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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › 映画 › 「海獣の子供」
2019-06-10 (Mon)  08:39

「海獣の子供」

「海獣の子供」を観てきました。
初日(金曜日)の朝イチ(9:30本編開始)の回に行ったのですが、半分近くの席が埋まった感じでなかなかの盛況でした。熱心なアニメファンの方々がいらしたのでしょうか。

ストーリーは難しくてよく分からなかったのですが、映像と音楽が圧倒的に美しかったのでそれが見られただけで満足です。
鯨の歌う歌や、浜に打ち上げられたリュウグウノツカイや、隕石のかけらや、海を悠々と泳ぐ魚たちと一緒に映像の海の中を泳ぎ、そしていつの間にか宇宙へ飛び出す感覚を楽しむ。そういう見方で良いと思います。
おそらくテーマは「宇宙と生命の誕生」だと思うのですが、とにかく映像の情報量が多いので次々現れるイメージの流れに付いていくのが精一杯でした。
壮大で不思議な体験をした主人公琉花が最後に現実に戻ることで神秘的な神話の世界と日常の世界とが繋がる、あの終わり方はとても良かったです。

主人公の琉花を始め登場人物がみんな魅力的なのもこの作品の良さかも知れません。
その中で吾郎が演じた琉花の父・正明は現実世界の中で重要な役どころ。琉花とは別居していますが大きな愛で琉花を見守っています。吾郎の声からは正明の慈愛が溢れていて、映画館全体を包み込む感じがしました。それでいてほとんど「稲垣吾郎」を感じさせなかったのは声優として流石だと思います。

一度観ただけでは到底分からないので、時間を作ってまた観に行きたいです。


それから話題は変わりますが、今日発売の「AERA」に吾郎が登場します。要チェックですね。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : 2019-06-10

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