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怒りや嫉妬をガソリンに変える天才 (「ゴロウ・デラックス」 9/21)

オープニング。衣装は前回と同じ、胸元の開いた黒シャツでございます。眼福♪
「吾郎さん、天才といわれて思い浮かぶのは誰ですか?」(外山さん)
「ベートヴェン。11月に赤坂ACTシアターで芝居やりますので。」(吾郎)
番組冒頭で舞台の告知をする吾郎。良いことです!

課題図書 : 「天才はあきらめた」 山里亮太 (朝日新聞出版)

「山ちゃんは昔から共演もさせてもらっていて、なんか勝手に知っているつもりでいたけど、なんかこんな人だったんだなって・・・」(吾郎)
「超ストイック」(外山さん)
「そうですね。こんなにナイーブでデリケートでしかもすごく熱い。なんか今日緊張しちゃう。でも楽しみです、今日久々にお会いできるので。」(吾郎)
「どうもどうも、お久しぶりでございます。」外山さんに呼ばれて登場した山ちゃんは嬉しそうに吾郎に挨拶しました。
「私がこの本を書いたことで、吾郎さんの舞台の告知が出来て良かったです。」
「なんでそんなことをそこ(カーテンの裏)で考えるの?!」吾郎はもう笑っています。

山ちゃんこと山里亮太さんは現在レギュラー番組を14本持つ人気芸人の1人。今回の課題図書は山里さんの自伝エッセイですが良質なビジネス書としてサラリーマンの間でも人気となり、2ヶ月で10万部を突破するベストセラーになっています。2006年に出版した「天才になりたい」を大幅加筆修正し、心の闇や相方との確執なども赤裸々に綴った本です。
「これすごいですね。自伝エッセイ。」(吾郎)
「生意気にも書きました。」山ちゃんは軽く頭を下げました。
「今だから言えることじゃん。ちょうどいいタイミングじゃないですか。」(吾郎)
「はい、これは確かに今だな、と。」(山ちゃん)
「こんなのあんまりないでしょ。芸人さんの・・・。」(吾郎)
早速吾郎が冒頭部分を朗読。

「天才になりたい」を書いたときから12年が経つ。
当時の僕は、まだどこかに「ひょっとしたら自分って天才になれる日が来るのでは?」という淡い期待を抱いていた。
教えてあげよう、12年後の僕に・・・。当時の絶望、嫌いな奴にされた仕打ち。そして、そんな出来事に直面して抱いた自己嫌悪になるほどの僕の卑しい感情たちも、全て燃料にできるぞと。
天才はあきらめた。
だけどその瞬間、醜い感情は一気に自分の味方になった。その感情を燃料に変換させるワザを使うことで、努力というしんどい行動が簡単にできるようになったから。

「すごいですよ、こういうのをエネルギーに変える大切さ。」(外山さん)
「全くないから、僕はそう言うの。あの人嫌だなを思っても忘れちゃうもん。」(吾郎)
「それはむちゃくちゃ憧れる才能です。だって忘れるということは、そういう嫌なことに対して時間を奪われないってことじゃないですか。」(山ちゃん)
「うん、自分のことだけ出来ますから。」(吾郎)
「ですよね。僕はそれが引っ張られて出来ない。だから自分で声に出して言うんです。『今コイツのことを考えてるのは、コイツが人生で何もしていないのに俺の時間を奪うという、ウィニングランを手伝っただけ。だったら今コイツの事をスパッと忘れて作業したら、俺の勝ちになる』って声に出して作業するんです。」(山ちゃん)
「はぁ~」「へぇ~」と吾郎と外山さんは感心しましたが、山ちゃんによると
「吾郎さんはすごい才能溢れる方でそれが出来るからいいんです、ポーンと気持ちを切り替えられるから。僕は出来ないからどうやって切り替えるかと考えて見つけた方法は、自分の嫌いな奴をどうやって自分のメリットに変えられるかルールを決めて、それに移すってことなんです。」
ということらしいです。そしてその姿勢は
「徹底してますもんね。」と吾郎。

