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演じる男、歌う男、書く男 (「ゴロウ・デラックス」 10/30)

オープニングで目を奪われました。
髭吾郎です!私の大好物です!髪もふわっと大きなウェーブがかかっています。大人の色気が漂っています。
正直に言うと今回は髭吾郎にばかり目が行って、内容があまり頭に入ってきませんでした。
ゲストさんには申し訳ないです。3回リピして辛うじて把握できました。

そのオープニングで
「僕も会ってみたかった方です」と吾郎は言いました。吾郎と共通点もあるので、きっと興味があるのでしょう。

課題図書 : 「働く男」 星野源

星野源さんは俳優・音楽家・文筆家の「3つの顔を持つ男」。脚本家の宮藤官九郎さんをして「才能の塊」と言わしめた程多彩な方です。
セットに入ってきた星野さんはスッキリとした好青年という感じの方。「おとなhしめに見られたり」するそうですが、今までのお仕事はなかなかにユニークで時に過激です。
中学1年生の時友達に誘われて芝居を初め、2003年に俳優デビュー。園子温監督の「地獄でなぜ悪い」では日本刀を頭に突き刺される役を演じました。そんな星野さんが衝撃を受けたのが、以前ゴロデラのゲストにも来て下さった松尾スズキさんの舞台「マシーン日記」。
強姦、監禁、不倫などを描いたこの作品を見て「今までの自分のいい人とかの仮面を全部はぎ取られた」と感じ、松尾さんの劇団「大人計画」に所属し、多くの舞台に出演しました。その中で一番ユニークだったのは「精子の役」。
「すいぶん小っちゃいですね」と吾郎が言うと星野さんは吹き出してしまいました。(吾郎に好感を持って下さったでしょうか?)
その映像も流れましたが、精子の着ぐるみ(上手く言い表せないのですが)を着てセリフを叫びパンツ一丁でギターを弾き語るシュールなものでした。「大人計画」の舞台では星野さんは裸で出ることが多く、お腹を壊していたとか。
星野さんは映画の役で「うまい棒」を1秒で食べるという特技を身につけました。そこで吾郎と外山さんもうまい棒秒食いにチャレンジしましたが…このシーンが今回一番のハイライトと言って良いでしょう(笑)。
星野さんはミュージシャンとしても大活躍。ポップな曲調と素直な歌声が印象的で、武道館や横浜アリーナが満員になるほどの人気です。(実は私は星野さんは音楽メインの方だと思っていました。)今回の課題図書「働く男」には手書きの注釈付きの歌詞カードも収められています。
星野さんは2013年に病気で休養を余儀なくされました。吾郎がくも膜下出血で倒れた時のくだりを朗読しましたが、お元気になられて本当に良かったです。病気になるまでは、働く事が自分のアイデンティティーで休むのが嫌だったそうですが、病気療養中何もしないで過ごしてからは
「働きたくなくなったんです(笑)。本のタイトルは『働く男』なんですが。」(星野さん)

とはいえ、演じる男としても歌う男としても書く男としても、これからもっと輝きそうな感じがします。
吾郎やSMAPといつか一緒に仕事をして頂きたいと思います。


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