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2018/10/30 (Tue) お洒落な最強コメディエンヌ (「ゴロウ・デラックス」 10/19)

いよいよ今夜は「半世界」のワールド・プレミア。吾郎の晴れ舞台ですね。朝からワクワクしています。映画を観た皆さんの反応や感想も楽しみです


さて。
3週間ぶりのゴロデラはいつにもまして楽しかったです。

オープニング。
「今日のゲストは、今年還暦を迎えられて大活躍中、芸能界最強のコメディエンヌのあの方です。」(外山さん)
「僕は今までたくさん共演はさせて頂いてるんですけど、ちゃんとお話しするのは多分初めてかも。」(吾郎)
「えっ?!」と外山さんは意外そうです。
「すごい共演はしてるんですけど、個人としては初めてなんです。」(吾郎)
どんな話になるのか楽しみですね。

「(収録)3本目でホッとしました。」と吾郎。そう言えば衣装がずっと同じです。
「では早速お呼びしましょう。今夜のゲスト、久本雅美さんです!」
外山さんに呼ばれて入ってきた久本さんの第一声は
「3本目お疲れ!」(←いきなり笑わせますね)
そして
「今吾郎ちゃんもおっしゃったけど、こうやって話すの初めて。」と言いながら席に着きました。
「お仕事はたくさんさせて頂いて、長く知ってるんだけど…」(久本さん)
「やっぱり『(笑って)いいとも!』の頃から…」(吾郎)
「そうだね、中居くんとか慎吾ちゃんとかはレギュラーが長くて、一緒にやってたんですけど…」(久本さん)
「だから、皆さんから話を聞く、親戚のお姉様って感じ。」(吾郎)
「よかった、オバちゃんじゃなくて(笑)」(久本さん)
新鮮な感じ、と吾郎と久本さんは口々に言いました。外山さんが「えーっ?!」と意外そうな顔をしたのはやはり「いいとも!」で何度も共演している印象が強いからでしょう。
「お会いするの久々ですよね。」(吾郎)「そうよ。」(久本さん)
「何も変わってないですけど。」(吾郎)
「私も何も報告することないんでお互いさまでございます(笑)。」(久本さん)
「ま、ちょっと環境が変わったくらいで。」(吾郎)
「そう、環境が変わってね、今頑張ってる…でもなんかさ、いい顔になったよね!」久本さんが身を乗り出しました。
「ありがとうございます!30代くらいの時は少し太っていたかもしれない…40過ぎてから身体に気を付けるようになって。」と吾郎。
「いやホントにいい男になって…。もちろん元々イケメンだけど。」と久本さんが言い隣で外山さんが頷くと
「僕がゲストみたいになってる。」と吾郎が指摘しました。「今日(久本さんが)ゲストですから!」
久本さんはついつい番組を仕切る癖が出てしまうようです。「リラックスしてください」とまで吾郎に言っていました(笑)。

課題図書 : 「MachamiStyle」 久本雅美 (トランスワールドジャパン)

芸能界最強のコメディエンヌにしてオシャレ番長。そんな久本さんが還暦を記念して可愛い衣装や私物を大公開し、お笑い人生も振り返ったファッションブックです。まずこの本を出そうと思ったきっかけの部分を吾郎が朗読(抜粋)。

数年前から、還暦に本を出したらどうか、という話は出ていたのですが、せっかくなら今までやったことないことをやりたいということで、この本ではいろいろなファッションを楽しんだり、コレクションしてきた小物をご紹介したり、しょっぱなから初の水着ショットも公開してみちゃいました。