山ちゃんの経歴を振り返ると、その思いの原点が見えてきます。
山ちゃんは大学3年の時お笑い芸人を目指しNSCに入学。「侍パンチ」というコンビを組みました。
「その頃NSCで(山里さんに)屈辱を与えるあるコンビが出てきた、と。これが同期なんですね。」(外山さん)
「同期です。今思えば、このコンビがいてくれたからこそなんですよ、僕の全ては。キングコングっていうスーパースターなんです。在学中に受賞したりテレビ出まくったり、それは圧倒的でした。先生たちも『もうええやろ、今年キンコン出たし。』って言うくらい。」(山ちゃん)
「ああ、言っちゃったんだね。」(吾郎)
「ある講師に至ってはキングコングが受賞するシーンを見るっていう授業をやりやがって・・・いや、やって・・・『これ見て何か感じへんのか』。そんな事より早く授業やれよ、と思いながら、家に帰ってから『いつか俺が受賞したときに「授業でネタ見せる、いい?」って言ってきたら絶対断ってやる』と書いて。」(山ちゃん)
「見させてやろうじゃないんですね。俺のを見させて、って言われたら断る、とそっちなんですね。」(吾郎)
「で、その為にどうしたらいいかと思うと頑張れるんですよね。」(山ちゃん)
そうやって嫉妬をガソリンに変えたものの山ちゃんの力は空回り。相方との確執が起きて「侍パンチ」は解散。次に「足軽エンペラー」というコンビを組みました。
「卒業公演があるんですが、(持ち時間が)5分・3分・2分・1分と実力によって分けられるんですよ。で卒業間近に(コンビを)組んだ割には5分組に入れられたので結構優秀ということで僕らも嬉しかったし。」(山ちゃん)
「で卒業公演の時にまた、ガソリンになるような出来事があったそうで。そこを読ませていただきます。」(外山さん)

卒業公演が始まる。
満員のお客さんの前にキングコングが飛び出す。それだけで黄色い声援が飛び交う。
おかしい。
同じ時間を過ごしてきたはずなのに、同じだけの金額を払って、同じ授業を受けて、なのにこの圧倒的な差はなんだ?ネタ合わせをしている耳に届いた黄色い歓声は、頭に嫌な疑問をたくさん生み出した。
卒業公演は時間の差こそあれ、誰でも出られた。だからめちゃくちゃなネタの人もいたし、ただ立ち尽くしてしまう人もいた。そんな人たちをキングコングがしっかり笑いにしていた。
自分に置き換えてみた。できるか?あれが。その答えは頭を振って問題ごと消した。
自分たちの出番が来た。形にはなったがキングコングに仕切られた。
終わった・・・。
忘れない、この嫉妬を。これをエネルギーに変えることが、これからの僕を絶対救ってくれる。

