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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2010-11-12 (Fri)  09:05

ひとりぼっちのあいつ (「女性自身」と「an・an」)

「女性自身」と「an・an」を買いました。

「女性自身」は「流れ星」ロケのグラビアが2ページ。私は女性週刊誌は読まないので(たった2ページの為に買うの?)という気もしましたが、折角の役者吾郎祭りなので思い切って買いました。「十三人の刺客」に引き続き役者吾郎が一般にこれだけ取りざたされるのは珍しいですからね。嬉しい事です。
私のお気に入りの写真は眉間にしわを寄せたちょっと怖い顔です。最近のグラビアでは笑顔が多いですから、これは貴重なショットかも。

「an・an」のシネマ・ナビは「ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ」。ジョン・レノンの少年時代を描いた映画です。
ジョン・レノンが叔母さんに育てられた事は聞いていましたが、詳しい生い立ちは知らないので、これを観ればジョンの人間性や音楽性が分かるかもしれませんね。
吾郎のジョンに対する見方がユニークで面白いです。
(話は脱線しますが、大昔大英博物館に行った時、ビートルズに関する展示コーナーを見ました。ガラスケース1つ分くらいの小さなものでしたが、ジョン・レノンが鉛筆で描いた絵も展示してありました。今も展示してあるでしょうか。)

「Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)」はビートルズのヒット曲のタイトルですが、「流れ星」の修一も孤独な「ひとりぼっちのあいつ」ですね。友達がいればもっと人生何とかなったかも…。いや、あのちゃらんぽらんな性格では友達は出来ないかな?


拍手ありがとうございます

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最終更新日 : -0001-11-30

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