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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2010-09-11 (Sat)  19:43

ヴェネチアの7分間の喝采

「十三人の刺客」が10日朝7時(日本時間)にヴェネチア国際映画祭で公式上映されました。

上映前のレッドカーペットを歩く三池監督、役所広司さん、山田孝之さんの華やかな姿に見入り、上映前の観客の熱狂的な拍手(特に監督への)に胸が熱くなりました。

いつもお世話になっているゴロ友さんがこの公式上映に参加なさいましたが、途中で席を立つ人はなく男性の観客は身を乗り出して観ていたと、嬉しい報告をして下さいました。

そして終演後は7分間も拍手が続いたそうです。しかも次の作品の上映時間との関係で主催者が拍手を7分で打ち切らせたと聞いて、私は天にも上る気持ちになりました。

この喝采の中に吾郎に立っていて欲しかった、レッドカーペットを胸を張って歩いて欲しかった、とは思います、確かに。
でも吾郎が重要な役を演じた映画が世界一の歴史を誇るヴェネチア国際映画祭で公式上映され熱い喝采を浴びた事は、ファンの一人として大いに誇りたいです。
そしてこの「十三人の刺客」が役者稲垣吾郎の素晴らしい転機になると信じています

今夜の月イチゴローには「十三人の刺客」もセレクトされています。吾郎が自分の出演作をどう評価するのか、本当に楽しみです


拍手ありがとうございます
以下お返事

>Ku_tyanさん
映画館で買われた他に大阪でも購入して下さったのですね。呼びかけに賛同して下さって本当にありがとうございます。
今回は見る人を選ぶ作品のようですからお友達の評価も分かれそうですが、皆さんに気にいってもらえるといいですね
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最終更新日 : -0001-11-30

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