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記録は更新される、記憶は上書きされない。

忘れないように先ずお知らせを。
10/10(木)フジテレビの「ノンストップ!」(9:50~11:25)内で吾郎のインタビューが放送される予定です。「ほん怖20周年SP」の番宣です。フジテレビには本当に久々の出演になりますね。観られる方は是非チェックしてください。

さて訳の分からない記事タイトルですが、今月の「ななにー」を観て一番強く感じたことです。
最後の氣志團万博振り返りのコーナーで泣きそうになりました。
当日行けなかった私も会場からほぼリアルタイムでtwitterに流れてくる感想を読んでその熱気は感じていました。でもステージや舞台裏のVTRを観て、綾小路翔さんのお話を聞いたら色々な感情で胸がいっぱいになりました。
出番の前に円陣を組み(剛の馴れない感じが可愛い)、ステージにせり上がっていくと万雷のような歓声が沸き起こる。今までスマコンで観てきた風景です。しかもお客さんは彼らのファンだけではなく他のアーティストファンの方々も多い。そんな中で圧倒的なオーラを放って歌い踊る姿に、SMAPが重なって見えました。実際あのステージを観た他アーティストファンの方々はツイートの中で彼ら3人を「SMAP」と呼んでいました。
彼らが今までSMAPとして積んできた経験やエンターテインメントに対する思いがこのステージに表れているのですからそれは当たり前のことです。SMAPの形が無くなって彼らが新しい歌を歌ってもそれを観る人はそこから「SMAP」を感じたのではないでしょうか。それがとても嬉しかったです。
それは彼らが過去から抜け出せないという意味ではありません、むしろ逆です。彼らがそれぞれ新しい局面で新しい記録を作っているからこそ、今までの記憶と相まって輝きを増していくのでしょう。翔さんが
「(3人は)どこに行ってもホーム、地球がホーム」
と言うほどの魅力を放つ原動力なのでしょう。
11月にはWOWOWでこのステージが放送されるので、本当に楽しみです。

勿論他のコーナーも盛り沢山で大いに楽しかったです。スポーツテストのカッコ可愛い吾郎も、インテリゴローの上田慎一郎監督のとの対談も良かったです。それらについては時間があれば改めて書きたいと思います。

ひとまず今日はここまで。


拍手ありがとうございます
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