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「特命指揮官 郷間彩香」 (10/22)

前記事で思わず愚痴ってしまいましたが、また新たな気持ちで9年目を始めたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

22日の「特命指揮官 郷間彩香」は想像を超える面白さでした。こんなに面白くてスケールの大きなドラマが殆ど宣伝されないまま放送されたのはもったいないです。(なんだか急に放送が決まった感じでしたよね?)

緊迫感溢れる演出で終始ドキドキしていました。放送開始1分位で神田正輝さんが刺殺されてびっくり!まだ出演者の字幕が、吾郎の名前が出ていないのにですよ!
その吾郎の名前は最後に出てきました。映画「少女」に続き「トメ」のポジションです。スターになったなぁ、と実感します。それだけでも嬉しい♪
そしてドラマが始まってすぐに立てこもり事件が発生し、吾郎演じる國井が悠然と登場しました。3人グループの主犯です。共犯の2人は黒ずくめで覆面をしているのに、主犯の國井さんだけはチェックのシャツをお洒落に着こなし堂々と顔を出してゆっくりと入ってきます。立てこもり犯なのに余裕があってノーブルな感じがするのは吾郎の面目躍如でしょう。しかも歩きながら人質の人数を数える冷静さ!惚れないわけにはいきません(何か違う?)
その國井さんは警視庁に電話すると、捜査二課の郷間彩香を交渉役に指名。金融犯罪が専門で「電卓女」の異名を取る彩香は國井さんに接触し、その意外な素顔と事件の真意を聞きだしていきます。
松下奈緒さん演じる彩香が、初めての任務に戸惑いながらも徐々に実力を発揮し周囲に認められていく過程がしっかり描かれていたのが良かったと思います。
そして何より國井さんのキャラがしっかり描かれていて見応えがありましたね。元警官で警察の不正を暴く組織「ブラッドユニット」の中心メンバーってかっこいいじゃないですか!もちろんそこに至るまでには妻子を殺されるという犠牲を払っているわけですが。
一方の彩香は警官だった父(冒頭に登場する神田正輝さん)が不倫をして家を出ていったという心の傷を抱えているのですが、その離婚が実は母と自分を守る為だったと後で知ります。
偽装離婚までして追っていたのは大物政治家が戦争中に犯した犯罪。日本が戦争中にやった事を思い起こさせますし、戦争についても考えさせられます。
重いテーマを扱っているのですが、あくまでもテンポよく娯楽作として見せています。なのでテンポよくどんどん人が死にます。(國井さんが殺されちゃう!)とドキドキし、実際撃たれた時には(いやああああ!)と悲鳴を上げそうになりましたし、最後復活!してきた時には(素敵♡)とため息が出ました。

吾郎ファン目線で見ると、今回の國井役は「おいしい」の一言です。冷徹のように見えて実は正義感に燃え、責任感が強く優しい。素敵なキャラクターです。銃撃されて倒れ目を見開いたままのシーンでは大きな黒目が鈍い光を放っていましたし、ピストルを構える姿は絵になっていましたし、白シャツ姿からは後光が射していましたし、度のシーンを見てもかっこよく美しかったです。

「これは始まりだ」というセリフも出てきましたし、ラストカット(真剣祐くんの横顔も美しい)も意味ありげでしたし、これは絶対に続編がありますよね?続編を作ってくださいね?それからソフト化もしてくれますよね?期待しています!

…と番組BBSにお願いを出しました。


拍手ありがとうございます
以下お返事

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

>りんごろさん
コメント有難うございます。ブログを続けてこられたのは嬉しいのですが、正直、今ホントにしんどいです。近い内に5人揃ったSMAPに会いたいです。信じて応援を頑張ります。これからもよろしくお願いします。
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