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「家族」って何? (「ゴロウ・デラックス」 8/10)

オープニング。
「今回のゲストは第159回直木賞受賞の方ですが、吾郎さんのお知り合いだそうで。」(外山さん)
「そうなんですよ。お会いしたことがあってそれ以来なので、こういう場所でまたお会いできるのが楽しみです。」(吾郎)
「ではお呼びしましょう。第159回直木賞を受賞された島本理生さんです!」(外山さん)
白のブラウスと茶系のスカートという清楚な装いで登場した島本理生さん。「おめでとうございます」と吾郎から手渡されたピンクの百合の花束がよく似合います。
今の気持ちを吾郎に訊かれて「ホッとしてます」と島本さん。
「ホッとする、が最初に来るんですね?」(吾郎)
「そうですね、ずっと緊張して待っているので。」(島本さん)
「良かったですね、僕も嬉しかったです。」(吾郎)
吾郎に「嬉しかったです」と言ってもらえて羨ましいですね。

今回のゲスト島本理生さんは、2001年17歳の時「シルエット」で群像新人文学賞優秀賞を受賞し作家デビュー。2005年に発表した「ナラタージュ」は66万部のベストセラーとなり昨年映画化されました。今までに芥川賞に4回、直木賞に2回ノミネートされ、今年晴れて直木賞を受賞。受賞会見での「電話を受けた時ガッツポーズしました」とのコメントにも納得です。

「お二人はどういうお知り合いなんですか?」(外山さん)
「お知り合いというか・・・2度お会いしたことがありまして・・・」(吾郎)
「2度も?」(外山さん)
「2度も、なんです。あのう・・・西加奈子さん・・・」(吾郎)「ああ!まさか?!」(外山さん)「まさかの」(吾郎)
「お花見!?」(外山さん)
「はい。そのお花見の時に紹介して頂いて。」(吾郎)
「そうなんです。」(島本さん)
「ただ僕、お花見に参加するのが多分ちょっと後半だと思うんです、昼からやっているので。僕は夕方位から参加することが多くて、そうなるともう皆さんお酒を飲まれていて・・・」
と吾郎が言った瞬間、島本さんは思わず苦笑。
「もうそういう雰囲気になっているんですよ。だからそういう雰囲気の島本さんしか見たことがなかった。」(吾郎)(←それはつまり、素面の島本さんにお会いするのは今回が初めてって事ですか?)
「お酒・・・お好きなんですか?」(外山さん)
「そうなんですよ。で皆泥酔しているところに稲垣さんが登場されるので『わーっ稲垣吾郎だ!稲垣吾郎だ!』って酔った勢いでテンション上がっちゃって・・・。」(島本さん)(←分かります、その気持ち良く分かります!)
「作家さんじゃないんだよね、全然。」と吾郎が冷静に言いました(怖い・・・)。
「え、お酒を飲むとそんなに変わるんですか?」(外山さん)
「普段は遠慮して聞けないようなことでも酔っ払ったら突然聞いちゃうんですよね。なので稲垣さんにお会いした時に突然、40代男性の恋愛について質問した記憶があります・・・」(島本さん)
「覚えてます。・・・あ、覚えてました?」(吾郎)「覚えてます覚えてます!」(島本さん)
「僕なんかそのお花見の日、その後舞台挨拶だったんです。」(吾郎)
「えー?!」島本さんと外山さんが同時に叫びました。
「映画の舞台挨拶があって、だから6時頃に抜けたんですけど。」(吾郎)
「大丈夫でしたか?飲んだ後に?」(外山さん)
「お酒飲んで舞台挨拶しましたけど?何か?」と吾郎はしれっと言いました。(←それこそクソ野郎ですね・笑)
貴重な裏話が聞けたところで、話を直木賞受賞の事に戻すと、
「受賞されて、何か嬉しい悲鳴を上げる出来事があったんですか?」(吾郎)
「そうなんですよ。『賞を受賞したら部屋中がお花でいっぱいになりますよ』と担当の方に言われてたんですけど、いざ届き始めたら8割がお酒で、部屋中がお酒でいっぱいに・・・」(島本さん)
「島本さんはお酒のイメージがあるんですよ。正直に言いましょう。」(吾郎)
「そうですね。好きなものはお酒、毎日の様に呑んでるって思われてるみたいです。」(島本さん)
「いいじゃないですか作家さんなんだから。」(吾郎)
「でも日頃は恋愛小説を書いてる女性作家の家にビール瓶24本が届くのはいかがなものかと(笑)」島本さんの言葉にスタジオ中が爆笑しました。
「しかも瓶なんですか?缶じゃなくて?」吾郎も笑いました。
「瓶なんです。業者さんじゃないんですから!」島本さんは訴えました。
でもやっぱり嬉しくて「毎日大事に呑んでます」だそうです。

