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3D時代の映画鑑賞(月イチゴロー 1/22)

まずゴローさんのチェックのジャケットと蝶タイに目が釘付けになりました。青を効かせた鮮やかな色味のチェックをセンス良く着こなすゴローさんはさすがです。先日の「僕らの音楽」(吾郎さんの仕事始め)に比べると頬のラインがスッキリとしてお顔がより麗しくなりました。
そして大下さんと今年初めての乾杯、そしてしゃぶしゃぶ。大下さんはこのお食事が本当に楽しいようで、「もっと長くこれをやりたいんですが、(慎吾が)怒るんですよ」と本音を漏らしていました。それに対して「観てんの?慎吾観てんの?」とボケるゴローさん。このまったりした感じも月イチゴローの魅力ですね。
そして今月のランキングは以下の通り。

1. 僕と妻の1778の物語
2. キック・アス
3. ソーシャル・ネットワーク
4. 最後の忠臣蔵
5. トロン・レガシー

5位については「おしゃれでスタイリッシュ。タフト・バンクの音楽も僕は好きで。でも起伏のないストーリー……言いかえれば面白くない。」「この映画は3Dで眼鏡を掛けてみ観るんですが、僕は自分の眼鏡を掛けて行ってしまって…。で3D眼鏡を掛けてその上にマイ眼鏡をかけるのか、マイ眼鏡の上に3D眼鏡をかけるのか…」ここで大下さんが「そりゃ、マイ眼鏡の上に3D眼鏡を掛けますよね」と突っ込みを入れると、ゴローさんは「そうなんですけど、そうしたら鼻が痛くなってしまって。で3D眼鏡の上にマイ眼鏡を掛けようとしたけどどうしたらいいのか分からなくて、3D眼鏡の上にマイ眼鏡を上下逆さまにかけてた」……それでは映画に集中できませんね。小林克也さんのナレーションも「3D眼鏡の掛け心地、大切です」と締めていました。
4位は役所広司さん主演の時代劇。意外と順位が低かったのですが、「佐藤浩市さんと役所広司さんの演技に見応えがある。しっとりと見る映画で、テンポの良さで見せる映画ではないので、少しダラッと感じるかも知れない」との事でした。
3位はゴールデン・グローブ賞を取った注目の映画です。「科白のやり取りが面白い。最初の5分で引き込まれた。天才たちの科白のせめぎ合いが舞台劇みたい。堂々の3位ですよ」。とここでゴローさんは何を思ったか大下さんに「(facebookを)やらないの?」と尋ねました。「全くやらないです、そういうの一切」と大下さん。「だって今アナウンサーの皆さんでもブログとかすごいじゃないですか」(ゴロー)「そうなんですよ。皆で美味しいケーキを食べようと言う時も「ちょっと待って」とデジカメ出して写真に撮って…「冷めちゃうよ」って私は言うんですが」(大下)。大下さんがこういうものに興味が無いのは分かりましたがゴローさんは?もしかしてやってみたいと思っているのでしょうか。
2位は意外にもB級映画がランクイン。「B級といいながら脚本・演出が良い。じわじわくる」と高評価です。「最初は見ないで5位にしようかと思ったんだけど。」ですって。ちゃんと見て良かったですね。
1位はつよぽん主演の「僕妻」。「悲しい結末へのカウントダウンだと分かっているけど、泣けるだけじゃなくて星護監督独特のユーモアや優しさが感じられる。」「剛の演技は神がかっていた。竹内さんは凄く努力されたと思う。」「あんな風になりたい。こんな結婚なら自分も一度位やってもいいかな。」「人を想う映画です」と大絶賛でした。

私はこの5本の中なら「ソーシャル・ネットワーク」が観たいです。でも今回私の印象に一番残ったのは3D眼鏡の話でした。3D眼鏡にも色々あって掛け心地が違うと聞きます。2時間位はその眼鏡を掛けて映画を見る訳ですから、3D眼鏡の技術改良はもっと進むでしょう。私が3D眼鏡を掛けて映画を見るのはいつなのか、その時どんな感じになるのか、想像するとドキドキします。


一つ前の稲垣金田一の記事についてですが、改めてフジテレビに復活のお願いメールを出しました。また耕さんが見られるよう出来る限りの事をしたいです。


拍手ありがとうございます

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