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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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ピンチはチャンスの逆転人生 (「ゴロウ・デラックス」 1/25)

オープニング。
「今日は人がたくさんいらしてて。特にスーツ姿の方が多かったですね。」(外山さん)
「厳戒態勢なんですよ。」(吾郎)
いつもとは雰囲気が少し違うようです。そのわけは…

課題図書 : 「運は創るもの」 似鳥昭雄

今回のゲストは「お、ねだん以上。ニトリ」のCMでお馴染み、大手家具製造販売会社「ニトリ」の創業者社長の似鳥昭雄さんです。
そして課題図書は日経新聞の連載「私の履歴書」を書籍化したもの。 「波乱万丈な体験をされてますね。壮絶というか…そういう方の言葉はズシンときますね。」と吾郎。
そして似鳥さんが登場…しかし狭い入り口のカーテンが引っ掛かったのか中々通れません。やっと登場した似鳥さんに吾郎は「すみません、ここの家具安っぽいんです」と壁をドンドン叩きました(←壊れちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしました。)
似鳥さんはビジネスマンらしくさっと名刺を差しだし、更に「お買い物優待券」まで二人にくださいました。吾郎も外山さんも大喜び。さすが社長さんです。

似鳥さんの人生はピンチの連続だったそうです。
先ずは極貧の子供時代のくだりを吾郎が朗読。北海道生まれの似鳥さんは子供の頃親の手伝いで米の配達に行きましたが冬は犬ぞりが道から転落し親が助けを呼んでくるまで1人で何時間も待たねばならず死にかけたといいます。「最初のピンチが死にかける、ですからねえ」と外山さんは驚いていました。22歳の時「近所に同じような店が無く儲かりそうだから」と家具店を始めましたが接客が苦手で苦戦。しかし結婚して奥さんが接客を引き受けてくれたので自分は商品開発に専念できるようになりました。
「人生って自分の長所を探す旅だと思うんです」と似鳥さん。 
その後経営難に陥った時「藁をもつかむ気持ちで」アメリカ視察ツアーに参加し、「アメリカの豊かな生活を日本でも提供したい」という思いにめざめ、家全体を同じシリーズの家具でコーディネイトする「ホームファニシング」を取り入れます。ピンチに陥る度柔軟な発想でそれを乗り切りチャンスを掴んできた、まさに逆転人生です。

そんな似鳥さんにはもう一つの顔があります。それは、歌手。あの川中美幸さんとデュエットした「めおと桜」という曲も出しています。「芸能界では僕の後輩になりますね。」とすかさず吾郎が先輩風を吹かせました(笑)。「そうですね。」と似鳥さんもニコニコ嬉しそうです。
ここで似鳥さんのご自宅拝見。東京で単身赴任中の似鳥さんの立派なお宅は勿論ニトリの家具でトータルコーディネイト。大好きなセブンイレブンのおでんをつつき、カラオケでご自分の持ち歌「めおと桜」を熱唱。とてもお上手です。

最後に、似鳥さんはニトリのお店をなんとTBSに持ってきて下さいました。リハーサル室が「ニトリ赤坂TBS店」に大変身、「吾郎さんのイメージに合わせた」スタイリッシュ家具がずらりと並べられました。吾郎がソファの座り心地を確かめているといきなり似鳥さんが「ベッドへ行きませんか」って…おいおい(笑)。似鳥さんがご自身で開発した自信作らしいです。「人間工学に基づいているんですね」と吾郎が上手にフォローしました。ワイシャツの上からバスローブをはおり、吾郎はなぜか似鳥さんとベッドイン(爆)。「ヒロくんに怒られちゃう」と最後までお茶目な所を見せたのでした。

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