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雰囲気(ムード)美人になろう (「ゴロウ・デラックス」 11/4)

オープニング。きょうは髭吾郎♪素敵です。そしてセットの中には華やかでファッショナブルなパネルがズラリと並べられています。
「この方にお会いできるとは。というか実在するんですね。」と吾郎は興奮気味です。
「今日のゲストはこの方です。」外山さんが紹介するとカメラが切り替わり、お人形さんの様な華やかな女性が歌い始めました。
東京は夜の一時~♪
リオオリンピック閉会式でも流れたお馴染みのメロディを、番組に合わせて歌詞を変えて歌ってくださいました。
今日のゲストは野宮真貴さん、56歳。ピチカート・ファイヴの3代目ボーカルで、その音楽は渋谷系と呼ばれ90年代に絶大な人気を集めました。そして常にファッションリーダーでもあります。
「オシャレについて学びたいな、と。」(吾郎)
はい、吾郎さん♪

課題図書 : 「赤い口紅があればいい」 野宮真貴

先ず吾郎が朗読。美人の定義(?)についてのくだりです。
美人には雰囲気美人(ムード)美人とリアル美人がある。リアル美人は顔立ちやスタイルなどが美しい人、雰囲気(ムード)美人は表情や話し方などが美しい人。リアル美人になるのは難しいけれど雰囲気(ムード)美人にならなれるはず、と。
「私は雰囲気(ムード)美人。リアル美人ではない。」と言う野宮さんに吾郎は「ホントですかぁ?」と疑いの声を上げましたが、野宮さんが強調したのは
「いかに美人に見せるか、ですね。」
野宮さんは今年デビュー35周年だそうですが、スタジオに飾られたパネルは30周年記念の「30変化」の写真。どれもユニークで可愛らしいです。「体型は変わらないんですか?」と吾郎が訊くと
「体型は変わりますね。50代になると。」と野宮さん。でも
「美しく見えればいい。」という訳です。

そこで今回はずぼらな外山さんのために雰囲気(ムード)美人5箇条を紹介。
1.赤い口紅を塗るだけ
これは本のタイトルにもなっていますね。赤い口紅は女性を美しく見せる、と野宮さんは断言します。とはいえ、
「勇気がいるっていいますよね。」と吾郎が言えば
「絶対に似合わないって思ってるから。」と外山さんも及び腰です。(←その気持ちはよく分かります。)
野宮さんは
「いろんな赤があるから自分に似合う赤が絶対あるんです。だから諦めずににトライする。」と言って2本の赤い口紅を取り出しました。野宮さんがプロデュースしているトーキョーレッドとパリスレッドという色の口紅です。以前ジェーン・スーさんが出演した時紹介した口紅ですね。パリのマダムをイメージしたというパリスレッドを野宮さんは外山さんに薦めました。「え?こんな赤いの?」とためらう外山さんに「一度塗りならそんな濃くはならないですよ。」因みに野宮さんの唇は目の覚めるような鮮やかな赤ですが、外山さんと同じ色を3度塗りしたのだそうです。
外山さんが口紅をつける様子を吾郎はそっと見ていましたが、「すごくいいよ!それ位色があった方が。」と褒めました。この時外山さんがとても嬉しそうだったのが可愛かったです。
「こうやって男性に褒められることもとても大事ですね。それから赤い口紅をつけた自分の顔を見慣れる事ですね。」と野宮さん。
吾郎は女性を褒めるのが本当に上手です。

2.クローゼットの見える化
ここで外山さんの朗読。整理整頓が大切さを説いたくだりです。クローゼットに押し込まれた衣服は目につかなくなり、いつしか忘れられてしまう。衣服が見えないとコーディネートに活用できない。するとまた同じような服を買う、また押し込む…。ついにはクローゼットから衣服があふれ出す。(耳の痛い話です。)
今回は特別に野宮さんのご自宅のクローゼットを撮影してきて頂いて、スタジオで拝見しました。
・ハンガーにかけた衣服は同系色や同じ柄ごとにまとめてポールに吊るす。
・その他の衣服は引き出しに入れず棚に置く。
・小物も引き出しに入れず箱に収納。
・ネックレスは壁に掛ける。
とても合理的に整理整頓されています。しかし「帽子の収納は課題ですね。」と野宮さんは言います。「
「分かります。僕も帽子は好きなんで。」(吾郎)
「どうされてます?」(野宮さん)
「やはり箱に入れますね。型崩れするし。」(吾郎)
「ですよね。」(野宮さん)
「箱をスケルトンにしますか?」(吾郎)
オシャレ上級者の会話ですね。
そして野宮さんが活用しているのがスマホのアプリ。買った服を写真に撮っておくと分類出来てコーディネートのヒントになるそうです。しかし外山さんにはピンとこないようで
「酒と肴のコーディネートしかしない。」と吾郎からきつい一言を貰ってしまいました

