SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

紙の上のクリエイターたち (「ゴロウ・デラックス」 3/3)

とても面白かったです!大いに笑いました!

オープニング。吾郎はなぜか不安そうです。
「こういう本も取り上げるんですかね、ゴロデラは。」(吾郎)
「もちろん!」(外山さん力説)
「とはいえ、すごく面白かった。どういう感じで来るのかな?素で来るのかな?…素って何だろう?」と吾郎が自問しています。
外山さんがゲストさんを紹介しました。
「今夜のゲスト、秋山竜次さんです!」
「お願いします」と入ってきた秋山さんの顔を見て吾郎は「やだもう~」と拗ねました。 「古着評論家の武川です」とボケてから席に着く秋山さん、もう本の中の世界に入っています。

課題図書 : 「クリエイターズ・ファイル」 秋山竜次

お笑い界きってのコント師と呼ばれる「ロバート」の秋山さんが架空のクリエーターになりきりインタビューを受けるという企画。2年前から始まったフリーペーパーの連載が一冊の本になりました。同時にインタビュー動画がYou Tubeでも公開されています。この本には16人のクリエーターたちが登場します。
例えば【トータル・ファッション・アドバイザーのYoko Fuchigami】のインタビュー動画。ファッションも立ち居振る舞いもいかにもそれらしいのですが言っている事はハチャメチャで無意味。何とも言えない不思議な可笑しさがあります。
しかし秋山さんは「(この番組に)相応しい人かどうかとか言ってましたけど…」と少し不満そうです。
「この番組は芥川賞を取った方とか直木賞作家とか作家さんが出る番組なんですよ。」(吾郎)
「知ってますよ、僕作家ですよ。」(秋山さん)「うそぉ」(吾郎)
「僕が本当に見て欲しいのは本なんですよ。動画は付録。だから僕はこの番組に出ていい人なんです。」と秋山さんは断固主張します。それを聞いて吾郎も
「まあ、熱意のある方ならね。」と一応(?)納得しました。
「色んなキャラクターになりきる本を出そうと思ったきっかけは?」(外山さん)
「入り口は、フリーペーパーで4ページくらい好きな事をやりませんか、と言われて。で紙面上でコントをやりたいな、と思ったんです。そこで色んなクリエーターになりきってひたすら質問に答えるというのをやったんです、1ヶ月に1度のお楽しみで。それがたまったんです。」(秋山さん)
「キャラクターはどうやって選ぶんですか?」(吾郎)
「普段コントでやってないもの。医者ならば普通の医者ではなくチームドクターとか。」というわけで【メディカル・チーム・ドクター横山涼一】の動画を紹介。サッカーチームのメディカル・ドクターですが、けがの治療は錠剤を切って患部に貼るというでたらめなもの(笑)。「言っておきますがこの中でやっている事は全部ウソです。」と断言する秋山さん。とはいえ「ボケすぎてもいけない」とさじ加減が大切なのだそうです。
「最後でちょっとだけボケるよね。」と吾郎が言うと「良く分析しましたね。」と秋山さんが感心しました。
「分析しましたよ、何だこの面白さは、って。」スマスマで20年コントをやってきただけに吾郎の笑いの分析も本格的です。

