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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-02-28 (Mon)  08:54

子供返り (「哀愁探偵1756」2/18、2/25)

早いもので2月も最後の日になってしまいました。吾郎さんの新しいお仕事情報はまだでしょうか。

先週感想をあげなかったので、2週分まとめて感想を。とはいえ今回感想が書きにくいのです。勿論面白かったのですが、今回取り上げられた物に私があまり哀愁を感じなかったからなのです。

今回のゲストは国生さゆりさん。おニャン子クラブ全盛期の頃中学生だった吾郎は国生さんのファンだったそうで「中学生のころ憧れた女性って一生じゃないですか」とのっけからドキッとさせる事を言っていました。一方助手の親太朗くんはおニャン子の事は全く知らなくて、ここに世代の差を感じました。
私が一番哀愁を感じたのは喫茶店(や食堂)にあったおみくじの機械です。私は子供の頃あれがやりたかったのですが親がなかなかさせてくれなかった事を思い出しました。吾郎のおみくじを読み上げる時の国生さんが色っぽくてドキッとしてしまった私は変でしょうか。
「なめネコ」グッズはもちろん知っていますが、私はその可愛さが分からなくて…。ただ当時社員に2500万円位のボーナスを出した、という話が印象に残りました。いくら儲かっていてもそこまでボーナスを出す会社はまずないでしょう。社員に利益を還元した社長さんはいい人なんだろうな、とそっちの事を考えてしまいました。でも15本限定で作ったフランク・ミューラーとのコラボ腕時計は迫力がありましたね。明らかに吾郎が欲しそうにしていたのもおかしかったです。「SMAPがはめたら随分宣伝になるんじゃないですか?」と仄めかす吾郎に「SMAP的になんだ、殿的にじゃなくて」と突っ込む国生さん。え、今「殿」って言った?国生さん、もしかして「13人の刺客」を観てくれたんですか?そこで一番テンションが上がりました。

2週目では哀愁の定番駄菓子屋さんへ。粉ジュースの不自然な色を吾郎は嫌がっていました。確かに大人になってみると絶対に飲む気がしませんが子供の頃は喜んでいたんですね。
3人はそれから国生さんが哀愁を感じるという「きな粉棒」の工場へ。私は粉ジュースの着色料のイメージが強烈だったので、「きな粉棒」も添加物を使って作っているのだろうと想像しましたが、実際に見ると大違い!黒糖を使って黒蜜を作ることから初めて、国産きな粉をまぶす所まで人工的な添加物なしで自家製!きな粉をまぶす機械のスイッチを入れる時の吾郎が異様にテンション高かったですね。駄菓子を目の前にするとみんなが子供に返る感じがして可愛かったです。しかし国生さん「こんにちは黒糖さゆりです」って…。「この番組は確かにゆるいですけど、限度があります」と吾郎に怒られたのが可笑しかったです。


拍手ありがとうございます

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最終更新日 : -0001-11-30

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