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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2010-11-21 (Sun)  23:44

「僕には出来ない仕事…」 (月イチゴロー 11/20)

スタジオゲストの有吉弘行さんと慎吾にそう言われると少々複雑な気持ちになりますが…
今月のランキングは以下の通り。

1.「the Space Battleship ヤマト」
2.「クリスマス・ストーリー」
3.「ゴースト もう一度抱きしめたい」
4.「ラスト・ソルジャー」
5.「ゲゲゲの女房」

TVドラマが大好評だったらしい(私は見ていませんでした)「ゲゲゲの女房」が5位というのが意外でした。ゴローさんはこの映画のシュールな手法が気に入らなかったらしく「ルール違反」と一言…そうですか。
4位の「ラスト・ソルジャー」はジャッキー・チェンのアクションと歴史物ならではの大きな仕掛けとが合わないのだそうです。「これについてはジャッキーのファンの人達に聞きたい、僕は語りたくない」と言っていましたが、スタジオの有吉さんと慎吾は「良いですよねぇ!」と口を揃えていました。
3位の「ゴースト」は1990年のヒット作のリメイクでゴローさん曰く「女性の為の映画」。「噴水から助けてくれて、コーヒーも入れてくれて、自分が死んでも思い続けてくれて…何じゃそれ!」と男性の本音を語ったので笑ってしまいました。でも「それを分かって作っているから良いんです」ときちんとフォローもしていました。
2位の「クリスマス・ストーリー」は文字通りの絶賛。「起承転結とか映画の方程式で作っていない。舞台の様な映画。役者さん達の演技も凄く良かったし、久々にこの時期にフランス映画をじっくり見られた。」(←実際はもっと沢山語っています)「フランス映画上級編」だそうですが、すごく見たくなりました。
2位を絶賛していたので(順位は2位でもコメントでは1位、というパターンかな?)と私は一瞬思ったのですが…。
いや、1位の「ヤマト」も賛辞の嵐でした!ちょっとここでは書ききれない位です。「日本人であることを誇れるような映画」(←貴方が出演した「十三人の刺客」もそうだと思いますよ)「一人で試写室で見たが、誰もいない事を良い事に、結構男泣きした。」(←それを見たかった)「アニメの実写化は難しいと思うんですよ、どうしてもアニメのキャラが浮かぶから。でも木村くんは劇画的アニメ的な美しさも持ってる人だと思うので。黒木メイサさんも役にピッタリでしたね」(←木村くんの事を「美しい」とはっきり言いましたよ!)「見終わって僕、木村くんに電話して20分位思いのたけを話したんですよ。(そしたら木村くんは)「お前何興奮してるの?」って。」(←でも20分間吾郎の話に付き合ってくれたんですよね♪キムゴロ萌えばんざーい!)

おそらく1位の「ヤマト」と2位の「クリスマス・ストーリー」とは全く種類の違う素晴らしさなのでしょう。
twitterで「ヤマト」の脚本を手掛けた佐藤嗣麻子さん(吾郎の「金田一」の脚本担当でもあり、「明智」の監督でもある方です)の呟きを拝見しましたが、吾郎は「ヤマト」を見た後佐藤さんにも電話をしたそうです。しかも佐藤さんが電話に出られなかったので何回もかけ直して、やっとつながったら興奮して感想を話してくれたと。「こんなことは10年のつきあいでも初めて」だったそうです。佐藤さんも「月イチ」を見て下さっていて、「あの感想は本当だと思います」と仰って下さったのが嬉しかったです。

今回はリフレッシュ休暇中の大下さんに代わって、大木アナがインタビューしました。二人が豪華なお料理に舌鼓を打つのを羨ましげに見ている小窓の大下さんがおかしかったです(笑)。


拍手ありがとうございます

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最終更新日 : -0001-11-30

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