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3人が語る「クソ野郎と美しき世界」

「クソ野郎と美しき世界」のブルーレイが届きました

早速特典映像から拝見。
メイキング映像は確か「クソ野郎」のポップアップショップで流れていた物だと思いますが、落ち着いて見られなかった(時間で外に出されてしまった)ので、今回収録されて良かったです。インタビューは初めて見るものかもしれません。
吾郎のメイキングでは園子温監督の楽しそうな様子が印象的でした。明るいテンションに俳優みんなを巻き込んでいくようで、こういう映画の撮り方をなさる方なんだと思いました。吾郎はスタンバイ中はにこやかにしたり、真面目な顔で1人台詞をつぶやいて確認したりしていて、様々な表情が見られるのはお得な気分です。

次は吾郎・剛・慎吾の3人によるコメンタリーを見ました。これが本当に楽しいです!
イントロダクションのブランドフィルムから始まり、エンドロールが終わるまで、3人が色々な話をしてくれます。3人の会話を聞きながら本編を見ているような贅沢な気分を味わえるので、これは必見です(皆さんもうご覧になったかと思いますが)。
撮影の裏話は勿論、画の撮り方や共演者や演技やストーリーについてそれぞれ感想を言い合っていて興味は尽きません。エンドロールの意味については「なるほどそういう解釈か」と気づかされました。
最後に「クソ野郎」の続編についても少し話しています。といっても、このコメンタリーを収録している時点では何も決まっていないそうです。吾郎は「もう少し時間をかけてやりたい。でもこのスピード感も僕たちらしいのかも。」と言っていますが、どうなるでしょうか。
時間を作ってまた(出来れば何度でも)観たいです。


拍手ありがとうございます
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映画 | コメント(0) | 2018/09/20 07:20
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