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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2019-08-21 (Wed)  11:56

誌上ゴロデラ始動!(「週刊文春WOMAN」 Vol.3)

買ってきて読みました。
「誌上ゴロデラ」と文春さんが自ら言い切っただけあって、とても熱のこもった企画です。ありがたいですね。

「談話室稲垣 Goro's Salon」の初回ゲストは瀬尾まい子さん。「ゴロデラが続いていたら絶対にお呼びしたかった方」と吾郎が言った小説家の方です。今回記事の他にグラビアもあって瀬尾さんも吾郎もとても良い表情だったのですが、これは瀬尾さんに吾郎が
「撮影って緊張しますよね。何をしていればいいのか分からなくて。」
と声を掛け徐々に瀬尾さんの緊張をほぐしていった結果なのですね。

対談を読んでテレビと雑誌のいい意味での違いを感じました。
テレビは30分という尺が決まっているので(雑誌でもページ数は決まっているはずですが)、吾郎はどうしても聞き手になり、ゲストさんと対話すると言ってもインタビューに近い形になっていたと思います。それが雑誌になると文字通りの「対談」、吾郎とゲストさんとが対等に話している感じになります。今回吾郎は瀬尾さんの「そして、バトンは渡された」を役者目線で読んだと語り、自分は登場人物「森宮さん」をどう演じるだろうかと考えたといいます。「森宮さん」の心情について吾郎と瀬尾さんが色々解釈するのが面白くて、こういう部分がクローズアップされるのが雑誌の対談の良さだと感じました。
対等に率直に話していくうちに瀬尾さんの気持ちがほぐれていく様子が分かり、読んでいる私も心が軽くなっていくような解放感がありました。読み終えた感想は一言「幸せ」です。
吾郎の話術って技術だけではないですね。相手への気持ちの向き合い方が凡人とは違う気がします。
次回が早くも待ち遠しいです。

この企画を立ち上げてくださった編集部さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。じっくり読み返して感想を送ります。


拍手ありがとうございます

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最終更新日 : 2019-08-21

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