AD山田くんが今まで秋山さんがなりきったクリエイターの写真のパネルを持って現れると「ほんとにADのテンションで入ってきた。一番のクリエイターズ・ファイルだわ。」と秋山さんは褒めました。「メイクも何もしない…」と山田くんが小さな声で言うと「パーカーのこのクタクタ感がもう本物。テレビに出る人のクタクタ感じゃない。」とさらに絶賛。
秋山さんが演じた26人の架空のキャラの中には実在の人物と間違われたものも。それが【ウェディング・プランナー揚江美子】で「ロバート秋山に似たウェディング・プランナーがいる」と話題になったそうです。
「インタビューする側は同じ人という設定なんですよね?」(吾郎)
「クリエイターズ・ファイル側の人間はそうです。」(秋山さん)
事前の打ち合わせは一切なし。
「聞かされているのは名前と年齢と職業だけで、あとは自分で組み立てていくので、最初の1時間位は本当にフワフワしています。それも3時間位質問されるのでもう訳が分かんないです。で、アドリブの引き出しが尽きちゃったこともあって。」(秋山さん)
そのアドリブの引き出しが尽きちゃって一番大変だったという【湯どころ旅館「銀風の塔」グループCEO大垣節子】のインタビュー動画を拝見。「お客様がライバル」という迷言が飛び出すのですが…
「『お客様がライバル』って良い事言っているようでおかしいですよね。でも好きですよ、怒るとことか。」(吾郎)
「そう、皆を集めた会議の所ね。」(秋山さん)
インタビューには下調べゼロで挑む秋山さん。「(その職業について)知っちゃってると面白くないので、下調べを何もしないでただただ思い付きで喋る。」そんな秋山さんが「これいいでしょ」と胸を張るのが【テクニカル・サウンド・アレンジャー重松光】。長いカーリーヘアにTシャツといういかにもミュージシャンっぽいファッションで「音の整体師」「音の美容室」「音のホワイトニング」とインパクトは強いけれど意味不明なフレーズを繰り出します。
「ドレミファソラシドは古い、とか言っちゃうんですよ。ドレミファソラシドがダメだとか(笑)。」(秋山さん)
「でももっともらしいことも言うんだよ、救急車の、ピー、エブリボディ、ピーポー、なんとかとか。」(吾郎)
それを聞いた秋山さんは机に突っ伏して笑いました。「すごいとこ見てくれてますね。」
「あれおかしかったな。」吾郎も思い出して笑っています。秋山さんと意気投合?
「カメラマンの方にもこだわりが…」と外山さんが話題を変えると
「そうなんですよ。毎回ちょっと専門の方を呼んでるんです。たとえばYoko Fuchigamiさんの時は海外で撮っている若い方に頼んで。そしたら来てバシャバシャ撮って帰ったので『あの人大丈夫か』と思ったんですが、出来上がりを見たらやっぱり凄かった。」
「サウンド・アレンジャーの重松さんので、カメラマンさんがちょっと映り込んでるじゃない?あの撮り方とかちょっと本物っぽかった。ああいう事ですよね、本物を使った方がいいっていうのは。」と吾郎がちょっと早口で熱っぽく語ったので
「こんなにちゃんと感想を言われたの初めて。イベントの時でもこんな濃い感想はなかったですよ。」と秋山さんは驚いていました。
SMAPでデビューして以来去年まで20年以上コントをやってきた吾郎だからこそ、ここまで掘り下げて語れるんです!
「この(本の)帯もよくないですか?」(吾郎)「有難い人が書いてくれたんですよ。」(秋山さん)
「金メダリストですよ。言ってる事もね…『試合前、この本に助けられた。何度も何度も。家用と遠征用、2冊持ってます(笑)』って(笑)」(外山さん)この帯を書いたのも秋山さんがなりきった金メダル選手です。すると秋山さんは真面目な顔になって
「帯が自分って、だいぶ悩みましたよ。正直に言うと。やっぱり誰かから言葉を頂こうと思いましたよ、帯くらいは。でもこれだけやってきたんだから、しょうがない…。」
「秋山さん楽しいでしょ?」(吾郎)
「こんな楽しいことないですよ。これやっている時も楽しいし、こうしてメディアで語っている事も楽しいし。文章もちゃんと直して、動画の通りではなくて。やはり本の方を重視しているので、文章足したりして何度も直しました。」(秋山さん)