課題図書 :「ファーストラヴ」 島本理生 (文藝春秋)

主人公の臨床心理士・真壁由紀が父親を殺した女子大生・聖山環奈の殺人の動機を探っていくミステリー小説です。物語の特徴は環奈だけでなく登場人物がそれぞれ闇を抱えていること。例えば環奈は自傷行為や虚言癖、由紀は両親との確執や夫への秘密など、登場人物の多くが異なった心の傷を抱えているのです。
「島本さんのご本を読むのは初めてだったんですけど、ああこういう本を書かれるのかと。お花見の時とは全然違う印象で(笑)今お会いするとしっくりくるけど。」(吾郎)
「読んでてちょっと辛かったですね。最後はもう切なくて涙なくして読めない。面白かったですね。」(外山さん)
物語の見所の一つは臨床心理士・由紀が容疑者・環奈から殺人の動機を聞き出そうとする取材シーン。その部分を吾郎と外山さんが朗読。

「そういえば、お父さんの絵画教室で絵のモデルをしていたのは何歳くらいの頃から?」
「え?」
環奈はなにを言われたか分からないというように訊き返した。
「環奈さんは時々、お父さんの教室の絵のモデルをしていたって」
「えっと、小学生の高学年とかそれくらいだと思います」
「そこにいた生徒さんに、変なことされたことはない?」
私が尋ねると、環奈は驚いたように、ないです、と答えた。
「じゃあ、質問を変えるね。絵のモデルをしていたとき、お母さんはどうしてたの?」
「たぶん・・・・・・買い物とか。どこかにはいたと思いますけど。あ、違う、料理教室です。それで土曜日の午後は母がいないからって、デッサン会をやってたんです」
「なんでお母さんがいない間だったの?」
「それは、父が、集中できないからどっか行ってろって」
「じゃあ、あなたは絵の生徒さんたちのことは好きだった?」
環奈は困惑したように首を横に振った。
「好き、ではないけど」
「じゃあ、もし彼らに対する印象をあなたが一言で表すとしたら?」
彼女は言葉を飲み込みかけた。私は小声で、言って、と促した。
「気持ち悪い」
その言葉を口にした瞬間、環奈は目を見開き、赤く染まった涙袋を伝って涙が落ちた。
「え・・・・・・どうして?」
私はすぐに訊き返した。
「環奈さん、どうしてって?」
「なんで、私、気持ち悪いって思ったの。え、全然分かんない。どうして」

「由紀が臨床心理士として、カウンセリングをするような立場で環奈に語りかけていくのはすごくこだわったところですね。単純に過去を引き出せば良いものではなく、できるだけ無理をせずに段階を積んで環奈の心を開く。彼女が自分の過去を整理したり自覚して本当の自分を取り戻すところが一番大事なので。『謎が解ければ良いってことではない』というのがこの小説では大事なところだと思いました。」(島本さん)
「なるほどね。謎が解けるだけでは解決にはならない、と。」(吾郎)
元々10代の頃から臨床心理学にとても関心があり心理学関係の本を読んでいた島本さん。いつか心理分析のような形で人の心を探って行く小説を書きたいと思っていたそうです。
「今までにトラウマを持つ主人公を描いてきたんですけど、似たような経験のある人は分かる、経験のない人は主人公の気持ちに共感できないという声が結構多かったんです。でも分からない人に分かってもらえるようにする方が、小説として伝わるなと思って。それで臨床心理士の視点から環奈の内面を見る、という形に・・・。」(島本さん)
「客観的にね。」(吾郎)
島本さんが「ファーストラヴ」で描きたかったテーマは「家族」です。
「思春期の心の傷の問題に関心があって書きたかったんですが、今までは親子関係だったら娘の視点だけで書いていた。でも7年前に出産して子どもを持ったことで、母親の視点も少しずつ分かるようになってきたんです。そうなると親子関係の難しさがすごく身に沁みるんですね。自分が子どもに悪い影響を与えてないなんて確信を持って言えないな、と。だって子育てとか教育って、習わないのに突然本番に突入するわけですから。その難しさや複雑さを小説に書いてみたいという思いが強くなったんです。」
更に島本さんはこう続けました。
「日本では家族関係がすごくこう・・・重視されていて、きっとみんなの頭のなかにもあると思うんです、『家族は大事にする』『家族はいいもの』って。でも『家族のことは家族で解決する』という考え方自体が実はものすごく危ういんじゃないかと感じるんです。」
島本さんのこの意見には私も賛成です。家族はいいもの、家族はこうあるべき、という考えに捕らわれ過ぎると家族関係が病む、あるいは歪みそうな気がします。
ここで、父親を殺してしまった環奈と環奈の母親との関係を描いた一節を吾郎と外山さんが朗読。

