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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2010-06-28 (Mon)  08:55

キレッキレ (月イチゴロー 6/26)

前回が5月初めでしたからほぼ2カ月ぶりの月イチゴロー。その為前回登場して吾郎ファンが大絶賛したオープニング映像も慎吾は忘れていたようです(笑)。ですからちゃんと月イチでやって下さい、スタッフ様。

いきなりプチ毒を吐いてしまいましたが、今回もとても面白かったです。クリンクリンのヘアスタイルはすっかり定着し(どんどんクリンクリンになって来ている)、お肌の艶良くビジュは良好。冒頭のお食事は長良川の天然鮎のお料理!「川のせせらぎが聞こえてくるようですね」とゴローさんが言えば「もう止まらない」と大下さんも大喜び。始めるようにカンぺが出たのに5分も食べ続けていたようです。
今月のランキングは以下の通り。

1. 告白
2. マイ・ブラザ-
3. ダブル・ミッション
4. Sex And the City 2
5. ザ・ウォーカー

5位の「ザ・ウォーカー」は前評判が良かったようなので5位と聞いてスタジオの慎吾とゲストの北川景子さんはびっくり。「いかにも何かある様に見せかけてなんも無い」「本を持ち歩く意味がわからない」とゴローさんは冒頭からバッサリ。「デンゼル・ワシントンがこの映画になぜ出たのか分からない」とまで言い切ってしまいました。衝撃の5位です。
4位のSATC2は今回最も酷評されたかも知れません。「この4人の女性の誰にも魅力を感じない」「ストーリーがない」「2時間半は長い」「(ファッションについて)やりすぎ・やりすぎ・やりすぎ(エコー付き)」「タグが付いていそう」とバッサバッサと言いたい放題。一言で言うとやりすぎの4位です。
3位は「ダブル・ミッション」。ジャッキー・チェンの映画が3位に残ったのは珍しいと慎吾が言っていました。「ジャッキー・チェンの伝統芸能のような映画」と言いつつも「でも楽しかったですよ。気楽に観れるというか。」「いかにも使うぞと思わせて使うフライパンとか」「フライパンとか冷蔵庫の扉とか」…ゴローさんはジャッキー映画の特徴を良く捉えているようです。伝統芸能の3位です。
2位の「マイ・ブラザー」は戦争をテーマに兄弟とその妻の三角関係を描いた作品で「主演3人の演技が素晴らしい」のだそうです。1時間半位の長さだそうですが「この演技でこのストーリーなら2時間半位観たかった。SATCが2時間半ですよ?!どういう事ですか?!」とここでもまたSATCを槍玉にあげていました。
そして1位は松たか子さん主演の「告白」。「圧倒的に1位です。他の映画はみんな同じ。」と変な手振りをつけながら語るゴローさん。「面白いとか言っちゃいけない映画です。傑作とかでもない。ただの問題作です。」「原作を読んだんですけど、全く同じテンポで映画になっていた。」「ホラーですよね。ホラーより怖いホラー」と絶賛していました。「ただの問題作」というのはこの場合勿論褒め言葉ですよね。
(twitterやブログでこの映画の感想をあげていらっしゃる方が多いですが、皆さん衝撃を受けていらっしゃるようです。後味は悪いが強烈に印象に残る作品らしいですね。)

これを受けてスタジオでは慎吾が4位のSATC2を一つ上げて3位にしていました。北川さんはこの映画が好きなようで「タグついてないです」とゴローさんに反論していましたがその様子は可愛かったです。慎吾は「キレッキレの稲垣吾郎でした」と言って締めくくりました。

今回の5作品、正直に言ってあまり私は興味を惹かれませんでした。強いて言えば「告白」でしょうが、観るのが怖い様な…。来月7月はどんな映画がセレクトされるでしょうか?


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : -0001-11-30

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