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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › GORO › 明けましておめでとうございます
2020-01-05 (Sun)  08:17

明けましておめでとうございます

三が日は過ぎましたが、明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、大晦日の「ガキの使いSP」、元日のななにーと「100分deナショナリズム」、2日の「充電させてもらえませんか」、と楽しいことが盛り沢山の年末年始を送る事が出来ました。
特に「ガキ使」→「100分」→「充電」と3日続けて地上波のTVで吾郎を見られたのは本当に嬉しかったです。レコ機の残量を空けるのに大わらわになったのは3年ぶり。ななにーのライブもかっこよかったですが、地上波の番組で放つオーラはまた独特でした。

「ガキ使」では3人とも思い切り弾けていましたね。特に最初の剛のパワーはぶっちぎりだと思いました。あれをやられたら誰もかないませんよね。でも吾郎の歌も負けず劣らずインパクト大。どぶろっくさんの下ネタを朗々と美しく歌い上げる吾郎も輝いていました。地上波のTV番組であの歌声を披露できたのは大きな収穫だったと思います。もしかしたら今後のお仕事に繋がるかも?と期待しましょう。
元日の「100分deナショナリズム」はとても内容が濃くて難しく、リアルタイムを含めて3回見てもよく分からないのですが、吾郎は番組の流れに自然に溶け込んで、時に自分の体験を交えて分かりやすくコメントし、時に目を閉じて論者の方のお話を聞きながら番組を進行していました。
「『世界に一つだけの花』じゃダメなんですか?」
という吾郎の問いにハッとしました。「元々特別なオンリーワン」というあの歌詞は、国民が権力者と自己同一化する超国家主義の思想とは対極の考え方なんですね。
この番組についてはもっと色々考えて書きたいことがあるのですが、それはまた別の機会にします。
今日(5日)14:30から再放送がありますので、見逃した方や録画したい方は是非ご覧下さい。
「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」。この番組には本当に感謝感謝です。3時間ずっと楽しくて心が温かくなって見て良かったと思える番組でしたね。哲っちゃん(こう呼ばせていただきます)の人柄の良さに加え、慎吾・剛・吾郎の素直さが上品な笑いを誘っていました。
私の今回の萌えポイントは、吾郎の決断力。道に迷うことがあまりなく、「ここを右に行って次は左」とか「ここまっすぐ行ってみようか」とか言いながら電動バイクを走らせる姿がかっこよくて痺れました(これ、少数意見ですかね?)。
映画「半世界」で「岩井モータース」として使わせていただいたお店の前を通りかかってご挨拶に寄ったらずっと取っておいてくださっている「岩井モータース」の看板と再会したり、充電させていただいた電器屋さんの奧さんが磯野貴理子さんの同級生で貴理子さんとテレビ電話でお話出来たり、昼間はどんより曇っていたのにゴール地点の英虞湾では雲の切れ間から夕日が見られたり、と奇跡の連続でした。やはり吾郎は持ってますね!
テレ東さんには番組のお礼と、DVD化のお願いと、ついでに「1位じゃなくっていいじゃない」復活のお願いを送ります。

今年はネットだけでなく地上波にもどんどん出られるといいですね。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : 2020-01-05

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