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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2019-04-18 (Thu)  00:51

ファンでいられる幸せ

今日(正確にはもう昨日ですが)、福岡ファンミ会場からの生配信を観ました。
「年間ぷっくり大賞」の発表だけかと思ったら、そのままラストナンバーの「72」と3人の最後の挨拶まで見せてもらえました!ステージでの生歌を聴かせてもらえるなんて!ビックリするやら嬉しいやら、PCの前で変な声が出てしまいました。

「皆さんと僕らが寄り添う気持ちがあれば、何があっても何が起きても怖いことはないと思いますし、乗り越えていけるんじゃないかと思います。これからも一緒に歳を重ねながら、豊かでカラフルな人生を歩んでいきましょう。」(吾郎)
「僕らは行き先とか方向とかはっきり決めてないんですけど、たどり着いた先に皆さんがいてくれれば必ず歌って踊り続けていきます。」(剛)
「一年・・・一年半前には考えられなかったんだけど、歌って踊ってこんなに楽しい時間を過ごせたのは本当に皆さんのお陰です。これからもずっと楽しい時間を皆さんと作って行けたらな、と思います。」(慎吾)
最後の挨拶では、3人とも少し涙ぐみながら今このステージに立てることの喜びと感謝を語ってくれました。

そして最後に捌けるときに慎吾が
「また遊ぼうねー!アイシテマース!」
と叫んだので、会場の歓声は絶叫に変わりました。それを言われたら泣いてしまうではないですか!
SMAPライブの締めのあの言葉、あの幸せな空間。私の中で凍り付いていた何かが少し溶け出したように感じました。
ステージの上でキラキラと輝く吾郎、剛、慎吾の3人はやっぱり「アイドル」でした。


話は変わりますが。

ここしばらくの間、「アイドルを引き受ける」というキーワードが私の頭の中で大きな位置を占めています。
私は基本俳優の吾郎が好きなので、昔はSMAPの活動よりお芝居をして欲しいと思ったことも正直ありました。でも今は吾郎がアイドルであることを引き受けてくれて良かったと思います。剛と慎吾も同じです。
たぶん「アイドルであり続ける」事は想像するよりずっと大変なことなのでしょう。
それは最近のジャニーズ事務所の動向を見ても分かります。私は中居くん木村くんに関わる事を除けば、もうジャニーズ事務所に何の関心もありません。それでも否応なく聞えてくる芸能ニュースからは「アイドルであり続けること」がいかに困難な事かが伝わってきます。
吾郎、剛、慎吾の3人は大変で困難だからこそ「アイドルを引き受けた」のではないかと思うのです。3人は今まで誰もやったことのないことをやろうとしているのかも知れません。今まで誰も見たことのない新しいアイドルの形を作ろうとしているのかも知れません。
だとするなら、彼らのファンでいられることはこの上ない幸せですね。この先何が起きるかは分かりませんが、何であれ「芸能界初」の場面に立ち会えるのですから。
その希望を胸に、これからも応援していきたいです。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : 2019-04-18

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