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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2019-12-22 (Sun)  01:40

トンネルの出口はきっともうすぐ (「週刊文春WOMAN」)

現在発売中の「週刊文春WOMAN」は慎吾の表紙絵にグラビアインタビュー、「稲垣談話室」第2回では吾郎と阿部和重さんとの対談と、今回も盛り沢山の内容で嬉しいです。
とはいうものの、慎吾と吾郎の発言に少し気持ちがざわついた瞬間もありました。慎吾が木村くんのソロアルバムについて触れたところと、吾郎がスマスマの五人旅について語ったところです。どちらもごく自然に話しているので、本当はSMAPは解散していないんじゃないか、今私はどんな世界にいるのだろうと不思議な感覚に陥りました。
それでも、以前よりも彼らが自由に発言出来るようになってきていること、混沌とした状況から抜け出そうとしていることには希望が持てます。吾郎の「SUZUNARI」の歌詞のように、トンネルの出口の景色がもうすぐ見えるのではないかと思っています。

それにしても吾郎の今回の課題図書「オーガ(ニ)ズム」は本当に分厚い本ですね。小説と言うより辞書の様です。これをきちんと読んで、阿部さんと内容について深く話し、読者に興味を持たせ(ここ重要)、最後に続編のお願いまでしてしまう吾郎のインタビュースキルには脱帽です。そして、
「『ゴロウ・デラックス』は終了したがまだ会いたい作家はたくさんいる」
という吾郎の言葉を見出しに引用してくださる編集部さんは、吾郎を信頼してくださっているのだろうなと感じています。『ゴロウ・デラックス』とわざわざ終了した番組名を出してくださることにも感謝しています。

「稲垣談話室」がどうか長く続きますように。


雑誌といえば「25ans」(27日発売)の表紙を吾郎・剛・慎吾の3人が飾ります。去年もそうでしたね。「25ans」と「新春すてきな奧さん」は2年続けて3人を表紙に起用してくださっています。こちらも本当に有難いです。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : 2019-12-22

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