「環奈さんの腕の傷を見たことはありますか?」
「もちろん。それがなにか?」
と環奈の母親は平然と訊き返した。
その返答を少し意外に感じつつも
「環奈さんにそのことについて訊いたことはありますか?」
と重ねて尋ねた。
「ありますよ。鶏でしょう」
私はつかの間、言葉をなくした。
「学校に遊びに行ったときに鶏に襲われた傷でしょう。それがどうしたんですか?」
「環奈さんが、そう言ったんですか?いつ頃?」
「私がハワイに行っていたときだから、小学校を卒業した年です。あの子、そういうところがあって、昔から変な怪我をよくしてくるんです。妙にぼうっとしてるもんだから。」
「鶏に襲われたと、環奈さんが」
くり返すのも馬鹿馬鹿しかったが、環奈の母親は、そうです、と真顔で相槌を打った。
「その後は、傷が増えたりしましたか?」
「分かりません。数えたわけじゃありませんから。それがなんだっていうんですか」
「私がお訊きしたいのは、環奈さんがなにか精神的に追い詰められていて、そのことにお母様も気付いていたんじゃないか、という点です」
てっきり激昂されると思った。けれど環奈の母親は妙に淡々と答えた。
「追い詰められていたことなら、あったでしょうね。あの子、昔から脆かったから。夫も気難しい人で、私もそれなりに苦労しましたし、それくらいは気付いていますよ。でも、そんなの最終的には本人がどうにかするしかないでしょう」

娘に無関心な母親の描写が怖いですね。島本さんは臨床心理士の方々にお話を聞いたり、精神科医に取材したりしたそうです。そこから見えてきた事は、
「一見父親との関係性が問題あるように見える子って、実はお母さんがその子どもを助けない、って事が多い。子どもを庇わずに父親の味方をしたり、あるいはどっちの味方もせずに完全に見て見ぬ振りをしたり。夫が怖いからかも知れないしどうして良いか分からないからかも知れないですけど、物理的に加担してるように見えなくても、実は見ない振りをしてることでお母さんが子どもを追い詰めてる、という場合が結構ある。」(島本さん)
「島本さん自身はどんなご家庭で育ったんですか?」と吾郎が訊きました。
「私自身も親が芸術家というかそういう活動をしてたので、しょっちゅう海外に行ってて、10代の頃から一年のうち何ヶ月かはひとり暮らしみたいな状態で・・・。」(島本さん)
「寂しいですね。」(吾郎)
「そうですね・・・。でも一人の時間に他にやることがないから本を読んでたり、あるいは書き物をしたり、それが結果的に今の仕事に繋がったかも知れないですね。作家って内にこもって一人の時間が長いからこそなれる、なれたところがあると思ってたんですけど、朝井リョウさんの登場によってそれが打ち砕かれる、っていう(笑)」(島本さん)
吾郎は思わず手を打って笑いました。「そっか!」
「ダンス部に入ってても、素敵な小説書けるんじゃん!(笑)」(島本さん)
「朝井リョウさんの登場でさ、あの「何者」の感じで、結構変わったんですよね、小説のスタイルもね。」(吾郎)
「変わりましたね。でもそれによって、縛られなくて多分面白くなったところがあるんですよね。色んな作家がいるんだ、って。」(島本さん)