「いやあ、これは嫉妬でしたね。ほんとに普通に『5分組、俺たちすげえな』とはしゃいでて、一番上に『MC キングコング』って書いてあるのを見落としてたんですよ。あれは屈辱的で・・・いや向こうが何かズルしたわけじゃないし、ただ圧倒的な実力の差なんですけど。」(山ちゃん)
「今でも会ったりします?」(吾郎)
「会いますね。」(山ちゃん)「どんな感じなんですか?」(吾郎)
「これがね、西野という男はね、いついかなる時でも包み込むテンションなんです。『しゃあないよ、俺たちあの時期ってめちゃくちゃ推されてたし、皆嫌な気持ちになるでしょ』って全部許しやがるから、それはそれでまた敗北感を味わって腹立つんですね。」(山ちゃん)
「ダメだ」吾郎は体を傾けて笑っています。
「で、自分は自分でいろんな新しい事に挑戦してキラキラした目でこっちを見るから溶けそうになるんです、イテテテテ!って。」(山ちゃん)
「キラキラした目で。」(吾郎)
「俺を溶かそうとしたな、コノヤローって。溶ける位俺の盾は脆弱なのか・・・帰って勉強だ。」(山ちゃん)
「いいなぁ。」(吾郎)
その後も山ちゃんの空回りは続き、「足軽エンペラー」も解散してしまいました。
しかしここで運命の出会いが。それが現相方のしずちゃんです。
「こう考えるとしずちゃん、そして南海キャンディーズとの出会いってすごい運命だと思いますよね。」(外山さん)
「有難いです、ほんとにもう。僕は自分の戦略上、次は絶対競争相手の少ないとこに行かなきゃダメだ、と。それは何かと言えば、今圧倒的に少ないのは男女コンビ。僕みたいなオカッパ赤眼鏡の横に並ぶ女の子が可愛かったら気持ち悪くて笑えない。かといってブス、ブサイクのキャラクターでも見ていられない。何だろうと考えて、得体の知れない女が欲しい、と思った。」(山ちゃん)
「なるほど。」(吾郎)
「その検索条件に異様にピッタリな女がいるんですね。182cmの大女。これだ!ってアプローチしようと思ったんですけど、もう僕の前に他の芸人が6人アプローチかけてたんです。」(山ちゃん)
「へぇー!」(外山さん)「モテモテ!」(吾郎)「大人気!」(外山さん)
「でその当時しずちゃんは別の人とコンビを組んでて、皆があのコンビが解散したらしずちゃんを口説きに行こうとしてた。じっと待ってるハイエナ状態で。『別れたら取りに行こう』と皆が言っているのを知ったので、良かった、と思った。ということは別れるのを待つんだな・・・それなら別れさせたら勝ちじゃん。」(山ちゃん)(←怖い!)
「すっげえー!略奪愛!」(吾郎)
「そうです。ちょうど前のコンビで東京に行こうとしちゃったんですよ。逃がしたらマズイと思ってすぐに『東京のディレクターさんに友達がいて、東京はこれから若手は売らない時代に入るらしい。大御所だけでやってく時代に入るから、東京へ行ったら終わるよ』『ほんま?』『良かった、行く前に伝えられて。』って言って止めたんです。」(山ちゃん)(←こ、怖すぎるよ山ちゃん!)
「嘘をついた。」(吾郎)
「はい、だって僕、東京のディレクターさんの知り合いなんかいるわけないし。」(山ちゃん)
こうして引き留めに成功した山ちゃんは、しずちゃんを徹底的に分析したそうです。今回は特別にしずちゃんを口説くために作ったノートを持ってきてもらいました。
大学ノートの1ページ目には自己紹介を兼ねた山ちゃんの自己分析が箇条書きにされています。
「気持ち悪いとか、カウンターの言葉をたくさん持っているとか、標準語とか。それから山崎さん・・・まだしずちゃんと言ってない・・・山崎さんの特徴を書き出して、僕はあなたのネタを全部分析しています、あなたがウケる方法全部分かります、とか言って。それから勝手ながら新コンビのスタンス・・・3ヶ月後にはこうしてます、とか。」(山ちゃん)
「すっげぇー・・・」吾郎はただただ感心しています。
「それから、まだコンビ組んでないので名前は書けませんが、僕と山崎さんのネタを勝手に書きました、と。でこれを渡して『これに可能性を感じたら今のコンビ解散して下さい』と言ったノートがこれです。」(山ちゃん)
「へぇー!すごいですね!」(外山さん)
その熱意の甲斐あって2003年、26歳でしずちゃんと「南海キャンディーズ」を結成。これで順風満帆になるかと思いきや・・・
「この頃またあったんですよね、最大のガソリンになる出会いが。」(外山さん)
「ああー、最高でしたね。あの時すごい嫌いな社員がいて、そいつが舞台のオーディションの審査員もやるんですけど、とにかくウチに付けてくれる点数が低いんです。【声量】【キャラクター】【ネタ構成】に10点ずつで計30点なんですけど、ウチにはいつも0、0、0、で。百歩譲ってしずちゃんは声が小さいから0点でもいい、ネタも僕らはまだ未熟だから0点でもいい。でも赤眼鏡のオカッパと大女が組んでる漫才師でキャラ0点、これはもう悪意がある。」(山ちゃん)
吾郎も外山さんも頷いています。
「それを言いに行ったら『自分ら飽きられてるの気づいてないから教えたってんで』と言うんですよ。」(山ちゃん)
「そこまで言うんですか?」吾郎は目を丸くしました。
そしてその人が他の芸人さんには全然違う明るい態度で話しかけるのを見て、
「絶対やってやる、覚えとけよ、と思って。今度この怒りを努力の方に向けるために、こいつをどうやったら一番馬鹿に出来るか考えた。その時、キャラクターを駆使した漫才で評価されて、評価された後にその事を報告に行ったら屈辱的だろうな、と思ったんです。でそれ(キャラクター)を使いまくって南海キャンディーズがM-1に決まって、でそいつに言いに行ったんですよ、『キャラ飽きられてませんでしたわ』って。」山ちゃんは悪い顔をしました。でも小気味いいですよね。
「でも良かったよね、この人に会って。」と吾郎が言うと
「そうです。甘々な審査で中途半端に受かったりしてたら駄目になってたかもしれない。」と山ちゃんも認めました。
「で、その事もノートに書いてたんですよね。」(外山さん)
そこには
『忘れるな!!必ず復讐する!!』
と大きな字で書かれています。相手の名前も書いてあって(画面ではぼかしていましたが)まるで漫画の「デスノート」のようです(←やっぱり怖い)。
「ノートすごいですね!」(吾郎)
「絶対に落としちゃいけないノートだと思います(笑)思いが乗ってるから字が汚くて殴り書きなんですよ。」(山ちゃん)
「(線が)薄いところがない」と外山さん。「全部強い字で書いてる。」
「ボールペン、シャーペンが悲鳴を上げてましたね。ギャーギャー言いながらノートに書き綴られていましたよ。」(山ちゃん)
そして結成からたった1年で南海キャンディーズはM-1グランプリで準優勝を果たしました。
「ここから人生変わりましたね」と山ちゃん。
しかしブレイクした後しずちゃんに仕事のオファーが殺到した為二人の間に確執が生まれてしまったのです。その時の山ちゃんの心境の部分を外山さんが朗読。

