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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2009-11-30 (Mon)  09:20

忘文 11/22、11/29

2週間分をまとめます。

11/22の放送
「国際問題解決を志す同志へ 友情の忘文」
海外でストリートチルドレンを支援する活動をしている男性と、彼と偶然出会った男性とが信頼し合い協力し合って目標の実現に向かっています。「偶然の出会いが思わぬ形で人と人とのつながりになっていく」という言葉には説得力がありました。最後に郵便屋さんが「お二人の話を映画にしたら面白いかも知れませんね」と言っていたのが印象的でした。

「タビの雑貨屋」 作・絵 寺田順三
おもちゃ屋さんで働くタビはずっと売れ残っている犬のぬいぐるみにモルという名前をつけ世話をし、仲良くなります。ある日モルが売れて店からいなくなるとタビは寂しくなり、探しに出かけますが・・・。色彩が鮮やかで絵を見ているだけで楽しいです。それにしても気になるのはタビが誰なのかという事。絵で見るとネズミの様ですが、さて?

11/29の放送
「マザー・グースのうた」 訳 谷川俊太郎
”クロツグミのパイ”が登場する有名な歌です。昔英語の時間にこの歌を習いましたが・・・全然思い出せません(苦笑)。

「苦難を乗り越えた娘に宛てた忘文」
手のかからないいい子・・・そんな娘さんが心を病み入退院を繰り返して長い苦しみと闘いました。それに寄り添いそっと見つめて来たお母さんからの忘文です。
親元を離れ東京で働く決意をした娘さんに対し「ダメだったらもどっておいで。やり直せばいいんだから」というお母さんの言葉がとても温かかったです。

「かみさまからのおくりもの」 ひぐちみちこ
子供は生まれて来てくれただけでもありがたいもの。どんな子供にもかみさまからのおくりものがある、と気付かせてくれる絵本です。


拍手ありがとうございます

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最終更新日 : -0001-11-30

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