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「象」1回目観劇 (3/21)

ついに行って来ました!前日の電話でキャンセル待ちとなり、期待と不安で出かけましたが、なんとか入れました。初めての観劇です。

感想は書きづらいお芝居なので、今はあえて書きません。部分部分にそれぞれメッセージがあるけれど、それを書き連ねても全体の感想にはならない気がします。かといって全体について語ろうとすると訳が分からなくなる。木を見ると森が見えなくなり、森を見ると木が見えなくなる、そんなお芝居です。

ただ昔と今とを繋ぐタイムトンネルの様なお話なのかな?と。

とにかく見終わった後、衝撃でボーとしていました。

今回は特に吾郎の声の魅力を再認識しました。決して良い声ではないけれど、人をひきつけてやまない不思議な力のある声です。最初と最後の吾郎のセリフを聴いていると心がどこか遠くに飛んで行ってしまう様な感じがしました。

今日2回目(で最後)の観劇に行って来ます。また違った何かを感じられるようで楽しみです。
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