話題は変わって
「島本さんのご主人も作家さんなんですよね?」(外山さん)
島本さんの夫は作家の佐藤友哉さん。三島由紀夫賞を受賞された方です。お二人の出会いは作家合コンと聞いて、
「ちょっと待って、作家合コンは呼ばれてない」と吾郎は一瞬気色ばみましたがすぐに
「あ、作家じゃないか」と気がつきました(笑)。しかしそれでも
「ちょっと待って、それ非常に興味がある。そういうのあるんですか?」と食いつきます。
「十数年前に一度だけ・・・」(島本さん)「一度だけ」(吾郎)
「合コンしたことがないから合コンをしてみたいという作家さんが何人かいたらしいんです。」(島本さん)
「わかるわかる。僕も合コンしたことないもん。」(吾郎)
「一回くらい経験してみたいなと思って集まったんです。」(島本さん)
「それでいいな、と思ったんですか?」(外山さん)
「いいなと思うどころか、夫はその頃人と目を合わせて喋れなかったので。正面の席でずっと下を向いて喋ってる男の人がいる。一回も目を合わさないし顔もよく分からない。ただ何となく柄物のシャツを着ていたということだけ(笑)。」(島本さん)
「なんでそんな人の目も見れないような人が合コンに来れたの?」(吾郎)
「人の目も見られないからこそ合コンというものを一度はしてみたいという人たちが集まったので、(参加者の)3人くらいは人の目を見てなかった(笑)。」(島本さん)
「ご主人とどのように結婚することになったんですか?」(外山さん)
「帰りのタクシーが一緒で。帰る方面が同じだったので一緒に乗ってきて、降りたら斜め向かいに住んでたんです。」(島本さん)
「すごい!」(外山さん)「この広い東京で」(島本さん)
「それもすごい運命というか。」(吾郎)
それから何回か呑んだりして仲良くなっていったのですが、
「ある日作家さん何人かでご飯食べてる時に、突然夫が『僕たち結婚することになったんです』って言ったんですね。でみんなが『わー、おめでとう!』ってなる中私一人がキョトンと。『その話聞いてなかった!』って。」(島本さん)
「へぇ・・・。お付き合いはしてたんですか?」(外山さん)
「お付き合いはしてたんですけど・・・。」(島本さん)
「なに?どういうことですか?」(吾郎)
「夫は、私がそういう話をしたって言い張るんですが、私は絶対そんな話はしてないって。なんかよく分からないうちに結婚することになっていて・・・」(島本さん)
「きっと、島本さん、酔ってたんですよ。」吾郎が諭すように言うと
「私のせいですか?!」島本さんはたじろぎました。
その後一度離婚しましたが
「離れてみて分かったんですが、私が作家である事に彼が一番理解があったんですね。そう考えるとあの日々はとても素敵な生活だったんだなって。自分が大人になってそう思えるようになりました。」(島本さん)
ということで再婚し現在に至っているそうです。

AD山田くんの消しゴムハンコは直木賞受賞の瞬間のガッツポーズ。手がドラえもんのようになっているのが可愛らしかったです。


西加奈子さんのお花見は作家さん方のサロンになっているのですね。そういう場を作れる西さんは素晴らしい方ですし、そこに吾郎が呼んで頂けるのも有難いことです。そしてその縁を作ってくれた「ゴロウ・デラックス」はやはり希有な番組ですね。
そのお花見で島本さんは40代男性の恋愛について質問なさったそうですが、それに対する吾郎の答えは覚えていますか?その答えを是非次の小説に活かして下さいね!


ついでに番組内容と全然関係ない話を。番組オープニングのアニメで、毒りんごが沢山降って来る中に金ダルマが一つ混じっているんですね。今回初めて気がつきました(←そこ?)。



拍手ありがとうございます
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コメント

いつもありがとうございます

こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。
私も四半世紀以上SMAP、そして吾郎さんのファンです。
仙台では「ゴロデラ」は放送していないのでYouTubeで見たりしていますが、こちらにも時々寄らせていただいています。
京都はもう行かれましたか?
仙台からは京都は遠くて、お盆前後の予定が読めずチケットを取らずにいました。
(「№9」はNAKAMA先行で当選しましたけど)
ここへ来ていけそうな日が2日くらいはできたのですが、チケット得緒譲ってくれる人を探しているところです。
東京公演もしてくれないかと期待していましたが、パルコ劇場が無い今、やはり無理な話でしたね(@_@;)
また、時々立ち寄らせていただきますね(*^-^*)

Re: いつもありがとうございます

kanae3110さん
こんばんは。
コメントを下さったのに気付かずリプが大変遅くなり失礼しました。
私もファン歴は25年くらいになります。色々なことがありましたが全体を見ると楽しいことが沢山で、ファンになって良かったと思っています。
仙台ではゴロデラは放送されていないんですね。こんな良い番組がなぜ・・・。仙台の放送局にお願いを出すしか方法がないのがもどかしいですね。
京都はこれからです。今回行けるのは1回だけなのですが、NAKAMA先行抽選でなぜか千秋楽が当たりまして行って参ります。吾郎の舞台の千秋楽を見るのは初めてなのでドキドキしています。
チケットをお探しとのことですが、kanaeさんはtwitterはなさっていらっしゃいますか?twitterでは「譲ります」の書き込みが結構沢山あります。見つかると良いですね。
また是非こちらにもいらしてください。よろしくお願いします。

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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、SMAP大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は26年目になります。
彼らがいつかまた集まりたいと思った時そうできるように、彼らがそれぞれ今いる場所で益々輝いていってほしいと願っています。
だから「SMAP大好き」という気持ちも「新しい地図の3人の活動を応援する」気持ちも私の中では同じ一つの思いなのです。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②「稲垣吾郎オフィシャルブログ」、twitterアカウント @ingkgrofficial も必見!
③「ゴロウ・デラックス」再開熱望!

メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

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