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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-02-11 (Fri)  22:15

トロフィーを支える人々



写真は毎日映画コンクール表彰式で頂いたプログラムです。裏表紙には吾郎を含め各受賞者の名前が書かれています。
でも映画は役者と監督とスタッフだけで作れるものではない、と改めて知りました。

今日の午前中TBSで放送された「夢は日本のハリウッド」は庄内映画村に1年間密着したドキュメンタリーでした。
庄内映画村は映画撮影の招致の他、オーブンセットの公開(「十三人の刺客」のもありました)やそこでの様々なショーなどの観光事業で街の活性化を行っています。それだけに地元の皆さんの映画村に注ぐ情熱は並々ならぬものです。重い病を抱えながら「座頭市」「刺客」のエキストラに参加した男性。冬の間オーブンセットを守る為に雪かきをするボランティアの方々。そういう皆さんのお陰で映画撮影が出来るのだと気付きました。

庄内映画村の幹部のお二人が昨年のヴェネチア映画祭に同行されていて、番組ではヴェネチアの映像も流れました。勿論上映会でのスタンディングオベージョンもです。「刺客」がヴェネチアで受賞する事は庄内映画村の皆さんの夢でもあったのですね。
その夢は残念ながら叶いませんでしたが、色々な所で実を結びました。その一つが吾郎が受けたトロフィーだと思います。

今度「刺客」のDVDを見る時は、庄内の皆さんの事も思いながら見ようと思っています。

番組の中で字幕が出ましたが、「十三人の刺客」DVDは今春発売だそうです


拍手ありがとうございます

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最終更新日 : -0001-11-30

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