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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › 「流れ星」 › 「流れ星」 #5
2010-11-17 (Wed)  00:40

「流れ星」 #5

一見平和そうに見える家庭にも色々な事情があるものですね……。
例えば、岡田家。
マリアに出生の秘密があるのは第1話の親戚のおじさんの科白から分かっていましたが、お父さんとマリアのお母さんが火事で亡くなっていたとは。そして生き残ったマリアを引き取ろうと言ったのが健吾だったとは。お母さんがどうしてもマリアを愛せず、一緒に死のうとした事があったとは…。今回は家庭の秘密がぎゅぎゅっと詰め込まれて、途中でストーリーについていけなくなりました。マリアが病院を抜け出し、入院友達の涼太と浅草デートする姿は悲しいけど微笑ましかったです。健吾やお母さんがマリアを守ろうとしてかえってマリアを傷つけてしまうのも切なかったです。来週は涼太がついに…な予感がしますね。

しかし吾郎ファンの私としては、どうしてもクズ兄(修一)の動向が気になります。出番はほんの数分ですが、相変わらずインパクトが大きいですね。BBSを見ても修一に触れている感想が多いので、一般の視聴者や他の役者さんのファンの方々も注目してくれているのでしょう。
今回の目玉(?)は看護師さんを口説き落として岡田家の秘密を聞き出すくだり。久々に色っぽいシーンも期待されましたが、やはりガードは固く、クズ兄はしっかり服を着込んでいました。でも朝の光に包まれてベッドサイドに佇むクズ兄は妖しい色香を漂わせていましたから、「ご馳走様」と言いたいです(笑)。
そして岡田家に忍び込んで家探ししていたクズ兄が最後に言い放った恐怖の一言「ビンゴ~♪」。健吾の通帳から300万円が引き出されていることを確認し、携帯カメラで撮影した…という事は、これをネタに健吾を強請る気ですね?(臓器売買だとか難癖をつけて)。そして健吾と梨沙の写真を見た時の凍りついた顔。やはりクズ兄の梨沙への執着は普通ではありません。これから更に暴走して、色々とひっかきまわしてくれると嬉しいです。

私がこのドラマで特に感心するのが吾郎の科白回しの上手さです。何を言っても誠意が感じられず、言葉が薄っぺらな男。この役柄を科白回しできちんと表現出来ているのは素晴らしいです。ドラマを見ている一般視聴者の中にはこれが吾郎の素の喋り方だと思う人もいるかも知れませんが、スマスマのビストロや「哀愁探偵1756」での吾郎のトークを聞けば、修一の喋り方が緻密な演技だと分かる筈です。この事は是非多くの人に知ってもらいたいです。

今回岡田家の事情がほぼ明らかになったと思うので、これからは修一と梨沙の過去が明らかになると期待しています。そうすればクズ兄の出番も増えますしね!


拍手ありがとうございます


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最終更新日 : -0001-11-30

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