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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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Are you a believer? (「スマスマ」 10/17)

本当に楽しかったです。夢のように華やかで楽しく笑えてSMAPのカッコイイ姿にうっとりできて。これぞスマスマ!という感じです。

ビストロゲストは女子レスリングメダリスト+コーチの皆さん。吉田沙保里さん、土性沙羅さん、登坂絵里さん、川井梨紗子さん、栄和人さんの5人です。メダリストの皆さんはとてもドレスアップして華やか。メイクさんに美しくお化粧してもらって喜んでいます。オーダーは「ちょっと贅沢な女子会」。栄コーチも「いっぱい食べて欲しい」とOKを出してくれました。
吉田さんの今後の去就が話題になっていますが、栄コーチは「うちの大学のコーチになってもらって時々全日本の選手を見ながら考える」とご本人に代わって答えてくれました。
キッチントークは「乙女のプライベートクイズ」と「妄想デート」。
「乙女のプライベートクイズ」ではメダリストの皆さんの女子力の高さが印象に残りました。登坂さんの好きな勇舞人が「仰天」で共演した佐藤健さんだとか、土性さんがリップを集めていて好きなブランドがシャネルだとか、川井さんが女子力を高めるためにヘアスタイルを変えているとか、素敵な一面が見られました。そんな中、トップバッターの吉田さんの「最近はまっている事」という問題に「ネイル」と即答した吾郎は流石でした。しかも理由が「他の方はネイルをしていないのに吉田さんだけしてるから」。その観察力には脱帽です。本当に吾郎は女子力が高いですね。
そして「妄想デート」はそれ以上に盛り上がりました。
トップバッターの吉田さんの設定はドライブデート。途中で急ブレーキをかけた彼の腕にしがみついて筋肉の感触を確かめたい、というちょっとマニアックな希望です。そしてお相手に吾郎を指名。吾郎はちょっと自信なさそうに自分の腕を触っていましたが…。やってみるとさりげなく車は左ハンドルだし、西野カナさんの「トリセツ」を聴きながら「沙保里のトリセツまだあんまり知らないからさあ」なんて決め台詞も言っちゃうし、吉田さんに筋肉も褒めてもらえたし、いい仕事をしました。
川井さんの設定はお買い物デートでお相手には慎吾を指名。スマさん達は人混みのエキストラです。中居くんがスタッフも呼び込み人混みは盛り上がりましたが、肝腎の川井さん・慎吾カップルがちょっと埋没してしまったような(苦笑)。私としては吾郎の舞台「No.9 -不滅の旋律-」の転換の群衆シーンに似ていて懐かしかったです。

(但し…セットの反対側、以前観覧席があった所に何もないのが映りこんでしまいましたね。それなのに観覧の声が入っているのは何故でしょう?謎ですね…。)

登坂さんの設定は彼に両方の拳を出されてどっちかに合いカギが入っているのを当てる、という場面でしたが、これは木村くんのドラマ「プライド」のワンシーンだったのですね。これには中居くんが「プライドごっこを本人とやったのね?!」と突っ込み登坂さんは大テレでした。でも可愛かったです。
土性さんの設定は、彼になかなか甘えられずにいる時、ぎゅっと抱きしめられて「大丈夫だよ」と言って欲しい、というもので、お相手は剛。海で語り合う二人…のはずがなぜか剛が土性さんに甘える羽目に(笑)。そこでギャグを入れる会!(笑) 剛も「ちょっと変態になってしまった」と反省していました。
「ちょっと贅沢な女子会」料理は3対2でしんごろペアの勝ち。皆さんが本当に楽しんでくださったのが嬉しいです。

歌ゲストはTHE YELLOW MONKEY。活動休止から15年ぶりに今年再集結したバンドがSMAPと17年ぶりに共演しました。
「バラ色の人生」も「ALRIGHT」も過去のイエモンと現在のSMAPに重なる歌詞が多くてジーンとしました。
「長い鎖に繋がれても 明日は明日の風の中飛ぼうと決めた」(「バラ色の人生」)
「背中に隠した願いを広げて もう一度羽ばたけ 今夜準備alright」「何よりもここでこうしてる事が奇跡と思うんだ」(「ALRIGHT」)
そして久々に「攻めるSMAP」を見た気がします。吾郎のハリのある太いシャウト、木村くんのキレのあるダンス、中居くんの強いカメラ目線…イエモンの歌にSMAPが自分の気持ちをぶつけているのが感じられました。自分の持ち歌ではありませんが、SMAPは自分自身を表現していたと思います。
SMAPの5人はこういうパフォーマンスをしたいのではないでしょうか。思いきり弾けて自分たちの個性を出して歌い踊りたいのだと思います。
私は彼らのパフォーマンスの力を信じていますが、今年いっぱいでそれが見られなくなるのはあまりにもったいないです。
何よりも今までスマスマがずっと続いてきたからこそ、今回17年ぶりに共演できたのです。SMAPとスマスマの歴史の重みも感じる歌コーナーでした。


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