本の表紙はレトロな感じの赤い水着。赤いストッキングと黒のハイヒールを合わせて可愛らしく着こなしています。
「この水着なんですけど、面白がってるわけですよ。」と言いながら久本さんは本を裏返しました。裏表紙は後ろ姿で水着のお尻の部分がくり抜かれ、白のTバック姿になっています。
「前はセクシーなんだけど後ろはバカになりたい。その私の思いを汲んで、この水着をわざわざ作って下さったの。」と久本さん。本の作りも「お笑いでやりたかった」のだそうです。
「お洒落なイメージは元々あった。」と吾郎が言うだけあって、コーディネートもたくさん。様々なファッションをどれも可愛らしく、綺麗に着ています。草間彌生さんの作品の前で撮った着物姿もあります。
「もう出しているのかと思った、こういう本。」(吾郎)
「ちょうど60歳くらいで出すのが良くないですか?年齢が経っても色んなファッションに挑戦できるんだ、って。何か一つのお役に立てればいいなと。」(久本さん)
「どうですか?還暦を迎えられて。」(吾郎)
「もちろん体力は落ちてきてるし健康第一になってくるし、無理できないのも実感してるけど、でも60歳って面白アイテムじゃん。」(久本さん)「アイテム。」(吾郎)
「そう。60なのにこんな事やってますとか、『60歳でもこんなバカやってまーす!』とか、そういう面白アイテムだと思う。」(久本さん)「そっか。」(吾郎)
「ただ、メンテナンスは必要になってくるよね。」(久本さん)
「変わりますか?40代50代の時と。」吾郎はそこに興味があるようです。
「変わる。お酒も大好きだったからビックリするくらい飲んでたんだけど、飲めなくなる。・・・吾郎ちゃんお酒は?」(久本さん)
「お酒は好きですね、はい。」(吾郎)
「でしょう?私としては吾郎ちゃんは一人でバーで飲んでるイメージ。1時間回った頃に『マスターいつもの』って言ってグラスの氷をカランカラン言わせながらポツリポツリとマスターと話してる・・・」久本さんの妄想を聞いて吾郎は思わず笑いました。
「まあそういうのも好きですし、人と飲むのも好きですし。ただ大勢でワイワイというのはない。」(確かに吾郎にパーリーピーポーのイメージはないですね)
「でしょー?」(久本さん)
「また僕がゲストみたいになってる。」(吾郎)「いっけねー!」(久本さん)
吾郎はしっかりと番組の舵を取っています。
吾郎が本の中で目をとめたのが、久本さんのお部屋で撮った写真でした。
「(お部屋が)シンプルじゃないですか。」(吾郎)
「白ベースなんです。」(久本さん)
「僕も!」(吾郎)「ほんと?!」(久本さん)
「真っ白で、壁にぶつかっちゃいそうになるくらい。」(吾郎)
「そこまで白いの?面白い♡」(久本さん)

ということで今回は久本さんのご自宅を撮影してきて頂きました。
ご自宅には久本さんお気に入りのコレクションがたくさん。白いソファにはカラフルなクッションがズラリと並び、戸棚にはウェッジウッドのティーカップが収められ、久本さんが大好きな草間彌生さんの作品が飾られています。そして大小様々な写真立ても。
「写真立てに写真がないという・・・。集め出したら何だかんだで揃ってしまいました。自分の思い出の写真は・・・一枚もございません。」
更にお部屋の中にはお洒落で個性的なデザインの椅子が沢山あります。特にイギリスのファッションブランド「MARNI」の椅子が大好きだそうです。
「ひとり暮らしなのになぜこんなに椅子が必要なのか?・・・買ったものの置いたままで全然使ってないので、いつかそのうち必ず・・・朝モーニングとかベランダで朝食を頂きながら『今日も一日二人で頑張ろう』みたいな会話が出来て・・・夜は夜で『今日も一日お疲れ様。乾杯。』みたいな事をしてみたいなと思うんですけど、こういう風にゆっくり椅子に座って妄想してるとあと3時間くらい喋っちゃうので、ここでやめときます。よかったら吾郎ちゃん座りに来て下さい♡」
とても楽しいVTRでした。久本さんありがとうございます。
「シンプルなものに・・・引き立てる為というか・・・」(吾郎)
「そうですね。シンプルな中に差し色みたいに・・・。シンプルだけど形が面白いとか、見たこともないようなデザインだと買っちゃう。」(久本さん)
「通じてるね、ファッションと。」(吾郎)
「そうですね。ファッションもシンプルだけどエッジが効いてたり。」(久本さん)
「(久本さんは)これがピタッとハマったらそれを着続けるってないですね。」吾郎は本をめくりながら言いました。「いつも黒ばっかになっちゃうとか。」
「ああ、それはないね。」(久本さん)
「僕はそういうタイプなんですよね。同じものを何枚も買っちゃったりとか。遊び心が全くないんですよね。」(吾郎)「なるほどね。」(久本さん)
「慎吾も同じ事を言います、久本さんと。似てると思います。」(吾郎)
「色んな服を着て遊びたいっていう。」(久本さん)
「そうそう。遊び心があって、『服』っていう作品という感じ。」(吾郎)
「だから断捨離するのが大変。後輩達にあげたりするわけ。で後輩が凄く可愛い服を着てて『これ久本さんのです』と言うと『あげなきゃよかった』って(笑)。」(久本さん)

番組後半では久本さんのお笑い人生を紐解いていきます。まず久本さんのお笑いに対する使命感が綴られた部分を外山さんが朗読(抜粋)。

自分がやりたい事ってやり続けることで、次第に使命に変わっていくと思うんですよね。
私の場合は、これからもずっと笑いをやり続けていきたい。
一人でも多くの方に喜んでもらって、笑顔になってもらえたら最高に幸せ。
これが私の使命かと。
いい年してバカなことやって笑い取って、我ながらそういう人生好きだなぁ、って思います。