ここで外山さんの朗読。【スローフード・アドバイザーのセレス・C・グロース】のインタビューです。「オーストリアにセレス・C・ガーデンという庭を持ってます。」と秋山さんが最初に説明しました。しかし「肉ばかり食べていて体調を崩し一年入院しても治らなかったのが、脱走して森の中で4日間草や土やカブトムシなどあらゆるものを食べたら治った」話を外山さんが読み終わると「すごく恥ずかしい。プロの方にキレイな声で…そんなにしっかり読むもんじゃない。しかもじっくり時間かけて読むじゃないですか。途中から早く終われって…。」と秋山さんは照れまくりました。そして吾郎は外山さんの朗読を聞きながら終始クスクス笑っていました。
「牛肉が食べたいんだよね?ハラミとか部位の名前がすごい。」(吾郎)
「そうか、スローフード・アドバイザーなのになぜ肉の部位の名前に詳しいんだってことですね。」秋山さんは新しい発見をしたようです。
「僕も読んでいいですか?もっと恥ずかしいやつ。」吾郎が読むのは【トータル・脳ガズム・トレーナーのパール川辺】のインタビューです。「一番おかしいんですよね、言っている事が。」と吾郎が言う通り、「オーガズム」「下半身」のオンパレードでしかも意味不明(笑)。淡々と読み切った吾郎ですが、読み終わると「何ですかこれ」と笑ってしまいました。
「やっぱり僕じゃゲストまずかった?」と秋山さんは恥ずかしがっています。
「僕テレビでオーガズムって言った事がない。」と吾郎(だってアイドルですから)。
「よりによって、なんでそこをチョイスしてくれたんですか。これだけある中で一番シモに寄ってる。」と言いながらも秋山さんはノリノリです。
「でも嬉しいよね。最近コントをやる番組少ないからさ。」と吾郎。…吾郎はコントをやりたいんでしょうか(しつこく言いますが、20年続いたレギュラーのバラエティ番組が終わってしまいましたからね!)
「これからも続くんですよね。じゃ今もいろいろ考えているんですか?」(外山さん)
「考えてます。もういっぱいあるんで、月一じゃ処理できない。」と秋山さん。これからどんなクリエイターが登場するのか楽しみですね。
「馬場さんとは大違いですね。真逆ですね。」ロバートの馬場さんは以前料理の本でゴロデラに出演なさっていますね。
「馬場はもう料理をしているだけで。…あと一人はボクサーですからね。」(秋山さん)
「そういう全然違う人たちが同じロバートにいるっていうのがね。」(吾郎)…あなたのグループ、SMAPもそうだったんですよ、吾郎。

「さてこの後、天才子役の上杉みち君が登場するんですよね。」(外山さん)
「劇団えんきんほう、といって遠近法でないと出ないって言うんです。」(秋山さん)
「じゃバラエティ番組に出られないよね。」(吾郎)
「だからカメラマンさんのテクニックが問われる。ちゃんと打ち合わせしないと出ない。」(秋山さん)
そしてこの後、ゴロデラスタッフが総力を挙げて上杉みち君をお迎えします!

「さて今夜のゲスト、人気子役の上杉みち君です。」と紹介する外山さんの隣には確かに小柄な坊やが…。
「こんばんは。…ん?どうしたのかな?」と吾郎が優しく話しかけると、
「えっと…もう自己紹介していいの?」とみち君はおどおどと言いました。
「してください」と外山さんに促され
「上杉みちです。6さいです。」としっかりご挨拶。
「6歳の割にはしっかりしてるね。」(吾郎)
「でもちょっと恥ずかしい。」(みち君)
「あれ?みち君少し緊張しているのかな?」(吾郎)
「こういうのやった事ないから。」(みち君)
「そうか、役者さんだからね、バラエティとか出た事ないんだ。ね?」吾郎の話し方が本当に優しくてドキドキしました。
「ドラマとか映画は撮った事ありますけど、こういうのは初めて。」とみち君が言うとカメラが切り替わり、横からみち君を映しました。
外山さんの隣に座っているように見えていたのが、実は外山さんよりだいぶ後ろに座っていたのです。
「正面からしか映しちゃいけない劇団なんで。」とみち君が種明かししました。

今週はここまで。次週は30分まるまる上杉みち君スペシャル♪みち君と吾郎の共演で盛り上がりそうです。


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はちミツ

Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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