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光と影のアート (「ゴロウ・デラックス」 1/15)

今回は外ロケ。吾郎と外山さんは建物の外に立っています。後ろには昔よく見た可愛いこびとのシルエットが…。
今回のゲストは91歳の現在も精力的に活動なさっている影絵作家の方です。

課題図書 : 「藤城清治の旅する影絵 日本」 藤城清治

アトリエに入っていくと藤城さんは机に向かって制作の真っ最中でした。まずは丁寧に握手をしてご挨拶。
「大きな机ですねぇ」と外山さん。確かに画面に収まりきらないくらい大きな机です。下から蛍光灯で照らして仕上がりを見ながら作業できるようになっています。
「剃刀の刃をそのままですか?」と吾郎はびっくり。机の上には剃刀の刃の束が置いてあり、藤城さんは絆創膏を巻いた指で剃刀の刃を持ち紙を切っているのです。「(影絵を作り始めた頃は)カッターナイフなんてなかったからね。これだと自分の掌で切っている感じになるんだよ。」と藤城さん。影絵を作り始めたのも「戦後すぐで絵の具がなかなか手に入らなかったから」だそうです。

今回の課題図書は、藤城さんが日本全国の美しい景色を影絵にした作品集です。その中の一節を吾郎が朗読。藤城さんが一番こだわっているのは「光と影」なのだそうです。
「美しさって光と影ですよね。花を生ける時でも朝の光と夜の光とでは違う。」と吾郎。その感性がさすがです!そして短い言葉で一番大事な事を的確に表現できるところも素晴らしい♪
ここで藤城さんの経歴を紹介。影絵から等身大ぬいぐるみ劇(ケロヨンが懐かしい!)カラーの影絵へと新しい表現方法を生み出していったエネルギーは非凡ですね。因みにケロヨンの中の人は藤城さんの奥様だそうです。そしてカラー影絵に登場する可愛いこびとは藤城さんの分身なのだとか。

番組後半では藤城さんの作品がアトリエで披露されました。小さな葉の一枚一枚が細かく刻まれた大木の作品。そして広島原爆ドームや福島原発を描いた作品…。美しさの中に現実を伝えようとする藤城さんの強い意志が感じられる作品です。
そしてそれらを見る吾郎の目は深く輝いていました。本当に美しいものを見る時この人はこんなに神々しい表情をするのだと初めて気が付きました(ごめんね吾郎)。はっきり言って先日の他局の生放送の時とは別人の様です。この神々しいオーラを放つ吾郎が本当の吾郎なのだ、と声を大にして言いたいです。

最後にAD山田くんの消しゴムはんこも藤城さんに喜んで頂けて良かったです。今回は吾郎と外山さんが藤城さんに心から敬意を表していてその態度にも好感が持てました。


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