相方に対して厳しい目を持つようになった。もともと口数の少ない相方、収録で喋らないことが多々あった。ネタ合わせも全然ネタを覚えてこない。口を開けば「自分のペースでやりたい」と言う。訳の分からないサボる理由を正論にしてダラダラやる。
僕はそれに怒りを覚え、彼女にぶつけていた。それでコンビは成長していると思っていた。
その怒りにさらに油を注ぎ続けたのが、しずちゃんの華々しい活躍だった。ドラマにCMに見ない日はなかった。
自分は努力しているのに苦しんでいる。それなのに努力しない相方が芸能人ぶっている。
この気持ちが南海キャンディーズ暗黒期を作る事になった。

「最低ですね・・・」山ちゃんがつぶやきました。
「でもまあ・・・イライラしましたね。」
もしかしたらしずちゃんは天才肌なのかもしれませんね。山ちゃんは嫉妬のあまりしずちゃんの仕事の妨害までしようとしました。
「マネジャーさんが僕に『しずちゃんにでっかい話きたわ。映画。これ相当いい映画だから絶対当たると思う。』って。僕が『それ、しずちゃん知ってるんですか?』と聞くと『これから言うけどいいよな』と言われて。『南海キャンディーズ大事な時期なんで、それ断りましょうか』と僕言ったんです。」(山ちゃん)
「はは!最低だな。」(吾郎)
「『これはしずちゃんに伝えないで。伝えたらやるって言うから。ここだけの話にしましょう。』と言った映画が『フラガール』です。」(山ちゃん)
「えー!」(外山さん)「やって良かったよ。」(吾郎)
「マネジャーさんが言ったんですよ。びっくりしました。言うんだって。」(山ちゃん)
「だってそりゃ言うでしょ(笑)。」(外山さん)
「じゃあその南海キャンディーズの暗黒期はしばらく続いたんですか?」(吾郎)
「2008年くらいがピークですけど、徐々に収束に向かう。」(山ちゃん)
きっかけはしずちゃんがボクシングでオリンピックを目指したことでした。
「無茶苦茶ストイックにやるんですよ。その時に僕じゃない他の人から聞いたんです。『山ちゃんが言った、死ぬほど努力する必要があるっていうのは今分かった。自分のペースなんてもうない。努力って本当にしなきゃダメだったんだ。それが今分かって申し訳ない。』って言ったらしいんです、今までのことを。それを聞いて、それは嬉しいな、と思って。そこから普通の会話をするようになった。『しずちゃん家って犬を飼って何年くらい?』って訊いたんですよ。」(山ちゃん)
「それ普通の会話だよ。」(吾郎)
「これがしずちゃんの中では『あ、山ちゃんが変わった』って感じた。」(山ちゃん)
「そんな一言が?」(吾郎)
「その瞬間、山ちゃんが初めてこっちを見始めてる、となって。」(山ちゃん)
そこから徐々に和解していったそうです。
「これ今ちょっと感動秘話っぽく話しましたけど、1人だけ異を唱える人がいて。東野幸治さんなんですが『俺、山ちゃんの話嫌いやねん。いい感じで仕上げてるけど、俺答え知ってんで、南海キャンディーズが上手く行ったの。』というから『何でですか』と聞くと『完全に自分が一人でできる仕事がめっちゃ増えたから心広くなってるだけやのに、なに感動秘話っぽく語ってるねん』って。『そんなことないですよー!』と言った途端に(「スッキリ!」の)天の声が決まって(笑)。一人で喋ることを公式に認めてもらえたことで相方への怒りが消えていった・・・東野さんの言った事があってた(笑)。」(山ちゃん)
「波瀾万丈だね。ほんといっぱいあるんだね。」(吾郎)
「自分で波を起こしてるんですけどね。勝手に敵を作って、ひどい奴ですけど、それを燃料に変えられると思ったら、それは意外とシンプルな方法なんで、皆も嫌な人がいたときに・・・。」(山ちゃん)
「そう思った。」(吾郎)
そんな山ちゃんの理想は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の「デロリアン」だそうです。そのココロは
「ゴミを燃料に変えられる」
なるほど!

AD山田くんの消しゴムはんこは
#ADのハンコがうざい
と大書された、これまた傑作でした。
そういえば今回話題にはなりませんでしたが、山ちゃんは最も早くtwitterで番組実況をした芸人さんでしたね。


拍手ありがとうございます
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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、SMAP大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は26年目になります。
彼らがいつかまた集まりたいと思った時そうできるように、彼らがそれぞれ今いる場所で益々輝いていってほしいと願っています。
だから「SMAP大好き」という気持ちも「新しい地図の3人の活動を応援する」気持ちも私の中では同じ一つの思いなのです。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②「稲垣吾郎オフィシャルブログ」、twitterアカウント @ingkgrofficial も必見!
③「ゴロウ・デラックス」再開熱望!

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