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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2010-03-08 (Mon)  08:23

【山口裕子の「ライフ」編】 (忘文~Beautiful Season)

「中学生」
中2の時美術の先生からデザイナーになった方がいいと言われた。レタリングの授業で出来た人は遊びに行っていいと言われさっさと仕上げて外へ遊びに行ったら、授業後に呼ばれた。その年頃の子は言われるとその気になる。それで美大に行こうと決めた。デザインの勉強をするならやはり東京だと思い、高知から上京した。

「MILK」
19歳で上京して一番驚いたのが原宿にあった洋服屋の「MILK」。とても可愛くて毎日見に行った。
ここで「着てました」と吾郎が口を挟むと「そう、でも高いですよね」と山口さん。そのうち「デザイナーは誰?」と思うようになった。

「眠るキティ」
家にある唯一のぬいぐるみは寝ているキティ。仕事では毎日キティちゃんから「私を出してちょうだい」と言われる。それだと会社にいるのと変わらないので家に入るキティは寝ている。

吾郎「それでも家に置いているのが愛ですね。オンオフをつけたいのかと思ったら」
山口さん「いないと寂しいから置いているけど、目を閉じているから私を見ていない」
吾郎「新しいキティちゃんを作る時にはその時々の自分が反映されるんですか?」
山口さん「私はいろんな人と出会って仲良くなる事が多いんですが、最近だと芸能人やファッションデザイナーの方から聞いた最新のトレンドをキティちゃんに入れている」

「コレクター」
全てのキティちゃん商品の管理をしている。会社と自宅にパソコンを置き世界中と連絡を取る。「息抜きは?」という吾郎の質問に「昔からコレクションをするのが趣味です」と山口さん。今コレクションしているのは「ブライスドール」でキティちゃんとのコラボ商品を見せてくれました。

山口裕子さんの忘文

「いつも心に少女」

いくつになっても可愛い服や物を身につけていい。この年になったからこういう物を着ちゃいけないとか持っちゃいけないとか、そういう事はない。


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最終更新日 : -0001-11-30

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