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今の胸の内を語る (「めざましテレビ」 8/18)

吾郎が出演すると聞いて、久しぶりに「めざましテレビ」を見ました。
普段は毎週月曜に放送されている「THE軽部真一」というコーナーの特別篇として吾郎のインタビューが行われたのです。勿論明日の「ほん怖」の番宣で心霊現象の様な撮影裏話もしましたが、後半では吾郎自身の現在の心境が語られました。
ビジュアルも完璧で、久しぶりに髭を剃り、眼鏡の奥の瞳はキラキラと輝いていてとても眩しかったです。吾郎の一言一言が印象深かったので、その一部を記録しておきます。

軽部「去年の年末、大晦日で一つ大きな節目がありました。そしてこの秋にまた一つ節目が来る。ご自身としてはどうなんですか?なにがしかの変化として受け止めていらっしゃるのか。」

吾郎「それは見ている方とか世の中的にはすごい変化だと思うので、何も変わらないよって澄ました顔をして言ってはいけないことだとは思うんですけども…ただもちろん、今ある現実は現実なので、それを受け止めながらもちろん前向きに…。でも仕事欲は尽きる事はないので、やっぱり役者の仕事は大好きなので、ずっとやってきている事ですし。役者の仕事ってその人のドキュメンタリーみたいな感じじゃないですか。ちゃんと内面が出る仕事なので、その人の魅力というか人となりというか。やっぱりいい人間になっていかないといい仕事も出来ないですし、自分をずっと磨きながら良い俳優になっていくことが出来ればと思っていますけどね。」

軽部「大きな変化があると稲垣吾郎さんのファンは心配すると思うんですよ。」

吾郎「もちろんそれは一番感じている事なので。心配をかけるという事は(語気を強めて)非常に申し訳ない事なのでやっぱり心苦しいですけど、でもこれはもう………(少し考え込んでから)自分で決めた事ですし…その現実というものは受け止めて貰わないといけないなと思いますし、でもその心配にこたえられるように、皆さんの中で何か欠けてしまっているものとかロスしているというか、それをまた満たしていかないといけないと思いますし。こうやって本音を語らせてもらってそういう事が伝わってもらえればいいかなとは思います。」


「ほん怖」の撮影現場では「年々子供がカワイイ」と感じるという吾郎。「もともと子供は苦手なタイプだったんですけど最近では可愛くなってきて、今日も一日一緒にいるだけで最後はちょっと寂しかったです。変わっていくんですね。」とにっこり。自分が変わっていく事を楽しんでいるのだなと感じました。それが吾郎の素敵なところでもありますよね。
「このタイミングで軽部さんにインタビューして頂ける事がすごくありがたいなと思いましたし。僕も言いたいことが言えたというか、嬉しいですね。」
最後に軽部さんとがっちり握手してインタビューは終わりました。

インタビュー自体たっぷり(7分くらい?)時間を取ってくれましたし、吾郎が出演した「白昼のベル」(1999年)や今回の「ほん怖クラブ」の撮影風景の映像をバックに流してくれましたし、全体として親切な作りだったと思います。今回このタイミングで吾郎が自分を語る場が出来て本当に良かったです。
吾郎が心に決めたように進んでいける事を願っていますし、そのためにこれからも応援を続けていこうと思います。


そしてこのインタビューを中居くんの45歳のお誕生日に聞けたのも嬉しかったです。


拍手ありがとうございます
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