなかったですね。…もう疲れた!」。
「この2人が一番辛かったと思うよ、こういう役を演じるのは」という感想は自分が悪役を演じたからこそ出て来たのでしょう。

スタジオにカメラが戻ると慎吾は「この間スマスマにイ・ビョンホンさんが来て、その時に僕も「悪魔を見た」を見たんですよ。血まみれの量が半端じゃないですよ!でも目が離せなかった」とコメントしていました。
でも今回ばかりはいくらゴローさんに勧められても「悪魔を見た」は私は見られません…。

今月も面白かったですが、「稲垣さん、助演男優賞おめでとうございます」の一言が大下さんから聞かれなかったのは寂しかったです。テレビ朝日さんは「十三人の刺客」を制作したのですから、その一言くらいはあってもいいのでは?稲垣吾郎やSMAPに関心のなかった映画ファンを「月イチゴロー」に取りこむいいチャンスだと思うのですが。どうでしょう、テレ朝さん!


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : -0001-11-30

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