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感動のレッドカーペット (10/25)

東京国際映画祭が開幕しました。
LIVE配信でレッドカーペットを歩く吾郎の姿を見ていたら感動のあまりうるっときました。
ドレスアップしたタキシードではなく、黒Tシャツに黒スーツだったのは、炭焼き職人の役にファッションを寄せたのでしょうか。レッドカーペットで観客にサインし、メディアからの取材に次々を答え、フォトセッションでポーズを取り、最後にインタビューに答え・・・どの瞬間も素敵で、吾郎はこういう場に相応しい人だと思いました。
阪本監督、長谷川博己さん、渋川清彦さん、池脇千鶴さん、皆さん輝いて見えました。池脇さんがいつも吾郎の横にピタリと着いていたのが夫婦役らしくて微笑ましかったです。

最後のインタビューも興味深かったです。以下大体の趣旨をメモしておきます。
阪本監督 「稲垣君と仕事をする前提でどの役が相応しいか考えて、一般的なイメージとは違うかも知れないが山の男、土臭い男が似合うはずだと思った。小さな街の話だが奥行きの深い話にしたかった。今の時代も意識した。」
吾郎 「(自分の役について)土臭い男の部分は自分にはなかったと思うが、やってみたら自分と重なる所が多かった。この歳になって人生半ばになり共感できる部分があった。これから生きていく上でのヒントを得られた。父親の部分は全く自分には分からないので監督の指導通りにやった。最後は本当の息子のように思えた。撮影は楽しくて合宿みたいな思い出になった。」
長谷川さん 「過去ある男の役で、資料を読み想像を積み重ねてやった。ハードだった。」
池脇さん 「吾郎さんとは初めてだったが、何年もいた空気を醸し出してくれたのでやりやすかった。」
(時間が押していたせいか渋川さんのコメントが聞けなかったのが残念です。)

レッドカーペットの様子と吾郎のコメントがNHK7時のニュースで流れたので、9時のニュース(もう始まった!)と11時台のニュースも録画してみます。あと、日テレ「ZIP」の取材を受けたのも確認しました。

そして「半世界」の予告編も公開されました。益々楽しみですね。
「半世界」予告編はこちら


拍手ありがとうございます
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映画 | コメント(0) | 2018/10/25 21:03
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