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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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しんつよごろうは縁側である? (「つよしんごろうの境界線クイズ20162時間SP」 6/27)

剛へのお誕生日メッセージを書いた後つよしんごろうについて考えて見ました。

何なんでしょう、この3人の醸し出す独特の雰囲気は。しんごろともロハスともしんつよとも違うつよしんごろうの世界は確実に癖になります。
時間がゆったりと流れるんですよね。見ているうちに気持ちがホンワカしてきます。
実は録画を見ながら萌えポイントをメモしたのですが、そういう細かい事はどうでもいいと思える位、全体の穏やかで温かい雰囲気が印象に残りました。

まず、3人の間で役割がはっきり分かれていますよね。天然でマイペースで時々噛んだり読み間違いしたりする剛、それをすかさず拾ってツッコミを入れる慎吾、その間で台本通り淡々と進める吾郎。そのスタンスがはっきりしているから安心して見ていられます(しかし剛がいつ何をするか分からないというスリルもあります。)

このクイズ番組の回答者は新ドラマとフジテレビ制作の新作映画の出演者ですが、主演俳優さん(事務所の後輩)が来ていないチームもあり正直変な感じがしました。代わりに各チームに助っ人で入っていた芸人さん方がいい仕事をしていました。しんつよごろうはひな壇芸人さんとの相性もいいと思います。

イケメン中学生とアラサー男性、オーバー40美熟女と女子大生、50kg超ダイエッターとナチュラルボディ、整形美人とナチュラル美人、そしてジェンダーレス男子と女子。
最初以外は、どれも何かしらの努力が必要なものですね。
しんつよごろうはその努力を「素晴らしい」と認めます。ダイエットの方法などちょっと極端で危ないかな?と思えるものでも、「やろう」と決めてやり遂げた事自体は認める。そこに温かみがあります。
吾郎の「元おデブちゃん」という言葉の響きが甘くて、つい「私にも言って」と思ってしまいました(笑)。

整形美人のクイズでは剛が「に、にじゅうまぶた(二重瞼)」という珍発言をしてしまいました。この想像の遥か上を行く読み間違いにスタジオは騒然。慎吾は「はい、止めます」と突っ込み、剛に言い直させました。このあたりの阿吽の呼吸は流石です。そして基本MC席にいる吾郎がこのコーナーではさりげなくしんつよの後ろに来て美人さん達に近寄っていたのもツボでした。

この番組は2回目ですが、最後のジェンダーレス男子クイズはもう目玉コーナーになりつつあります。それはヒントタイムでの
イケメン俳優さん方の「アゴクイ」。今回は瀬戸康史さん、綾野剛さん、要潤さんと3人の俳優さんが時間をかけて「アゴクイ」していました。さすがにどのカットも絵になりますね。目の保養になるので視聴者の反応が良いのでしょうか。でもそこまでやってもジェンダーレス男子と女子の区別は難しかったようです。

「第3弾はあるかな?」「あるでしょう」などと言いながら最後は剛をセンターにして締めましたが、終わり方もさりげなくてナチュラル。気負った所がないのが面白かったです。

この次にやるとしたら中居くんと木村くんを助っ人に入れて欲しいと思いました(勿論別のチームで)。木村くんのアゴクイは盛り上がると思いますがどうでしょう、番組スタッフ様。

あ、それと、MC席にいる吾郎はスタジオを歩きまわるしんつよに比べてカメラに映らないので、この次は吾郎ももっと映るよう工夫してもらえると嬉しいです。


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