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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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「終」マークのない最終回

スマスマ最終回から早いもので1ヶ月が経ちました。
感想を書きたいような書きたくないような気持のまま1ヶ月が過ぎた感じです。でも一つの区切りの意味で上げようと思います。

最終回はリアルタイムで最初から最後まで見ましたが全体の構成がちぐはぐな感じがしました。
部分部分では楽しかったです。初回のビストロや森くん出演の最後の歌コーナーや、「Let it be」のプロモゲリラや、スマスマ裁判や、マイケル・ジャクソンのサプライズ出演とか。特に「Let it be」プロモゲリラはとても好きだったので、今回ブルーレイに残せたのは有難かったです。
反対に吾郎の駐車違反の振り返りVTRを10分も流したのは不愉快でした。その件は法律上は駐車違反として適切に処理され吾郎自身は5ヶ月も謹慎して社会的制裁も受けたのに、15年もたってから蒸し返したのはひどい。何か悪意でもあったのでしょうか。10分という尺も長すぎだと思ったので「週刊フジテレビ批評」にtwitterから意見を送りました。
番組後半では27時間テレビのノンストップライブを振り返りましたが、これはスマスマではないですよね。ここもちぐはぐに感じた所です。それならば「スマスマ大運動会」の振り返りの方が良かったように思います。

最後のパートだけは雰囲気が違っていました。率直に言うとお葬式の様な感じ。振り返り映像はそれまで内容と重複するものもあって、ここもちぐはぐでした。そしてラストステージの「世界に一つだけの花」は全力で歌ってくれましたが全員が辛ぞうな顔をしていました。こういう最終回を迎えたことを全員悲しんで納得していない事が伝わってきました。最後の無言の礼にはどんな思いが込められていたのか…。
白い幕が下りこれで終わりかと思ったら幕が開きましたね。あれは嫌でした。1月18日の生放送で見たくもない舞台裏を見せられたトラウマが蘇ったからです。最終回でもまた舞台裏を見せるのか!と一瞬頭に血が上りました。スタッフの皆さんとの記念撮影だったので少しホッとしましたが。

途中SMAPへの100%の愛を感じたのはこの日一日一回限りの為に制作されたソフトバンクのCM。「さよならじゃ、ないよな」の一言に救われた気がしました。ソフトバンクさんありがとうございます。

いつも通り東日本大震災と熊本地震の義援金の呼びかけをした後(ここ重要)、第1回のオープニング映像を流して、スマスマは20年9カ月の歴史を閉じました。このラストカットに普通なら入れるであろう「終」マークを入れなかった事がスマスマスタッフからのメッセージなのかもしれない、と思っておきます。

20年9カ月に渡って日本中に笑いと一流のエンターテインメントを届けてくれたSMAPと「スマスマ」。「ありがとう」などというありふれた言葉では言い尽くせない程感謝の気持ちでいっぱいです。
しかし、彼らはもう新しい世界へ踏み出しています。これからの5人には更に輝いてほしいです。
そして色々な事を消化して、また5人でやりたいと思ったらいつでも戻ってきて下さい。

私は今迄もこれからもSMAPが大好きですから。
これからも応援していきますよ。


拍手ありがとうございます

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