FC2ブログ

今までの君は間違いじゃない (ななにー 4/30)

気がつけばもう新緑の季節。
平成から令和へ、3人と一緒に過ごせたななにーにはまた感慨深いものがありました。
吾郎は舞台の千穐楽が終わってから駆け付け、疲れているはずなのに歌い踊り、頑張ってくれました。お疲れ様です。

「平成ヒットソング」のライブはセットもゲストも豪華。特に「マツケンサンバⅡ」の華やかさは格別でした。まるで紅白歌合戦を観ているようでしたね。松平健さん、ありがとうございます。
一方、SMAPの歌が歌えない寂しさともどかしさも勿論感じました。本当にあるべきものがそこにない悔しさ・・・。一応時代の振り返りにはなっていますがそれが本物の歴史ではないような違和感がありました。
そんな中吾郎が歌った「約束の橋」はとても心に残りました。これは吾郎の初主演ドラマ「二十歳の約束」(92年)の主題歌で、佐野元春さんの歌です。実は私はSMAPファンになる前は佐野さんが好き(と言ってもアルバムを2枚買っただけですが)だったので、吾郎ドラマの主題歌の中でもこれは特別なのです。
「今までの君は間違いじゃない」
という歌詞は、SMAP全員に当てはまるのじゃないかと思います。今は別々の場所にいることになってしまったけれど、今までやってきたことは間違ってはいない。そこにかすかな光を感じます。

「平成ヒット商品」のコーナーはスマステみたいでした。懐かしい物もあれば全然知らないものもあって世間とのギャップを感じましたが、それもまた面白かったです。

そしてラストは東京タワーの下で平成から令和への元号またぎライブ。雨に降られたり、一度消灯した東京タワーが上手く点灯しなかったりハプニングが続出しましたが、それも彼ららしかったです。思い返せばSMAPのデビューイベントも台風直撃の中行われましたから、新しい地図の新しい時代も雨から始まるのが相応しいかも知れません。でも3人と観覧の皆さんが風邪を引かなかったか、ちょっと心配です。

このライブの前振りの剛のナレーションには泣けました。今まで本当は言いたくても言えなかったことを、一部かも知れませんが、伝えようとしたのだと思います。
このメッセージの全文がネットにアップされていますのでリンクを貼っておきます。心に迷いが起きたとき読み返そうと思います。

modelpressの記事→ 稲垣・草なぎ・香取、“かつて伝えたかった”「世界で一つだけの価値がある」ということ 平成最後のメッセージに感動広がる <全文>


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