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2018/12/30 (Sun) そのこだわりを人は変態と呼ぶ (「ゴロウ・デラックス」 12/21)

まず始めにお断りを。
今回から番組のレポはやめて、感想をあげることにします。最近は吾郎たちに色々なお仕事があり、また私自身新しい事に興味を持ち番組レポをまとめる時間が取れなくなった為です。一時期「ゴロデラ」のレポ以外ブログのネタがなかった事を思えば有難いです(←本音を言っちゃった)。

そして、今年最後のゴロデラは深夜放送テイストが満載でした。
「以前共演させていただいた時メチャクチャだった。」と吾郎が言うとおり、実に自由な番組になりましたね。

課題図書 : 「変態紳士」 髙嶋政宏 (ぶんか社)

ご自分の趣味趣向を高らかにカミングアウトして話題の本が今年最後の課題図書です。
高嶋さんは大きなトートバッグを肩にかけて登場しました。背がとても高く肩幅が広い、いわゆる「ガタイの良い」方なので、あの狭いゲートを通るのは窮屈そう。
「もしかしてその中には・・・?」(吾郎)
「変態活動用のグッズが入っています。」と高嶋さんは堂々としています。
「早速ですけど、変態とは?」(吾郎)
「役者なら役、料理人なら食材、それにこだわり抜くということ。」(高嶋さん)
高嶋さんは吾郎に自分と似たものを感じているようですが、果たして・・・?

まず高嶋さんとSMとの出会いについての部分を朗読。
吾郎が「心を込めて朗読させていただきます。」と言うと
「嬉しいなあ、こんな日が来るとは。」と高嶋さん。吾郎の朗読を笑みを浮かべ、悦に入った様子で頷きながら聞き入っていました。
高嶋さんがSMショーを見て「これだ!」とハマったのが40代前半。それからは自分の道を求めてまっしぐら。
「SMは紳士淑女の嗜み」なのだそうです。一番興奮する時は「女王様がM女を陵辱しているところを見ながら紳士然と酒を嗜む。真面目な顔で・・・。」しかし
「怖いですよ。」と吾郎にバッサリ切られてしまいました。
高嶋さんはSとMどちらなのかというと、
「スイッチャーですね。」どちらにも切り替えられるということらしいです。女王様はまずMが喜びそうなことを自分で試してみるのだとか。
「よく言われるんですけど、SはサディズムのSではなくてサービスのS。」(高島さん)
「人に何かして喜ぶ、というのは・・・ちょっとMでもある・・・表裏一体ですね。」(吾郎)
「そう!そうなんですよ!」と意気投合して吾郎とがっちり握手をした高島さんでしたが、そこからご自分の唾液フェチについて熱く語るとささすがに吾郎はついて行けませんでした。
さらに高嶋さんはバッグの中から太い鞭を取り出しました。何本もの細い革が編まれしなやかに曲がります。それで実際に吾郎を打ってみることに・・・。「ネットが騒ぎますよ」と吾郎。これは深夜番組でなければ出来ませんね。
高嶋さんによると、女王様は最初に鞭でお尻を撫でるそう。「こうやってじらす。」と高嶋さんは言いますが吾郎は「待ってるのが嫌なんで。」と早速イラチを発動。高嶋さんは最初はそっと、それから徐々に力を入れて鞭を振り下ろしました。3回目に吾郎は「あ!」と声を上げましたがすぐ「上手い」と感心しました。これで何かに目覚めた・・・とかはないですよね。

高嶋さんの変態的こだわりはSMに留まりません。高嶋さんは「食べログ」にお薦めのお店を60件以上投稿している食通でもあるのです。
「やっとカジュアルな・・・」と吾郎はホッとした様子です。高嶋さんの食へのこだわりの部分を外山さんが朗読。
高嶋さんは偏食傾向があり、気に入ったものを続けて食べてしまいます。今の奥様のシルビアさんと付き合いたての頃、よくニューヨークへ行きブロードウェイのミュージカルを観たのですが、その時高嶋さんは中華粥に「ドハマリ」していて、毎日チャイナタウンで中華粥を食べシルビアさんにも勧めたため「ニューヨークでどうして中華粥なの?」と未だに責められるそうです。

