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稲垣吾郎、運命に出会う。 ~ウィーン ベートーヴェンの旅 (7/22)

本当に良い番組でした。

歴史あるウィーンの町並みやハイリゲンシュタットの輝く緑の中に吾郎が違和感なく溶け込んでいたのは、2015年に演じたベートーヴェンが吾郎の中に残っていたからだと思います。その吾郎が実際にベートーヴェンが暮らし作曲をした場所を巡って、自分の内なるベートーヴェンと対話している感じが良かったです。
ピアニストの清塚信也さんとの対話も弾み、ベートーヴェンの音楽を分かりやすく解説してくれました。
最後、ベートーヴェンの時代に建てられたというフォルクス劇場の舞台に立った時、吾郎の中にベートーヴェンの魂が入ってきたような感じがして見ていて震えました。
演出の白井晃さん、劇作家の中島かずきさん、指揮者の佐渡裕さん、そして剛からのコメントも嬉しかったです。

今回の旅で吾郎の中のベートヴェンが更に深みが増し、それが11月からの舞台に表われると思うと楽しみでなりません。

BS-TBSさんには感想とDVD化のお願いを出しました。
BS-TBS ご意見・ご感想→ www.bs-tbs.co.jp/inquiry/


拍手ありがとうございます

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舞台 TV | コメント(0) | 2018/07/24 07:22
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