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「ばるぼら」が待ち遠しい

台風19号の被害は時間が経つにつれその大きさが明らかになってきています。冠水や停電・断水だけでなく、未だに孤立している地域もあるそうで心配です。どうか皆さんが安心して暮らせますように。

さて、東京国際映画祭のコンペティション部門に選出されている「ばるぼら」について、徐々に情報が出てきています。
今日は東京国際映画祭のサイトに手塚眞監督のインタビューがアップされました。これを読むと手塚監督が吾郎を信頼して演技を任せてくださったことが分かります。撮影監督のクリストファー・ドイルさんとの仕事ぶりも興味深く、早く観たくてウズウズしています。
さらに、手塚監督は大林宣彦監督の「海辺の映画館 キネマの玉手箱」に出演されたそうで、ここでも吾郎と接点がありますね。こちらもとても楽しみな映画です。

発見に満ちたクリストファー・ドイルとのコラボレーションと不変の創造性:手塚眞監督『ばるぼら』公式インタビュー
(東京国際映画祭ニュース)

私は普段は舞台などで「初日に観なきゃ!」とはあまり思わないのですが、今回この「ばるぼら」だけは東京国際映画祭のワールド・プレミアで是非観たいと思っています。チケットは取れなかったのですが、ギリギリまで探してみるつもりです。


拍手ありがとうございます
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