ちょっと面倒くさい?!最強の1皿ツアー (「ゴロウ・デラックス」 11/6)

ロケです♪今回も髭吾郎です♪場所は六本木。良く晴れて日の光がまぶしそう。
「今日楽屋にお弁当入ってなかったね」(吾郎)
「だって、今日のゲストの方がお弁当は食べるな、と。お腹を空かせて来てくれ、って。」(外山さん)
「そういうのをしてくる感じ?ちょっと面倒くさい」(吾郎)
そこへ「どうもー」と明るく現れたのはアンジャッシュの渡部建さんです。
「今回グルメ本の2冊目を出させて頂きました。」

課題図書 : 「芸能界のグルメ王が世界に薦める 東京最強の100皿」 渡部建

渡部さんは年間500件を食べ歩くという芸能界きってのグルメです。今回はお店の紹介だけではなく、『このお店ならこのお料理が良いんじゃないか』という趣旨で『最強の100皿』を選んだそうです。
「気になるお店いっぱいありましたよ。目玉焼き。1個でも10個でも550円って。」(外山さん)
「立会川のお店ですね。なんで1個でも10個でも同じ値段なんだと聞いたら、『面倒くさいから1個でも10個でも同じなんだ』と。」(渡部さん)
「僕はあれが気になりました、金目鯛のばってら。」(吾郎)
「さすがお目が高い。ばってらを言えば普通鯖じゃないですか。ここはお店の名前に鯛が付いているだけあって、鯛に拘ってるんですが、鯛のばってらって食べた事がない。美味しいですよ。」(渡部さん)
と即座にお店やお料理の情報が淀みなく出てくる。渡部さんさすがです。今日は本で紹介されているお店に実際に食べに行くという豪華な企画。羨ましいですね。
(それにしてもどうしてこんな楽しい番組が全国放送されないんでしょう…?)

最初にやってきたのは吾郎が気になったという六本木の鯛良。メニューは大将のおまかせコース(10品で1万8000円)のみ、営業は午前3時までという本格的なお寿司の名店です。
いよいよ入店という時渡部さんの手には小さな手提げ袋が。
「あれ?手ぶらですか?初めて行くお店ですよね?やっぱり手土産を持ってきた方が良いんじゃないですか?」
渡部さんは初めて行くお店や普段お世話になっているお店には手土産を持っていくのだそうです。
「だってこっちはお客さんじゃないですか?」と吾郎が怪訝そうな顔をすると
「そこなんですよ。初めて行くお店にはちょっとしたものでいいので手土産を持っていく。ちょっとでも美味しいものを食べたいので。」
今回の課題図書にはそういう「お薦めの手土産」も紹介されているとか。
席に着いてさっそく注文しようとする吾郎を渡部さんは制止して
「ちょっと待ってください。マグロ10貫下さいと言えば握ってくれるでしょうが、その日の(ネタの)コンディション、対戦相手などこのお寿司の事をお店で一番よく知っているのは誰ですか?」
「…大将です」(吾郎)
「そう。だから最初に苦手なものだけ言ってください。あとは大将に任せて下さい。それが一番美味しいお寿司を食べるコツです。」
最初に大将が握ったのは大間のマグロ。外山さんが写真を撮ろうとすると、渡部さんは
「撮るなら急いで!でとにかく食べて!」と叱責。
「お寿司というのは握りたてが一番美味しくて、置かれた瞬間から劣化が始まるんです。シャリは空気をちょうどいい感じに含ませて握ってくれているんですが、どんどん抜けていくし、ネタは乾いていくし。僕が習ったのは(お寿司を置く)板前さんと手がぶつかってもいいから早く食べろ、と。」渡部さんは食べ方にも並々ならぬこだわりがあるんですね。
吾郎が「金目鯛のばってら」のくだりを朗読し、実際に頂いてその美味しさに感動していると
「金目鯛のばってらは珍しいですし、鯛は縁起が良いという事でお土産に喜ばれます。」と大将。こんなお土産、一度でいいから頂いてみたいです(笑)。

続いては西麻布の「マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。これは本には載っていないテレビ初登場のお店で、渡部さんが吾郎に是非薦めたいのだそうです。
このお店は外から個室に直接入れるので芸能人向きのようですね。
「ここの『あるシステム』が楽しくて、ちょっと年上の方を連れてくるととても喜ばれます。」(渡部さん)
そこへお店の方が宝石箱の様なものを2つ持って入ってきました。蓋を開けると中身はなんとトリュフ!このお店では最初にトリュフを1個買い取り、出てきたお料理に好きなだけ自分で削っていれることが出来るのです。
「わ~、いい香り!」と吾郎も外山さんも大興奮です。
10~11月だけ食べられるという白トリュフが1個3万5000円位、黒トリュフは1個5000円位、世界三大珍味だけになかなかなお値段です。
「全部買えるよ」と吾郎が冗談を言うと
「吾郎さん、テレビでそんな事を言うようになっちゃったんですか?」と渡部さんがナイスなツッコミを。(渡部さんありがとう。)
1人1個だと余るので、白トリュフと黒トリュフを1個ずつお買い上げ。コンソメや豚のローストにふんだんに削るのは本当に楽しそうです。吾郎は自分のだけでなく外山さんや渡部さんの料理にも削ってあげました(優しい)。
「超幸せなんですけど」とお料理を味わいまったりする外山さんに
「仕事してる?番宣の為にだけ来た女優さんみたいになってる。」(吾郎)
「ホントだ。ワインで酔っちゃってカンペも読まないし。確認ですけど僕がゲストですよね?」(渡部さん)とこちらもツッコまれていました。

最後にやってきたのは茅場町の「ニューカヤバ」。ここは「大人のゲームセンター」と呼ばれている立ち呑み酒場です。
ここでこのお店を紹介したくだり(渡部さんの1冊目の本に収録)を外山さんが朗読。昭和39年から続いているサラリーマンの聖地なのだそうです。
「ここはオールセルフ。お酒は自動販売機でコインを入れるとちょろちょろ出てくる。つまみはお母さんの手造りのがここに並んでて1皿200~300円。そこでお客さんはこうやってテーブルに100円玉を積んで飲んでいるんですよ。だから『大人のゲームセンター』。」
ここで吾郎は生ビール、外山さんは焼酎、渡部さんはウイスキーでセルフを体験。更には焼鳥のセルフコーナーで常連のお客さんに焼き方を教えてもらい自分で焼いた焼鳥に舌鼓を打ちました。
「僕はこういう下町・赤ちょうちん系のお店も大好き。街を決めてこのお店で1杯飲んだら次の店、そこで1杯飲んだらまた次の店、とはしごするのも好きなんです。」と渡部さん。超高級店から庶民的なお店まで本当に詳しいんですね。
外山さんは「また来たい」と言いましたが、残念ながら女性だけのお客さんは入れないのだそうです。「この通りサラリーマンの聖地なので、女性だけのお客さんが来ると色めき立ってしまうというのもありますし、女性だけだとキャッキャキャッキャと話声がうるさくなってしまうのでお断わりなんです(女性一人でもダメ)。女性は男性に連れてきてもらってください。だからデートには向いているんです。」(渡部さん)

最後にAD山田くんの消しゴムはんこを披露し、4人で乾杯。お客さんからも自然に「乾杯」の声が上がり、「酒場放浪記」の様な和やかな雰囲気で番組は終わりました。

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はちミツ

Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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