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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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IQ246 第8話 (12/4)

見応えがありました。連続ドラマの1話だけのゲスト出演なのにこんなに楽しめるなんて感謝です。

IQ246の天才探偵で名家の御曹司・法門寺沙羅駆(緒だ裕二さん)がIQ300の天才犯罪コンサルタント・マリアT(中谷美紀さん)と対決するストーリーで、毎回色々な犯罪者が登場しますが、第8話で吾郎が演じたのは警察の管理官。8年前自分が指揮を執り捜査が難航していた事件を法門寺が6時間で解決した事を根に持ち、法門寺がマリアTではないかと疑うという役どころでした。
吾郎と織田さんといえば19年前「踊る大捜査線 歳末警戒スペシャル」で共演しています。あの時は織田さんが刑事で吾郎が殺人犯役でしたから、今回は立場が逆転。吾郎演じる牛田管理官が取調室で織田さん演じる法門寺を尋問するというシーンにワクワクしました。牛田管理官が捜査本部が置かれている会議室に入って来るシーンも「踊る~」のパロディでしたし、楽しい仕掛けが沢山あったと思います。また牛田管理官は役の設定上、法門寺の警護役の女性刑事・奏子や法門寺の執事・賢正(ディーンフジオカ様!)や留置所に入れられているマリアTとも接点があり、なかなか美味しい役でした。

牛田管理官のキャラは「福家警部補の挨拶」の石松警部と似ていたと思います。どちらも挫折感やコンプレックスをプライドで包み隠しているのですが、吾郎の場合そのプライドに無理がないので、屈折したり自分を卑下したりした感じがあまりないんですね。むしろ高貴ささえ漂っています。最後の牛田管理官と法門寺との会話はお互いを認め合っていて清々しい感じを受けました。

それにしても殺人事件の動機には胸を突かれました。フリージャーナリストの書いた中傷記事のためにレストランが潰れ妻が自殺に追い込まれたシェフの話は、ついつい今年のSMAPの状況に重ねてしまいました。これって番組制作者からの何かのメッセージだったのでしょうか。…たぶん考え過ぎですよね。

第9回も見ましたが、何だか法門寺に死亡フラグが立ったようで気になります。牛田管理官は今後も登場できる設定だと思うので、続編が作られるなら是非登場させてほしいです。その為には訪問時に生きていてもらわなければ。


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