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GALAC 2月号

初めて買いましたが、表紙と吾郎のインタビューがとても良いです♪
表紙はギリシャ彫刻の様で何度見ても惚れ惚れします(ぽッ
インタは白黒写真ですが、内容が良い。役者稲垣吾郎の本質に迫り今後を予測していて、読んでいて楽しいです。吾郎の演技を控えめで抑えた演技と分析した上で「抑えた結果があの狂気に満ちた暴君なのだ」と結論付けているあたり、本当にその通りだと思います。
「十三人の刺客」「流れ星」と悪役が続き、吾郎本人も悪役をもっとやりたいようですが、ファンとしては、一つの役柄に固まらず、色々な役に挑戦して欲しいです。でも吾郎ならその点も充分分かっていてくれると思います。
「年相応の人間になりたいとは思うけど、過去は考えない。考えた瞬間に衰えてしまうと思うからです」
その言葉を信じてこれからも応援していきますよ、吾郎!

本屋さんでは販売していない雑誌ですが、手に入る方は是非読んでみて下さい。
(編集・発行 NPO法人放送批評懇談会、発売 角川グループパブリッシング、定価780円)


拍手ありがとうございます


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