3.各部屋に鏡を置く
玄関の鏡で出かける時にコーディネートのチェックをするという吾郎。しかし野宮さんは
「鏡があるとと意識するとどうしても構えてしまう。各部屋に鏡を置いて無防備な自分をチラ見するのが大事なんです。」と言います。すると吾郎が「(僕の家は)台所に鏡があるよ。」と言ったので野宮さんと外山さんはビックリしました。
「冷蔵庫がミラー加工になってて。夜中に何か食べたいな、と思って開ける時にハッとする。『太っちゃいけないわ(うふ)』って。あと朝水を飲む時とか絶対冷蔵庫開けるじゃない?朝の自分をチェックするのも大事だよね。」野宮さんも外山さんも感心して聞いていました。
一方外山さんは姿見を持っていなくて、ピーコさんにそれを言ったら「アンタ姿見持ってないの?!」と怒られ送られてきたというエピソードを披露。キャラが一貫しています(外山さんごめんなさい)。
野宮さんのご自慢はご自宅に作ったハリウッドミラーと拡大鏡。拡大鏡は目元のメイクをする時に便利だそうです。

4.美人を損なう照明に気をつける
ここではバー(?)の様なセットで実習。テーブルを囲むように置かれたソファのどこに座るかが美人に見せるためには大事なのだそうです。外山さんは照明の真下の一番明るい席に座ったのですが
「たぶんここがバスレなんですよ。上からの照明だと顔に影が出来て老けて見える。」と野宮さんからNGを出されてしまいました。
野宮さんが座ったのは直接顔に照明が当たらない席。少し暗いのですが顔に影が出来ないので綺麗に見えます。
「ゴロウさんはデートする時照明を気にしますか?」と野宮さんが訊くと
「しますします。自分のためじゃなくて相手の女性のために。どうしても席が変えられないときは(相手が)来る前に照明を調整したり。綺麗に見えた方が良いし相手も嬉しいだろうし。」と吾郎は熱っぽく語りました。これには野宮さんも外山さんも
「優しい~♡」と絶賛の嵐でした。

5.写真を撮られる時は利き顔をキープ
「右と左、どっちの顔が好きですか?」と野宮さんに訊かれて「考えた事がない…。」と正直に答える外山さん。でもこの「利き顔」が美人に見せるポイントなのだそうです。ここで野宮さんと吾郎が実習。
「写真を撮られる時は利き顔をキープする。」
「私の利き顔は右なので…。ゴロウさんこっちへどうぞ。」と野宮さんはさりげなく吾郎を自分の左に誘導しました。そして吾郎の方に軽く体を向けると利き顔がカメラに向いて美しい写真が撮れる、という訳です。
「なるほど。でも相手が偉い人とかで立ち位置が変えられない場合は?」(吾郎)
「そういう時は…。」と野宮さんは吾郎の左側に立つと、くるっと吾郎に背中を向け、ちょっともたれかかる様なポーズを取りました。
そうして出来上がった写真が意外にに自然だったので「ホントだ、背中を向けても全然変な感じがしない。」と吾郎は驚いていました。更に野宮さんは
「二の腕が体についているとつぶれて太く見えてしまうんです。だから必ず二の腕は浮かせる。」とアドヴァイス。吾郎も
「卵一個分浮かせる、とか言いますよね。」とコツを教えてくれました。
そういえばオープニングで歌う時も野宮さんは二の腕を体から浮かせて立っていました。これは参考になりますね♪

AD山田くんの消しゴムはんこは赤い唇の野宮さん。とても可愛かったです。

「表情や話し方などが美しい人が雰囲気(ムード)美人」のくだりで「礼儀とかもそうだよね。だから男性にも当てはまるよね。」と言った吾郎。本をこういう風に深く読み込めるから「ゴロウ・デラックス」は面白い番組なんですよね。
ずっと続いてほしい良い番組だから、感想と応援メッセージをHPに書いてきます。


拍手ありがとうございます
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