久本さんは微かに微笑みながら聞いていましたが、朗読が終わると
「あらあらあら、生意気なこと言っちゃって。申し訳ありません。」とちょっと照れました。可愛らしいですね。
「でもお笑いは好きですね。笑ってもらうと元気になる。吾郎ちゃんもやっぱり人前で歌ったり踊ったり演じたりして皆さんが喜んで下さるでしょ。」
「舞台とかそうですよね。やった後元気になってますね。」(吾郎)
「そうよね。テンションが上がっちゃってるから・・・。」(久本さん)
「肉体的には疲れてるんだけど。」(吾郎)
久本さんは元々お笑いが大好きで仲間と「WAHAHA本舗」を立ち上げましたが、
「最初のうちは笑い取るなんてとてもじゃないけど出来ない。何が面白いのかも分からなくて。」
普段面白いのにどうしてそれが舞台に出ないんだ、と言われ悩んだそうです。
「ああ、それ一番言われたくないヤツですよねえ。…特に舞台はスタッフが笑ってくれるわけでもないし編集も効かないし。」(吾郎)
同じ劇団の親友、柴田理恵さんにコンプレックスも抱きました。
「柴田さんはキャラクターがあるじゃないですか。出た瞬間に笑われるのが一番羨ましかった。」
自分が見た目「普通の女の子」なのでどうしたらいいか分からなかった、と久本さん。
「かわいいもん」(吾郎)
「その言葉墓場まで持っていく」(久本さん)(←その気持ち分かります!)
初めのうちはなかなか笑いを取る役がもらえませんでしたが
「柴田さんには柴田さんにしか出来ない笑いがあるし、私には私にしか出来ない笑いがある」と段々気づいてコンプレックスもなくなっていきました。
ここで久本さんの転機になったネタ「オカルト二人羽織」のVTRを。当時26歳の久本さんは大声で叫び白目をむき大暴れして、爆笑を巻き起こしました。
「凄い熱量だね。」(吾郎)
「これで吹っ切れて、それからはやっちゃえやっちゃえ、と。」(久本さん)

久本さんが自分のお笑いを確立する上で支えになったのはビートたけしさんの言葉だったそうです。
「私はビートたけしさんが大好きで、一緒にご飯を食べたい食べたいと言ってたら…」
久本さんは女優の岸本加世子さんと仲がよく、岸本さんが北野映画に出演している縁でたけしさん、岸本さん、久本さんの3人で食事する機会が出来たのです。
「楽しく色んなお話をして、それから私が『女のお笑いにとって何が一番大事でしょうか』と訊いたら、たけしさんが『そうだな…振り子の原理だな』って。女性である事を忘れないのと女性を捨てること、この振り幅が広ければ広いほど面白くなる、と仰ったんです。」(久本さん)
「はぁ…」吾郎は感心しています。
「女性を捨てなきゃいけないし、女性である事を忘れちゃいけない。そのギャップ、幅の広さが大事だな、と言われて感動したんです。」(久本さん)
「まさにこれですよ。」と吾郎は言いながら本の表紙と裏表紙を交互に見せました。セクシーさとおバカのギャップですね。
「久本さんの事だよね。」と吾郎に言われ
「どうしよう、もう今日抱かれてもいい。」と久本さん。吾郎の言葉がとても嬉しかったようです。

今後について久本さんは
「結婚は諦めてません。」と断言しました。
「結婚しない主義でしょ、って言われるけど、そんな主義一言も言ったことない(笑)。結婚というのはちょっとやってみたいかな。それか人生のパートナーを見つける。」
若いときは刺激を求めたけれど、今は安心感、安らぎを求める、と久本さん。それを聞いて吾郎も
「僕も相手に安心感を求めるとか昔は考えたことがなかった。全く自分と違う人間だったり刺激的であったり振り回されるぐらいでいい、と。今は安心できる相手だったらいいし、パートナーとして一緒にいられたらいいなって。」と同意しました。
「まだしてないことがあるって楽しみですね。」(吾郎)
「そうだよね!!」(久本さん)
と話は盛り上がり久本さんは
「今日思ったんだけど、吾郎ちゃんそういうとこどんどん出した方がいい。喋ってて楽しいし、居心地いいよね。」と褒めて下さいました。今まではちょっと斜に構えたイメージで捉えていたようですが実際はずっと自然体で話しやすいと感じて下さったようです。
「何人かでいると少し控えめにしなきゃと思ったり。で控えめにしてたのが神経質そうに勘違いされてたとこもあって。でも人と話すのは凄い好きですし。」(吾郎)
「そういう気さくなとこ、どんどん出していこうぜ~!」
と最後は久本さんから吾郎にエールが送られたのでした。

そういえばポップでお洒落な久本さんのお部屋は以前「おじゃMAP!」で紹介された慎吾の部屋と雰囲気が似ているように私は感じたのですが、皆さんどう思われましたか?


拍手ありがとうございます


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はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、SMAP大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は25年目になります。
彼らがいつかまた集まりたいと思った時そうできるように、彼らがそれぞれ今いる場所で益々輝いていってほしいと願っています。
だから「SMAP大好き」という気持ちも「新しい地図の3人の活動を応援する」気持ちも私の中では同じ一つの思いなのです。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!
③「稲垣吾郎オフィシャルブログ」、twitterアカウント @ingkgrofficial も必見!

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