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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2019-01-17 (Thu)  08:18

さらなる飛躍を願って (「ゴロウ・デラックス」 1/11)

2019年1回目のゴロデラは新年総集編SP。
机の上には去年一年間の課題図書がずらりと並んでいます。
「濃密な一年だった。これだけの本を読んで、これだけの方に会って。」と吾郎は感慨深げです。
「ゴロウ・デラックスのおかげで大切な人脈が増えつつある。」
今回は昨年を振り返りながら吾郎と外山さんがスタジオでトークしました。

昨年のハイライトはなんと言っても映画作家の大林宣彦監督。監督は「HANAGATAMI」を吾郎が評したan・anの記事(「シネマ・ナビ」)を読んでくださって「良い映画評を書いてくださって・・・」と褒めてくださり更に
「今度映画出て。」
と突然出演オファーまでしてくださったのですから。
それが言葉だけでなく実現したのが本当に嬉しいです。大林監督ありがとうございます。
そうやって吾郎が出演した映画「海辺の映画館 - キネマの玉手箱」は今年夏に公開予定です。期待して待っています。
そしてこの映画の公開時期が発表されたのはこのゴロデラが初めてではないでしょうか。それも名誉なことですね。

「映画でお声もかけてくださって、公開はまだ先なんですけど・・・僕の舞台『No.9』にも来てくださって。」(吾郎)
「宮本輝さんも。」(外山さん)
「そう、奥様と来てくださって。『君は舞台役者だ』と・・・。すごい嬉しかったです。」(吾郎)
吾郎は宮本さんの「舞台役者だ」の一言の中にいろんなメッセージが込められていると感じたそうです。

その宮本輝さんは、芥川賞選考委員を23年間務めておられます。
「才能を見つけるのが僕たちの仕事。この作品はさほどではなくても、これから書いていくうちに段々良い作家になっていくだろうと感じる人もいる。」
という言葉が印象的でした。

「平野啓一郎さんも朝吹真理子さんも皆さん舞台に来てくださったんですよ。」
と吾郎は本当に嬉しそうです。
「ほんとに?見に来てくださるってことは嘘つきじゃないですね、作家さんって。」(←外山さん、その発想はどこから・・・)
「作家さんは嘘つきじゃないですよ・・・嘘ついたのは僕なんですよ。」(吾郎)
「え?」(外山さん)
吾郎は並んだ課題図書の中から「いちのすけのまくら」を手に取りました。
「あ、寄席?」(外山さん)
「そう、寄席。僕の方こそ約束を守れなかった。」
吾郎は申し訳なさそうに言いました。

大林監督も宮本輝さんも平野啓一郎さんも朝吹真理子さんも舞台「No.9」を見に来てくださったのは本当に素晴らしいことです。ゴロデラに出演された皆さんが、出演して良かったと感じてくださったのなら、嬉しいことですね。

番組後半は「この一年吾郎さんを一番近くで見ていた」外山さんが選んだ
「吾郎さんの赤裸々トークベスト3」。
第3位の「吾郎さんのベッド事情」と第2位の「元カノに殴られた」は恋愛がらみの暴露話ですが、実は外山さんが上手く話を引き出しているんですね。外山さんGJ!です。

「僕が浮気したのがバレたからっていうやつでしょ?」(吾郎)
「自分では言ってないですよ、浮気したって。」(外山さん)
「自分で言ってなかった?」(吾郎)
「私が浮気したんですか?って・・・」(外山さん)
「今言っちゃった?間違えて。」吾郎はしまった、という感じで口を押さえました(←いわゆる「ダメ押し」ですね)。
「最近のプライベートでは顎が外れる様な事もなく・・・。」(外山さん)
「2018年は本当に忙しかったので、全くプライベートの記憶がない。ヒロ君ですらほとんど会ってない。」(吾郎)(←そういえば最近の吾郎のブログにもヒロ君は全然登場していませんね。寄席に行けなかったのも無理はありませんね。)
「今から出会う人って大変でしょう・・・もう出会ってるんじゃないですか?」(外山さん)「え?」(吾郎)「もしかしたら」(外山さん)
「僕にアプローチしてますか?」と吾郎は言い、外山さんの目線を避ける仕草を・・・。
「やだあ」と外山さんを笑わせました。

第1位に行く前に赤裸々トークの番外編を。外山さんが選んだのは吾郎が役所広司さんに怒られた話。ゲストの岩下志麻さんと撮影中の現場について話している中で出てきた告白です。

「岩下さんと俳優としての話が出来るのが嬉しかった。」(吾郎)
「見ていても面白かったです。」(外山さん)
「現場では出来ない話だから。聞くのも野暮だし。」(吾郎)
・・・ゴロデラならではの印象的な場面だと思います。

外山さんの選んだ吾郎さんの赤裸々トーク第1位は「家族の話」。
林真理子さん&壇蜜さんがゲストの回での吾郎のお母さんの話と、ジェーン・スーさんゲストの回でのお父さんの話。特に吾郎のお父さんの話にはスーさんも思わず涙ぐんでしまう程心温まる話でした。

「姉の息子が3人いて、一番上が大学生で、最近お下がりの服をあげるようにして・・・」(吾郎)
「えー!いいですねえ。」(外山さん)
「久々に会いましたよ。服渡して速攻帰っちゃいましたけど。」(吾郎)
超有名人が叔父さんだと照れくさいのでしょうか。それにしても羨ましい!

そして番組はエンディングへ。
「まだお会いしたい方がいっぱいいる。」と吾郎。
「今までならこのジャンルは絶対読まないみたいな本でも、課題図書だと読むじゃない。新しい発見があるというのはすごい財産になる。」
吾郎がこの番組の魅力をここまで具体的に語ったのは初めてかもしれません。
「私、イモムシがこんなに好きになるとは思いませんでした。」という外山さんの感想には
「イモムシは今でも苦手です。」と賛同しませんでしたが(笑)。

新しい本との出会いが新しい作家やアーティストの皆さんとの出会いになり、吾郎の大切な人脈になっていることが改めて分かりました。
この大事な番組がずっと続くよう、感想や応援メッセージを送り続けるつもりです。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : 2019-01-17

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