シルビアには本当に申し訳なかった。もっといろんな料理を食べさせてあげたかったです。


と素直に反省しているところが可愛らしいですね。
「ハマっちゃうとそうなんですよね。・・・最近お薦めのグルメは何かありますか?」(吾郎)
「駅弁が大好きなんですよ。」(高嶋さん)
ということで今回は高嶋さんが吾郎に食べさせたい駅弁ベスト3を紹介。実際に持ってきてくださいました!
【第3位 貝づくし弁当(品川駅)】
5種類の貝を盛り込んだ贅沢なお弁当。
【第2位 ひっぱりだこ飯(神戸駅)】
明石名物の真ダコを堪能できるお弁当。
【第1位 海のお祭り騒ぎ(小田原駅)】
高嶋さんが自信を持ってお薦めする駅弁。桜エビ、しらす、わかめなど9種類の具が盛られ、真ん中に半熟卵が乗っています。
「僕、これ、最初は普通に食べちゃったんです。そしたら後になって『よくかき混ぜて食べてください』と書いてあるのに気づいた。」(高嶋さん)
「(目立つところに)書いてあるじゃないですか。」(吾郎)
「まず、醤油を全部にかけちゃってください。」(高嶋さん)
「豪快ですね。」(吾郎)
そして真ん中にある半熟卵をお箸で割り、とろりと流れ出る黄身と白身を全部の具とよく混ぜ合わせて頂くのです。
「ほらほら、これ視聴率が上がるところですよ。」(高嶋さん)
「ほんとうまい!」(吾郎)「う~ん!」(外山さん)
「進化しているんですね。」(吾郎)
「職人さんたちの努力の賜物、突き進んでいく変態性に僕は感動するんですね。」(高嶋さん)
そんな高嶋さんが最近会得した美味しい寿司の食べ方は、なんと、握ってもらって直接大将の手から食べさせてもらうこと。
「え?何ですか、これ!」(吾郎)
「寿司は握って置いた瞬間から劣化が始まるので、握った瞬間、その寿司の最高の状態を食べさせてもらう。」(高嶋さん)
さらに、
「次の夢は天ぷらですね。揚げたてを・・・」(高嶋さん)
「絶対、熱い。」(吾郎)「火傷する。」(外山さん)
「それを技術で何とか空気と混ぜながら・・・」と高嶋さんは語りますが、それは危険だと思います(笑)。

最後に高嶋さんの「変態的結婚道」についても聞きました。それは
「妻シルビアをとことん愛し尽くす」こと。
シルビアさんと結婚して15年、夫婦円満の秘訣は
「旦那さんはM男がいいですね。なんかあっても『いやぁ、俺がバカだから。』で良いんですよ。」と高嶋さん。
「そういう人が、多いかもしれませんね、上手くいってる人って。」(吾郎)
あとは「ハグ&キス」だと高嶋さんは言います。
「出かける時には、何をしてても握手。だって出かけた先で何か事故でもあったら・・・」(高嶋さん)
「会えなくなっちゃいますもんね。いつもこれが最後だと思わなきゃいけないですね。」(吾郎)
最後はとても良いお話になりました。

SMから夫婦愛まで高嶋さんの「変態紳士道」を伺いましたが、
「高嶋さんが上品だからおかしくないよね。だから僕も共感しちゃったのかもしれないけど。」と吾郎。「ロケにも行きたいね。」と興味を示していました。来年続編(?)があるでしょうか。

次回は1月10日です。来年のゴロデラにも期待しましょう♪


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Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、SMAP大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は25年目になります。
彼らがいつかまた集まりたいと思った時そうできるように、彼らがそれぞれ今いる場所で益々輝いていってほしいと願っています。
だから「SMAP大好き」という気持ちも「新しい地図の3人の活動を応援する」気持ちも私の中では同じ一つの思いなのです。
神奈川県在住。

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