Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » SMAP » TITLE … 今年を振り返ってやはり言いたい事

今年を振り返ってやはり言いたい事

くどいと自分でも思いますが、この一年を振り返ってどうしても言いたい事があります。

1月13日の解散騒動発覚から今日まで本当につらい毎日でした(というか今も辛いです)。
色々な感情が自分の中で渦巻き、twitterや色々な方のブログを見ても様々な見方があって、自分の思いをうまく言葉に出来ませんでした。


SMAP解散に関して私はジャニーズ事務所に批判的ですが、その理由は主に3つです。

1. 1月13日の報道によって本来表に出さなくても良い筈の契約上の問題を暴露したこと。それに伴い1月18日のスマスマでSMAPに生謝罪をさせた事。この謝罪はジャニーズ事務所の社長と副社長に対してであり、公共の電波を使ってするべきものではありませんでした。やるなら事務所で土下座でもなんでもさせれば良かったのです。その結果ファンは見たくもないドロドロの舞台裏を見せられ、夢を壊されました。芸能界は「夢を売る商売」と言われますが、ジャニーズ事務所はその基本から外れたのです。

2. 「メンバーの総意ではなかった」のに解散を正式決定して発表してしまったこと(8月14日)。これは最大の問題であり謎です。木村くんが休暇でハワイに行っている時に発表するなんて普通あり得ないことです。事実ハワイから帰国した木村くんは空港で取材に応じ「解散はハワイで聞いた。」と言っています。中居くん、吾郎、剛、慎吾の4人から解散の申し出があった(とされる)時、なぜ事務所は木村くんに連絡を取り日本に呼び返して5人で話し合いをさせなかったのでしょうか。元々事務所はSMAPを解散させたかった、そこへ4人から申し出があったので「渡りに船」とばかりにさっさと解散を決めてしまったように見えます。
(さらに言えば、4人が解散を申し入れた日時や面会した相手について事務所の説明は二転三転し(注)、事実関係は結局明らかになっていません。)
ジャニーズ事務所の意思決定の過程が拙速でずさんで納得がいかないのです。

3. 「解散の責任はSMAPメンバーにあり事務所は最善を尽くした」と終始主張し、SMAPメンバーのイメージを傷つけている事。
確認しますが、4人からの申し入れを受けてジャニーズ事務所は役員会議を開き(8月12日?13日?)そこでSMAPの解散を正式決定しました。つまりSMAP解散の最終責任は事務所にあります。にもかかわらず事務所は「メンバー間が不仲」「やる気がない」などとSMAPメンバーのイメージを傷つける情報ばかりを流しています。
SMAPはキャリア28年のベテランです。不仲だから仕事ができないようなアマチュアなら、これだけいろいろな分野の仕事で業績を上げる事は出来ません。TVの前の視聴者はきちんと見ています。
仮に5人の間で意見の違いや感情の衝突があったとしても、それをうまく収めて仕事をさせるのが所族事務所の役目のはずです。「本人達がやりたがらないから」とコメントする事は事務所自ら「私たちはタレントの管理ができない無能な会社です」と認めているのと同じです。ジャニーズ事務所はSMAPを中傷しようとするあまり、逆に自分の値打ちを下げているのです。

(注:解散に至るジャニーズ事務所の説明の変化は以下の通り)
「8月10日 5人で話し合い解散を決めた」
↓8月9日(日本時間)ハワイでの木村くんの目撃情報(twitter)

「8月10日16時~17時半 中居稲垣草彅香取がジャニー社長に面会し解散申し入れ」
↓同日17時ごろABC-Zのライブ会場(代々木体育館)でのジャニー社長の目撃情報(twitter)

「8月12日 中居稲垣草彅香取がジャニーズ事務所顧問小杉理宇造氏と面会、解散申し入れ」
↓同日午前中中居くんはリオ五輪生放送、午後慎吾はおじゃmapロケ2本撮り

「8月10日 午後中居稲垣草彅香取がジャニー社長と面会、解散申し入れ」

この問題については私のように事務所を批判する人もいれば、逆に事務所を擁護する人もいます。でもどちらの立場にしろ、ファンが事務所の事情についてあれこれ話題にすること自体が異常なのです。ファンは、作り物だと分かっていても彼らの提供する煌びやかな夢の世界を受け取り楽しみたい、本当はそれだけなのですから。どうしてそれが出来なくなったのか残念でなりません。

それでも5人はこれからもジャニーズ事務所に所属します。そんな彼らを事務所がどう扱うかしっかり見届けて応援していくつもりです。


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理者だけに読んでもらう (非公開コメント投稿可能)