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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › 映画 › 「神様からの贈り物」
2011-02-09 (Wed)  20:57

「神様からの贈り物」

2月8日、毎日映画コンクール表彰式。

舞台奥のオーケストラの演奏する音楽に合わせて、1階最前列客席中央からステージに向かって敷かれたレッドカーペットを吾郎がゆっくりと歩いて来る。
観客の拍手と歓声がなかなか止まず、少し戸惑った笑顔を浮かべる吾郎。
拍手と歓声がようやく止み、ゆっくり吾郎が語り始める。

「(オーケストラの方を振り返って)素晴らしい演奏をありがとうございます。
(前に向き直って)65回目を迎えたこの毎日映画コンクールという素晴らしい賞を頂いて感激しております。ありがとうございます。あの、僕自身こういった賞を頂いた事がなかったので、なんか神様からの贈り物というか、ええ、ほんとに夢みたいなんですけれども、はい。今回の「十三人の刺客」という映画の中で、初めて極悪非道の、お殿様みたいな悪役を演じさせて頂いたんですけれども、さすがに僕も最初にお話を頂いた時は、脚本を読んでびっくりして、こんな役を演じていいのかとか、どう思われてしまうのかという気持ちでいっぱいだったんですが、最初にあの…監督と打ち合わせして監督のお話を伺った時に、えー、「好きに気持ち良くやってくれ」と、「こんな楽しい役はないから」という風におっしゃって下さって。(こんな楽しい役ってどういう事かな)と思ってたんですけれども、ええ、もう自分の中では新しい新境地というか、はい、まあ、なかなかやれる役ではないので、ねえ、とても勉強になりましたし、最初は迷いもあったんですけれども、監督に一から細かく指導して頂いて、スタッフの方々にも共演者の方々にもほんとに親切にして頂
いて、こういった役を完成させ演じる事が出来たと思います。心から感謝しております。
これからもこういった賞に恥じない様に頑張っていきたいと思いますし、こういった素敵なコンクールの演出やこういった音楽に包まれて緊張しながらもこういうステージに立つという場面に……また立ちたいなと思っていますので、これからの映画業界の発展に少しでも力になれる様に僕自身も頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
今日はありがとうございました。」

少し緊張しながらも大きな黒い瞳をキラキラ輝かせて、今後の抱負をイキイキと語った吾郎。役者として映画を心から愛している事が伝わってくる、素晴らしいスピーチでした。


拍手ありがとうございます
以下お返事

>Mさん
コメントありがとうございます。
行ってきました!会場のミューザ川崎シンフォニーホールはステージと客席が近く、3階席からでも吾郎の姿が大きく見えました。映画人が一堂に会する場に吾郎がいる事が嬉しかったです。
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最終更新日 : -0001-11-30

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Re: タイトルなし * by はちミツ
>Mさん
コメントどうもありがとうございます。
熱心に応援していらっしゃる吾郎ファンが沢山いらっしゃる中、今回幸運にも抽選に当たって、表彰式に参加する事が出来て幸せです。吾郎は頬が少し紅潮して目がキラキラして本当に嬉しそうに笑っていました。お手振りが可愛かったですよね!いつまででも拍手していたかったです。
DVD発売が待ち遠しいですね!
これからもお好きな時にいらしてコメントして下さい。こちらこそどうぞよろしくお願い致します。

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2011-02-14-12:16 * - [ 編集 * 投稿 ]

Re: タイトルなし

>Mさん
コメントどうもありがとうございます。
熱心に応援していらっしゃる吾郎ファンが沢山いらっしゃる中、今回幸運にも抽選に当たって、表彰式に参加する事が出来て幸せです。吾郎は頬が少し紅潮して目がキラキラして本当に嬉しそうに笑っていました。お手振りが可愛かったですよね!いつまででも拍手していたかったです。
DVD発売が待ち遠しいですね!
これからもお好きな時にいらしてコメントして下さい。こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
2011-02-16-02:16 * はちミツ [ 編集 * 投稿 ]