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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › 映画 雑誌 › 悪漢の哲学 (「SWITCH」10月号)
2010-09-22 (Wed)  20:59

悪漢の哲学 (「SWITCH」10月号)

現在発売中の「SWITCH」10月号は自信を持ってオススメします!

吾郎は「十三人の刺客」で悪役の暴君を演じた事について語っています。今回この映画に関して吾郎にインタビューしたのは私が知る限りこの雑誌だけなので、とても楽しく読みました。

吾郎の一言一言が深く瑞々しくて読みごたえがあります。エキセントリックな役を冷静に演じるのが吾郎流のようです。
「自分を殺して、役をイメージしながら絵を描いていく。その結果として僕自身が演じたものになる。いつもそう考えています。」

そして後半のこの一文もとても嬉しかったです。
「映画を誰よりも愛していながら出演映画が数えるほどしかない稲垣。『十三人の刺客』を経験して、テレビの仕事で多忙な中でも映画をやっていきたいという情熱が芽生えたという。」
それこそ吾郎ファンが長年待ち望んでいる事です。「十三人の刺客」という作品との出会いが、役者・稲垣吾郎の新しい地平を開いてくれると信じています。

あぁ、早く「十三人の刺客」を見たい


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : -0001-11-30

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