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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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スターの奇跡が降ってきた (「THEミッション」 1/16)

ブログを放置してしまってすみません。
気持ちがなかなか落ち着きません。でも「THEミッション」は楽しかったです

いやホントに、笑った笑った。この企画面白いですね。
あの騒動の渦中でもこれだけ笑えたのですから、何もない真っ新な状態で見たらさぞや笑い転げたと思います。

色々なタレントさんが不可能なミッションに挑むこの番組。企画自体は他の番組でもありますが、タレントさんをよく知る人がVTRを見ながらコメントするのがこの番組の特徴です。吾郎のVTRのコメンテーターは「Goro's Bar」で長く共演した友近さんと、なぜかヒロくん。でもこの二人のコメントもなかなか良かったです。

スマスマのロケだと言われて吾郎はとある旅館に呼び出されました。黒づくめのファッション(眼鏡も黒縁)がいつもながら決まってます。
「僕がここを出たら声を出して読んで下さい」とスタッフに言われ紙を手渡された吾郎は「スマスマっぽくないなー」とさりげなく鋭い一言を。それを見た友近さんとヒロくんは「嫌がってる」と指摘しました。紙の指示通りに外に出ながら「面白いの?これ」と疑問を口にする吾郎を見て友近さんは「吾郎さんは番組の台本を読んで『番組としてはこれが面白いんだね。でも本当に面白いの?』って言います。でもそれは向き合ってるって事だと私は思ってるの。」と言ってくれました。終始こういう雰囲気で二人が温かいコメントをしてくれたのも嬉しかったです。

吾郎が車で連れてこられたのは千葉県の小湊鉄道養老渓谷駅。人気のない駅前のベンチで待つ事10分。白いヘルメットをかぶった謎のミッションマンが現れ、吾郎にミッション(という名の無理難題)を課すのですが…。
課されたミッションは4つ。
一つ目「30分以内に『ありがとうございますと言ってもらう』」は、電車から降りてきた高齢の女性に『段差に気をつけてください』とさりげなく声をかけたところ『ありがとうございます』と自然に言ってもらえてあっさりとクリア。友近さんもコメントしていましたが、女性に優しい言葉をかけたりさりげなくエスコートしたりという事が普段から見についているんですよね。
二つ目「1時間以内に『本当にありがとうございます』を言ってもらう」はほうれん草畑で収穫を手伝い何とか言ってもらえました。小湊鉄道の電車に乗って移動するのものどかで楽しそうです。そして目を引いたのが吾郎が手に提げていた四角いバッグ。これは小湊鉄道のキハ200形バッグという物だそうで(twitterで情報が流れてきました)とても可愛かったです。
三つ目は「百人一首の名人とカルタ取りをして1枚でも取る」。これは流石に難しかったですね。初めてミッションに失敗してしまいました。まあ、完璧に決めない所が吾郎の魅力でもありますから。
それでも絶対に決めなければいけない所では完璧に決めるのが稲垣吾郎です。それを証明したのが最後のミッションでした。
「3時間以内にハープで一曲完全に弾ける人を探しだす」。なんでも日本ではハープを弾ける人はとても少なくて、1000人位だそう。ましてやこんな田舎で(失礼!)見つかるわけがないと思いきや…。訪ねた幼稚園でバイオリンを弾ける先生に聞いてみたところ、ハープを弾ける方を教えていただけて!お家を訪ねたところ外出中で万事休すと思いきやその方が帰って来られて!制限時間ぎりぎりで「ロンド」を演奏してもらいミッションクリアという結果に!
4つの内3つを見事にクリアしスターの奇跡を証明した吾郎。まさしく奇跡が「降ってくる」瞬間を見ました。
クリアして素直に喜ぶ笑顔が可愛くて録画を何度でも見たくなります。
久しぶりに無邪気に楽しめるバラエティ番組を見られてよかったです。


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